vas como una Bala Verde
* * アレハンドロ バルベルデに 夢中 * *
DATE: 2008/08/09(土)   CATEGORY:   * Raza
バルベルデのコメント
訂正 : 別府選手は完走してなかったようです。  希望的観測で、つい書いちゃったけど。 つーか、わかりにくいよ、あのリスト。(←人のせい?)

■レース後のバルベルデのコメント    news.xinhuanet.com   RFEC   DP
 『サムエルが勝って、嬉しいよ。  僕達は1つのチームだから。  今日、僕は自分の仕事を達成したと思ってる。  僕が後方でべッティーニとにらみ合っていた事をうまく利用して、彼が勝ってくれたことに満足してる。  自分で動ければ良かったけど、監視されていて無理だった。

だからサムエルがきっとやってくれると信じて、慎重に後ろに留まった。 彼の調子の良さを感じていたから。 そして他でもない金メダルを獲得してくれたから、これ以上は望めないよ。

イタリア、ロシア、ルクセンブルク、オーストラリアといった国々の侮れない強力な選手ばかりで、僕達はチームで戦うべき! さもなければ、勝利のチャンスは無い・・と考えたんだ。』

サンチェスももちろんそれを判っていて、『チームメートに感謝しなければ! とりわけバルベルデに。 メダルは僕だけの物じゃなく、チームみんなへのものだよ。』と。

バルベルデは、すでに第4、5周回辺りで頻繁にアタックを繰り返した為、最終周回ではもう脚があまり残っていなかったらしい。  チームの誰かのメダルの為に戦う!と宣言していたサンチェス本人がメダル、しかも金メダルを獲得出来たのは、やはり心掛けが良かったから?(笑)   サストレの献身ぶりも見事でした。

おまけ
■祝福の嵐(動画)    TRVE
 バルベルデは、ほっぺにチュ!  コンタとはヒシと抱き合い、べッティーニやカンチェラーラも、お祝いに。  嗚呼、喜びの渦から去っていく、バルちゃんの背中がどこか寂しげで〜〜〜(泣)
サンチェス優勝記念動画集?
■涙、涙の表彰式    RTVE
 万里の長城を背景にした雄大なポディウム。  レース前、今回が最後のオリンピックになるから、思いっきり行く!と語っていたS.サンチェスが、思いっきり男泣き。  もうもらい泣き必至ですよ!?  入賞を喜ぶカンチェラーラのさわやかな笑顔もグッド!
  
■ウルティモ Km      TRVE
 やっぱ、勝利する人は冷静です。  ラスト1kmでカッチリ合流してくるカンチェラーラ、コワ過ぎ。(しかも、追いつい途端、集団を仕切ろうとしてるよ。)

■笑顔のゴール     TRVE
 バルベルデとハグ。  こちらは、すでに着替えを済ませてるコンタとハグ

■FOTO      TRVE
DATE: 2008/08/09(土)   CATEGORY:   * Raza
北京オリンピックRR
最後カンチェラーラが追いついて来た時は、『ヤメテください!』と冷や汗モノでしたが、良くぞ勝ってくれました、S.サンチェス!  最後はレベリンとどっちが速いか? レベリンに負けちゃう?と思ったけど、見事に踏ん張った!  これでバルベルデがつぶれ役になった甲斐があったというものです。 そして、2年前の世界選の借りも返せたかな?

最終周回に入る時点で、それまで頑張ってたサストレが下がり、コンタとフレイレが早々に行方不明になった段階で、サンチェスで行くのだろうな・・と。  バルベルデは4年に1度のチャンスを掴めず何とも残念ですが、ま、これも成り行き。 レース前のこのユルサじゃ、やっぱ、ちょっと勝てんだろ?  レース後この写真を見て、ズッコケてしまったのでした。(苦笑)

しかし、シルバーで・・とか言っちゃったレべリンが、うぅ〜ん2位。。。 バースデーを金色にしちゃっても良いんだよ・・って、心の片隅で思ってたんですが、2位かぁ。  やっぱり彼はいぶし銀の人なのか。  しかしどんな時もしっかり勝負に絡み、ポディウムをハズさないところはさすがです。  終わってみれば、やはりスペイン対イタリアの対決でした。

誰も観客のいない周回コース、さびしかったですねぇ・・。  日本の2人は、宮澤選手が86位、別府選手が115位で完走。

■本日のアレハンドロさん      13位

■リザルト    レース公式
DATE: 2008/08/09(土)   CATEGORY: Alejandro Valverde
トレーニング風景
■スペインチームのトレーニング風景(動画)     
 rtve.es - Valverde, uno de los favoritos
 ここで見る限り、上りの斜度はそれほどでもない感じ。  バルベルデは、『自分にピッタリのコースだけど、マークが集中し動きが取れない場合は、チームメートのメダル獲得の為に働くつもり。』と。  RFEC   4年に1度の幸運を掴めますように!

カンケーないけど、イタリアチームのジャージのロゴは、海外のチャイニーズレストランなどで良く見かけるアレですね。

■スタートリスト       公式HP
 ここを見ると、RRのステータスはScheduledとなっているので、おそらく予定通り始まりそう。  公式HPの天気予報は、最高気温33℃、3mの風、晴れ時々曇り。

■各PTチームからのオリンピックRR出場選手数     cyclingweekly
 改めて、コロンビアとCSCの多国籍っぷりに驚く。 国を超えて密かに連携されたら、大勢力。
DATE: 2008/08/09(土)   CATEGORY: Alejandro Valverde
まもなくスタート・・(のはずが??)
前回の金メダリストぱおろちゃんをはじめ、エバンスやシューマッハーなど、ほぼすべての有力選手達から、『優勝候補筆頭』と名指しされてるバルベルデ。  ライプハイマーの言うように、『皆にマークされ、彼の周りは敵だらけ。 厳しい状況にさらされるだろう。 逃げようとしても、徹底的に追随される。』ことになりそう。。  orz

スペインチームとしては、これを逆手に取って、バルベルデを餌に展開を引き出すのが、一番勝利に近づける方法なのかもしれません。 あー! 餌にされたくないけれど。。 餌で釣ったつもりが、いつのまにかイタリアのオジちゃん達に釣り上げられてた・・なんてことにならんよう、祈っておくか。。。

北京に来てバルベルデは、時差よりも湿気がこたえる・・と言ってます。  シューマッハーは暑いのが苦手らしく、雨天希望・・だとか。  先程天気予報をチェックしたところ、レースだけではなく、お天気も予測不能気味のよう。  Max35℃で大きな太陽マークを出してるところと、最高気温29℃で時々雨の曇天を予測してるところがあって、どっち?

そして多くの選手が気に掛けている大気汚染について、こんな記事が。  AFP  過度に『懐疑的な報道』はいやらしいと思うけど、ならばクリアな北京の写真を1度でイイから見せてくれ!って思うのよ。

目にする写真が、どれも「有害!」って感じのばかりじゃねぇ。 臭う位ならまだしも、目でハッキリわかるほどの汚染は、フツーかなりのレベルに達してる・・と思って間違いない。
この件についてシューマッハーは、『4時間半のトレーニングが、8時間に感じた。』と言い、別の選手も『3時間で6時間分疲れた。』と。

開会式はイーモウが手がけたというだけあって、本当に素晴らしい出来だったけれど、1部の国を除いて出席選手数が極端に少なかった現状が、選手の不安を物語っているように感じました。  あれだけのことが出来るなら、空気もキレイに出来そうなもんですが。。。

ま、もう心配しても仕方なので、この明るい表情の彼らに期待!  予測不能のレースを楽しむ姿勢で臨みたいと思います。  そして、日本の2選手が無事完走出来ますように!   ベンガ! 

関連 : VN     watoday.com    CN

追記 : 今CNを見たら、こんな記事が!  Smog may delay Olympic road race    サイテー! 心配がだんだん現実味帯びて来た!(怒) 
もし定刻にスタート出来たとしても、ギリギリ汚い空気の中でのレースって言うことじゃん。 ヒドイ。。 なんだか、下の動画が思いきり場違いっぽくなって来たなぁ。(ちょっと下のほうへ追いやっておきませう。)

ついでに、バルベルデのビブナンバーは10。  13はシューマッハー。 ラッキー7はフレイレだ!





4年に1度のレース前に、宜しければ毛ガニのおばか動画をお楽しみください。(恥)  アロヨ、ウルキオラで4年ぶりに勝利して、ハイになってる?
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