vas como una Bala Verde
* * アレハンドロ バルベルデに 夢中 * *
DATE: 2008/07/23(水)   CATEGORY: Alejandro Valverde
北京オリンピックに出場決定
■北京オリンピックの出場メンバー
北京オリンピック・スペインのチームの顔ぶれが決まりました。   RFEC
+ RR (8月9日)
 フレイレ
 バルベルデ
 サストレ
 コンタドール
 S.サンチェス

+ TT (8月13日)
 コンタドール
 S.サンチェス

ペレイロの代役には、サストレが選出されました。  また、フレイレ、バルベルデ、サストレのリザーブとしてバレードが、サンチェス、コンタドールにはグティエレスが充てられています。

選考理由として、フレイレ&バルベルデはワンデイレース及び登りゴールにおける実力と実績の高さ、コンタドールはワンデーの実績には欠けるものの、グランツールで発揮された能力が可能性を示している点。 但し今回は、RRよりTTを重視するそうです。

サンチェスはダウンヒルの速さ、少人数チームで有益な勇敢さ。 サストレは安定感、プロ根性など、チームに落ち着きをもたらす任務を期待されているようです。

北京へは、クラシカ・サンセバスチャンの翌日8月3日に出発の予定ですが、コンタドールだけは6日になるそうです。

■ペレイロ、地元へ帰る
 月曜日、ペレイロは無事にビゴの病院へ転院完了。 翌日手術も済んだようです。
ペレイロの落下距離は、最初5mと言われていたのが7mになり、最新では10mと伝えられています。  写真をみると、7mは余裕でありそう。。

ペレイロの話では、ハンターの落車に反応したクネゴの回避行動があまりに性急だったのでは?とのことですが、クネゴはすでに落車しまくってるから、もう自分のことだけで必死になってしまったのかも? 仕方ないかな。。

転落後、地面に横たわっていた時は意識はあったものの、『自分は死ぬ!』と思ったそうです。  その後、命にも選手生命にも別状なしと判明したおかげで、ツールとオリンピックを失った割には、結構笑顔のペレイロ。

担当したドクターも、「彼はもうジョークを言う位、元気!」って証言してるそうです。  彼にしてみれば、単に死ななくて良かった・・ってことなんでしょうが、素直にそう喜べるほど、最悪の落車だった・・ということなんだと思います。

ファンとしては、スイスのフランクの時のように、その瞬間の映像を見なくて済んで、ホントに助かりました。 目の前でペレイロの落下を見てしまったサンチェスやアロヨは、その日フィニッシュ地点にたどり着いた後も、ショックから抜け出せずに居た・・らしいです。 

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