TdF2008 第16ステージ
157km in 4:31:27 で、デッセルが区間優勝。 平均時速は、34.70 km/hでした。
区間優勝争いにはアロヨが絡んでいたものの、勝機がほぼ無いと判っていたので、盛り上がれず。 追走集団の中で1番働いてたのはAG2Rだから、デッセルが勝って良かったんじゃないかな?
アロヨは勝ちたかったら、何か武器を持たないと。。 ただ途中ほとんど足使わずチーム成績UP出来たことで、作戦としては悪くなかった気も。
総合ウォッチで手一杯の私は、「今日はAG2Rが目立ってる。 それは構わないんだけど、何でも良いから早くヴァリャベッチを回収してください、CSCさま!」・・とハラハラしながら見てました。 だってこのままだと、バルベルデが総合順位を落とすことに。
アレハンドロは、山頂手前でやや遅れたものの、落ち着いて下りで復帰。 最終的にヴァリャベッチに対しては若干タイムを失ったものの、上位のヴァンデベルデ、キルシェン、メンショフとのタイム差を縮め、エフィムキンを逆転。 明日に望みをつなぐ結果となりました。
とにかく今は、総合上位陣に相手にされてないポジションを最大限に利用して、コツコツ順位を上げて行くしか! ド派手な展開より息詰まるセコイ応酬が好みの私にとって、なかなか面白いレースでしたが、最後の下りは心臓に悪過ぎ! タイム失っても良いから、安全第一でーーー!と祈らずにはいられませんでした。
終わってみれば、CSCの桁違いな戦力ゆえ、総合上位陣は抵抗を一切許されず。 というか、振り落とされないようにするだけで必死!な展開に持ち込まれてしまいました。
フツーだったら、こんな超級の上りで前を引っ張る選手は泣きそう・・というのが相場ですが、CSCの子達は、「頂上迄に何人振り落とせるかなぁ〜♪(鼻歌)」って感じさえした。 まだエバンスをちぎる事は出来なかったけれど。 彼は苦しげに見えても、簡単には切れないなぁ。。
とにかく若武者アンディが引くと、滅法速い。 敵を完全に封じ込める引き!(←超級の上りで、だぞ!) 前とのタイム差が分単位で縮まって行く感じで、バルベルデがついて行けてる限りは、これはとってもありがたい事でした。
サストレは、あんなに下手っぴだった下りを結構改善。 意外だったのは、メンショフ。 下り苦手でしたっけ? 総合上位陣の中ではCSCの2人が涼しい顔していた以外、軒並み苦戦を強いられてる格好。 例外はコール君で、あのしぶとさにはもう驚愕するのみ! ついにクライマーとして開花したんですねぇ。
で、本日は、ガリビエ、クロワ・ド・フェール、ラルプ・デュエズ、一個で充分おなか一杯になりそな超級が、なぜに3つも?な、地獄のステージ。。 まあCSCコンビは、地獄の超級三連チャンも、2人仲良く手を取り合って登り切ってしまいそうですが。
黄色ぽいチームがピレネーでやったように、2人でゴールしちゃったりして。。。(暗い未来を連想させる比ゆは、イマイチふさわしくないけど。) TTに不安のあるフランク&サストレコンビは、シャンゼリゼを引き寄せる為には、ここでアドバンテージを稼がなければなりませんからね。
なんだか予感としては、CSCコンビについて行ければ、自動的に総合成績UPに繋がりそうな雰囲気。 大きなお魚について行くコバンザメ作戦で、ベンガ! アレハンドロ!(←この作戦名は、ちょい情けない気もするが、良いんだよ、この際かっこつけてる場合じゃないから。)
ツールの最後は、粘って耐え忍んだ者が勝利するのだ。 今回私は、徹底的に成績にこだわっております。 数字を出すのだ! アレハンドロ! 毛ガニーズは出来る限り先まで(最低ラルプ・デュエズの下までは)、バルベルデがCSC集団から離れずにいられるよう、守ってくれ〜〜! あぁ、クロワ・ド・フェールの約30kmがおそろしい。。
バルベルデ、お願い! 最後まで踏ん張って〜〜! ベンガ、小判鮫! じゃなくて、Venga! Alejandro!!!
区間優勝争いにはアロヨが絡んでいたものの、勝機がほぼ無いと判っていたので、盛り上がれず。 追走集団の中で1番働いてたのはAG2Rだから、デッセルが勝って良かったんじゃないかな?
アロヨは勝ちたかったら、何か武器を持たないと。。 ただ途中ほとんど足使わずチーム成績UP出来たことで、作戦としては悪くなかった気も。
総合ウォッチで手一杯の私は、「今日はAG2Rが目立ってる。 それは構わないんだけど、何でも良いから早くヴァリャベッチを回収してください、CSCさま!」・・とハラハラしながら見てました。 だってこのままだと、バルベルデが総合順位を落とすことに。
アレハンドロは、山頂手前でやや遅れたものの、落ち着いて下りで復帰。 最終的にヴァリャベッチに対しては若干タイムを失ったものの、上位のヴァンデベルデ、キルシェン、メンショフとのタイム差を縮め、エフィムキンを逆転。 明日に望みをつなぐ結果となりました。
とにかく今は、総合上位陣に相手にされてないポジションを最大限に利用して、コツコツ順位を上げて行くしか! ド派手な展開より息詰まるセコイ応酬が好みの私にとって、なかなか面白いレースでしたが、最後の下りは心臓に悪過ぎ! タイム失っても良いから、安全第一でーーー!と祈らずにはいられませんでした。
終わってみれば、CSCの桁違いな戦力ゆえ、総合上位陣は抵抗を一切許されず。 というか、振り落とされないようにするだけで必死!な展開に持ち込まれてしまいました。
フツーだったら、こんな超級の上りで前を引っ張る選手は泣きそう・・というのが相場ですが、CSCの子達は、「頂上迄に何人振り落とせるかなぁ〜♪(鼻歌)」って感じさえした。 まだエバンスをちぎる事は出来なかったけれど。 彼は苦しげに見えても、簡単には切れないなぁ。。
とにかく若武者アンディが引くと、滅法速い。 敵を完全に封じ込める引き!(←超級の上りで、だぞ!) 前とのタイム差が分単位で縮まって行く感じで、バルベルデがついて行けてる限りは、これはとってもありがたい事でした。
サストレは、あんなに下手っぴだった下りを結構改善。 意外だったのは、メンショフ。 下り苦手でしたっけ? 総合上位陣の中ではCSCの2人が涼しい顔していた以外、軒並み苦戦を強いられてる格好。 例外はコール君で、あのしぶとさにはもう驚愕するのみ! ついにクライマーとして開花したんですねぇ。
で、本日は、ガリビエ、クロワ・ド・フェール、ラルプ・デュエズ、一個で充分おなか一杯になりそな超級が、なぜに3つも?な、地獄のステージ。。 まあCSCコンビは、地獄の超級三連チャンも、2人仲良く手を取り合って登り切ってしまいそうですが。
黄色ぽいチームがピレネーでやったように、2人でゴールしちゃったりして。。。(暗い未来を連想させる比ゆは、イマイチふさわしくないけど。) TTに不安のあるフランク&サストレコンビは、シャンゼリゼを引き寄せる為には、ここでアドバンテージを稼がなければなりませんからね。
なんだか予感としては、CSCコンビについて行ければ、自動的に総合成績UPに繋がりそうな雰囲気。 大きなお魚について行くコバンザメ作戦で、ベンガ! アレハンドロ!(←この作戦名は、ちょい情けない気もするが、良いんだよ、この際かっこつけてる場合じゃないから。)
ツールの最後は、粘って耐え忍んだ者が勝利するのだ。 今回私は、徹底的に成績にこだわっております。 数字を出すのだ! アレハンドロ! 毛ガニーズは出来る限り先まで(最低ラルプ・デュエズの下までは)、バルベルデがCSC集団から離れずにいられるよう、守ってくれ〜〜! あぁ、クロワ・ド・フェールの約30kmがおそろしい。。
バルベルデ、お願い! 最後まで踏ん張って〜〜! ベンガ、小判鮫! じゃなくて、Venga! Alejandro!!!
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