vas como una Bala Verde
* * アレハンドロ バルベルデに 夢中 * *
DATE: 2008/06/30(月)   CATEGORY:   * Raza
訂正
1つ前のエントリの動画のリンク先が変更されてました。  現在はこちら
訂正ついでに、スペイン選手権の写真 → RFEC    CN ← 毛ガニ仕様の派手ジャージ姿は、ツールまでお待ちください。(笑)
DATE: 2008/06/30(月)   CATEGORY: Alejandro Valverde
ユーロ2008を観戦中・・・
バルちゃん勝利の余韻を楽しみつつ。  うふ♪

■動画    laverdad.es   ビデオチャット中のバルベルデ
 やらせ写真を要求されてテレ笑い?

■フランス選手権RR
 ツールの出場候補の1人にあがっているコ〜ヨ、ボゴンディに敗れ、残念ながら2位でした。(泣)  ポディウムの表情が、今まで見たことないほどしょんぼりしてて。。  ここで勝ててれば、チャンピオンジャージとツールの出場、Wで手にすることが出来たかもしれないから。  lequipe.fr

ケスデパのツールメンバーは国内選手権後に発表される予定ですが、RFECによると、バルベルデ、ペレイロ、チェンテ、ポルタル、アロヨ、ロペス、サンチェスは確定済。  それ以外は、カルぺツ、ロハス、コ〜ヨ、サンディオから選ばれる・・と言われてます。

ケニーMさん情報では、ロシア語サイトではすでにカルぺツ欠場が伝えられている・・とのこと。 非常に残念です。(涙)  今年は毛ガニに限らず、どこのチームも結構予想外な人選が目立つような?  他にも、ヘーシンク抜きのラボバンクとイケメンベンナの不在が、私は残念で仕方ない。  ベンナ、会いたかったよ、ベンナ。

さて、これからスペインを熱烈応援いたします!!!   おぉぉぉぉーーーーっ! 先制点、キタ〜〜〜♪
DATE: 2008/06/29(日)   CATEGORY:   * Raza
スペイン選手権2008 RR
ハデハデジャージ、着たぁ〜☆☆☆(笑)
http://www.biciciclismo.com/cas/site/noticias-ficha.asp?id=1338
最後は親友セビリャと一騎打ちのスプリント勝負だったようです。

■リザルト    biciciclismo.com

■FOTO     ainaraphoto.com    E-bici.com
DATE: 2008/06/28(土)   CATEGORY:   * Race
2008 スペインTTチャンピオン
ケスデパのLLサンチェスが、めでたく今年のスペインTTチャンピオンに♪   CN
今まで4度チャンピオンになっているグティエレスは、今回は3位に。 2位はプラサ。 この実力者2人を抑えて優勝したのだから、サンチェス、あっぱれであります。

そしてレースの後は、『準備万端! ツールではバルベルデの勝利の為に最善を尽くす。 今日の結果で、僕の状態の良さは示せたと思う。』と、出場メンバーの最終発表を前に、ダメ押しコメントまで!

1年前は土壇場で出場を逃してしまったけど、今年のサンチェスは別人のよう。  常に意欲的で、目標にまい進してる感じが伝わって来る。 選ばれれば初陣ですが、1年でものすごく頼もしくなったし、同じムルシア出身のバルちゃんの為に、言葉通り身を粉にして働いてくれることでしょう。

但し、ド派手ジャージはグティちゃんのほうが似合ったかもしれない。。(笑)
明日はムルシアの先輩、頑張ってくれるかなぁ。  きっと似合わないでしょうが、派手ジャージを着て欲しいのだ。(単に発見しやすくなる・・というそれだけの理由で。)
DATE: 2008/06/28(土)   CATEGORY: Alejandro Valverde
ビデオチャットに登場
ドーフィネリベレの後、ツール出場が確定しているLLサンチェスを伴い、再びシエラネバダでの高地トレーニングに向かったアレハンドロさん(CN)。  昨日はすでにムルシアに戻り、地元紙のWebサイトでのビデオチャットに登場した。   laverdad.es

私服姿のバルちゃんには、いつもかる〜い胸騒ぎを覚えずにはいられない私。(苦笑)  この日は、グリーンと白のアーガイル柄のシャツ姿。  夏らしく、見た目爽やか・・だし、似合わなくはないけど、もっと素敵に見える服、他にあるでしょ?としか言いようのない、いつもの謎なファッションセンス。(今回は、ぎりぎり許容範囲でしたが。)。  およそ50分間、矢継ぎ早な質問に根気よく、表情豊かに答えていたのでした。

で、明日のスペイン選手権RRには、今年も毛ガニーズが1ダース以上大挙して出場の予定(CN)。 しかも今回はかな〜〜り厳しいコース設定なので、バルベルデ自ら狙いに行こか?って気になってるらしい。(撹乱発言かもしれませんが。)

今年は、ツールの前にいろいろ勝ちたがるなぁ、アレハンドロさん。(誰かさんに少し似て来たよーな?)  完走(←ツール)さえ果たせてなかった昨年までと違い、今年は少し余裕が出た・・ということか。  ビデオチャットの際の表情も、地元のせいもあるけど柔らかだった。 しかもすっかり所帯じみ落ち着きが出て・・。  笑顔も昔のように光輝く感じじゃなく、ふんわりと優しげに。

チャットでも選手権の質問は多く、明日のライバルはワンデー得意で、アシストも揃ってるS.サンチェス、登りに強いコボと答えてました。(ちなみにコンタドール様は不出場。)  バルベルデに、あの超ド派手な毛ガニ風スペインチャンピオンジャージが似合うか?はビミョーですが。(ちんどん屋さんの予感? 汗)  数にモノを言わせて(笑)、毛ガニの誰かがまた勝てると良いな〜。

以下、ここ10日ほどサボってしまった間に読んだ記事から、2、3メモ。
■インタビュー     laverdad.es
 インタビュー記事、多過ぎて、全然読み切れてません。  ledauphine.comとか、as.comとか。

■CONIの件
 CONIの関係者が、イタリア入国拒否発言を撤回したらしい。 やはりハッタリだったのね。 というか、国内事情で口走ってみただけ・・だと思うんですよ。 ヴァレーゼ問題などでイタリア国内に反発があって、身内以外の誰かを攻撃することで、それを緩和したかったのではないか・・と。 利用されたコンタとバルベルデは、イイメーワク。  当初からこの件はあまりにも無理があると思ってたし、コンタがジロに出場した時点で完全に興味を失ってました。

■知事を訪問
 ドーフィネ直後の休養日に、バルベルデは同郷のテニス選手ニコラス・アルマグロ と共に、地元のTV番組に出演したり、ムルシア州知事と面会。 北京オリンピックとツールへの激励受けた。   murciadeportiva.es   CN

laverdad.es動画

■ドーフィネ写真    ledauphine.com

毛ガニーズのツール出場メンバーは、選手権終了後に正式発表される予定。
DATE: 2008/06/27(金)   CATEGORY: Alejandro Valverde
れっつ ちゃっと!?
この記事はブロとも、もしくはパスワードを知っている方のみ閲覧できます
パスワード入力
ブロとも申請
DATE: 2008/06/17(火)   CATEGORY: Alejandro Valverde
帰途
この記事はブロとも、もしくはパスワードを知っている方のみ閲覧できます
パスワード入力
ブロとも申請
DATE: 2008/06/17(火)   CATEGORY: Alejandro Valverde
勝利へ!
この記事はブロとも、もしくはパスワードを知っている方のみ閲覧できます
パスワード入力
ブロとも申請
DATE: 2008/06/16(月)   CATEGORY:   * Raza
ドーフィネ・リベレ2008で、総合優勝
エバンス&ライプハイマーの反撃をかわし、リーダージャージを守った第6ステージを終え、足早にホテルへ戻ったアレハンドロは、マッサージそっちのけで、ルームメートのペレイロと自室にこもった。  そして2人は熱く肩を寄せ合い・・・

TVで、ユーロ2008スペインvsスウェーデン戦を観戦。  期待どおりスペインが勝利し、気を良くしたアレハンドロは、 この調子で明日自分もグルノーブルで表彰台の1番高い所に上りたい♪・・てなことを考えていたらしい。

ツールの調整レースらしく、最終日にはこれといった総合争いは勃発せず。 バルベルデの総合優勝は、あっけなく確定した。  エバンス、ライプハイマー、2人とも大人ですもの。 わかってるんです。。そして3人は、笑顔でポディウムに上がったのでした。 バルちゃんは、ポイント賞ジャージも合わせて獲得。

最初はドーフィネで優勝なんかしちゃったら・・と思ってましたが、やはり勝てる時に勝っておいたほうが良い♪  バルベルデは、『勝つつもりじゃなかったけど、プロローグが予想以上の出来で、それに気分を良くしたハズミで、第1ステージのスプリントに勝ち、波に乗った。 更にタイムトライアルで勝利し、イエロージャージを獲得した。 そして山岳ステージでは戦況を支配した。』と、この8日間を振り返り・・。

とりわけ、TTの結果でリーダージャージを引き寄せた事を、『ちょっとだけインドゥラインぽいよ〜な』などと、嬉しそうに語っていた様子。  成り行き・・というか、出だしの好結果が雪だるま式に膨らんで、そのまま総合優勝にまで成長してしまった・・という感じなのかな。

調子の良い時って、こんなものなんでしょう。 『踏んだり蹴ったり』の真逆。  実際、エバンス達に攻撃された第6ステージで、バルベルデが最も重要視していたのは、『無理をせず、平穏なままで乗り切ること』だったそうです。

また、『1週間程度のステージレースの勝利としては、今までで1番大きな勝利で、体調的にも精神的にも満足の行く結果。  ツールへの良い動機付けになる。』としながらも、『ドーフィネとツールは別物。 タイムトライアルのコース設定も、ツールのは全く異なるから。』と、ツールへの展望はあくまで控え目。  ・・と思いきや、『この調子なら、ポディウム以上、優勝だって狙えちゃう?』なんて気持ちも、ちょこっと湧いて来てるようです。

ま、少なくとも今後3週間、気分良くツールへの準備に取り組むことが出来るでしょう。  今年初めてツールという大舞台にデビュー。 そしてバルベルデの第1山岳アシストを務める予定のロペスにとっても、今回のドーフィネは良い経験になったはず。 自分の成績投げ打って、バルベルデに尽くしてくれたペレイロをはじめ、ツール行きが決まってる他の毛ガニーズにも、有効な3週間を過ごしていただきたいものです。

そしてチーム優勝は、でかしたぞ!エウスカルテル。 バスク熱狂@tdfが楽しみ♪ スイスでも、アントン君が爆走してたし。  ここまで来ると、いよいよ各チームの出場メンバー発表が待ち遠しいっ!

最後になりましたが、最終ステージを制したのは、CAのホホノフ。 一時はまたトロフィモフが勝っちゃいそうな勢いでしたが、追いつかれ、スプリント負け。  ホホノフは自ら区間優勝するだけでなく、トロフィモフの山岳ポイント奪取を阻み、チームメートローランのジャージ獲得にも貢献しました。

トロフィモフは両方を失い、悔しかったでしょうね。 でもそれより哀愁帯びてたのは、『独立記念日に家にいるのは、8年ぶり。 たぶんバーベキューをし、花火を見て過ごすよ。』・・という、ライプハイマーの言葉だったりします。

■レポ&リザルト     CN    VN
DATE: 2008/06/15(日)   CATEGORY:   * Raza
ドーフィネ2008 第6ステージ
フィッシングのポーズでフィニッシュしたソレンセン。 あれは前々から計画していたのでしょうか?  勝利を釣り上げた・・ということなの?  ちょっと凝り過ぎかも〜〜。(苦笑)

230kmを過酷な上りで締めくくるステージ。 ここで勝つのは素晴らしいこと。  なのに、頑張ったソレンセンには申し訳ないのですが、彼のことはほとんど眼中になく、正直フィニッシュシーンも実はレース終了後のリプレイでやっと・・・。

バルヲタ的この日最大の見どころは、ラスト5kmでエバンスにアタックされた後のバルベルデのまとめ方。  以前のバルちゃんなら、無駄足使ってたかも?なところで、微動だにせず。 ヘーシンクやシュミットがすんなり協調してくれたのにも助けられましたが、バルベルデにも少しずつ『筋金』が入ってきたな・・と。

その後ライプハイマーが抜け出した時でさえ、お尻も上げずに静観。  CNのテキストライブは、『バルベルデ、負けそう』とか書いてたけど、全然そんな感じじゃなかったです。  少なくとも、少しずつ遠のくライバルの背中を計るゆとりがあった。

バルベルデが涼しい顔をしていたので、ライプハイマーがすんなり追いつけるエバンスなら、バルベルデも届く・・と、見ていてかえって安心しちゃった位で。  で、前日ライプハイマーが遅れると見るや加速したエバンスに良い印象を持ってなかったリーバイは、エバンスと協調することなく、結局2人はバルベルデグループに吸収されてしまったのでした。

本番ではへーシングはメンショフのアシストですから、あれほど都合良くは利用出来ないでしょうし、エバンスも化けて来るでしょうから、こんなにカンタンに運ぶはずはありません。  それでもグランツールで勝つ為に必要な術を、バルベルデが確実に1つ身に付けたことは確かかと。

今日もエバンスの為にポポちゃんが甲斐甲斐しく働いてましたが、もう1人気になったのがシュミット。 彼はツールで、クネゴのアシストを務めるんでしょうねぇ。 働きそう・・だ。 着実に力を付けて来ている。 ランプレはブルセギンといい、今年個々の力が向上して来てる感じがするのが脅威。 クネゴも調子良さそうだし。

もちろん、ヘーシンクを味方につけてるメンショフも羨ましいぞ! ヘーシンクは出し惜しみせず脚を使って、最後にズルッとタイムを失う日が続いてますが、今はあれが正解かと。 あ〜ウチのお塩さんにも気張っていただかないと!  まずはあと1日、バルちゃんをよろしくお願いいたしますっ♪

■この日のアレハンドロさん    5位(+ 1分15秒)    総合1位
■コメント
 『エバンスがアタックした時、反応せずにヘーシンクの後について行くことを選択した。 ヘーシンクは高速を維持出来てたから。 向かい風が吹いていたので、徐々に追い上げることにしたんだ。 調子は非常に良かったよ。

但し、このステージは233kmの長距離。  LBL以来1日4時間以上乗ってなかったから、その点で少し不安もあった。 だから自分のペースを保ちつつ、エバンスを視界の中にとらえておけば良いかな・・って。 ラスト2kmを全力で走るため、力を貯めておいたんだ。

僕はこの上りを知っていた。 2年前ここでマヨに負けた時、ちょうど同じ場所で僕は置いて行かれた。 だから今回は速度を保っていれば、そのうち傾斜が緩やかになるので、最後に加速すれば差は埋まる・・と承知していた。

結果的にエバンスに対し2秒得る事が出来たのは、悪くない出来。  でもホントに疲れたよ。 こんな感じで200km以上走ったのは、4月以来だから。 

明日もまだまだ山がいっぱい。  エバンスやライプハイマーは、おそらく今日よりもっと攻撃してくるよね。  ただ今日と較べたら、遥かに距離は短いし、僕のチームは万全だよ。  したがって僕はジャージをキープ出来ると思っている。』

■レポ&リザルト     CN
DATE: 2008/06/14(土)   CATEGORY:   * Raza
ドーフィネ2008 第5ステージ
ブイグテレコムの新顔ロシア人選手・トロフィモフが、V.エフィムキンとコボをちぎって区間優勝。  3分差がどんどん縮まって、最後は18秒まで詰められてしまったけど、総合でも4位に浮上した。

総合では、エバンスがライプハイマーを逆転。  勝負どころでヘーシンクが集団を切り裂き、頂上まで残り2kmの地点でバルベルデがアタック。  ライプハイマーを振り落とした。  その後はエバンスが黙々と働き、トドメを刺した格好。 まだラ・トゥスィールで反撃のおそれ有り・・ですが。

バルベルデは危なげない1日を過ごした・・と言いたいところですが、今日はスタートで、何かと躓きがちに。  まずはスタート地に向かう途中、チームバスが高速に乗ったところ、ヨソのチームの車がどれも逆方向にすれ違って行くのが見え、あわや迷子?&遅刻の危機に!(慌てて出口に直行)

更に、理由は不明ですが、レース開始直後集団が2つに割れてしまった際、バルベルデが後方集団に取り残されてしまったそうで・・。(十数キロに渡って追走)  始まりは限りなく『13日の金曜日』っぽかったらしい。(汗)

しかしその後は、前日まで1分58秒差で総合7位につけていたペレイロが自分の成績を捨て引き倒してくれたりといったチームの献身に支えられ、無事1日を終えることが出来たのでした。

第6ステージの頂上ゴールラ・トゥスィールでは過去に好成績を残しており、気分的にはゆとりを持って臨めそうな感じ。  エバンスとバルベルデのコメントを読むと、お互いに、『彼はすごく強い!』と言い合ってる感じで可笑しいのですが、今夜どちらが強いかがハッキリしそうです。

■バルちゃんコメント
 『今日はとても調子が良かった。 エバンスとライプハイマーを試そうとアタックしたら、エバンスは反応し、その後フィニッシュ・ラインまでずっと引っ張ってくれたんだ。 彼はすごく調子が良さそう。 今日はバトルがあったけど、ツールではここにクネゴやメンショフ、サストレ、シュレックも加わって来るはずだ。

ヘーシンクが上りで見せた脚は素晴らしい。 集団を粉々にした。 将来有望な若手だね。 残り2ステージに不安材料はない。 今日もチームは、素晴らしい仕事をしてくれた。 この調子を維持出来ると良いな。』 

■レポ&リザルト     CN     VN
DATE: 2008/06/14(土)   CATEGORY: Alejandro Valverde
スタートは・・13日の
この記事はブロとも、もしくはパスワードを知っている方のみ閲覧できます
パスワード入力
ブロとも申請
DATE: 2008/06/13(金)   CATEGORY:   * Raza
ドーフィネ2008 第4ステージ
勝ったのはデッセル。 一昨年のツールではエース・モローを凌ぐ走りを披露したものの、翌年は不発。 そしてモローが移籍した今季は、エースとして復活の気配?  AG2Rの本拠地はこの付近らしく、ドーフィネではいつも結果を出す走りを見せる。 

その好調だった一昨年のツールの時も、終盤の熾烈な総合争いの渦中、下りで酷く落車していたデッセル。 この日も、いかつい下り方がちょっとコワかった。  でも、逃げ切れてめでたし、めでたし!  フランス期待の新鋭ローランもイキの良い走りを見せていたんだけど、今1歩及ばず。

■この日のアレハンドロさん     14位(+ 2分11秒)    総合1位

■アレハンドロさんのコメント     uk.eurosport.yahoo.com     VN
 『今日の結果に満足してる。 すごく大変な1日だった。  序盤集団は50km/h近くまで高速化したけど、ひとたび逃げが決まった後は落ちついた。

あまり逃げを増長させたくなかったが、ペレイロの存在に助けられた。 最後の上りも、チームがコントロールしてくれたしね。  僕は気分は良かったけど、前日のTTで頑張った分、上りで少し足が痛くて。。 でも、イイ感じで上れたと思う。

(12kmの上りを含む明日のステージでは、)上りは厳しさを増し、ライバル達は皆状態が良さそう。 そして必ず僕に揺さぶりを掛けて来るに違いない。 今日もエバンスとライプハイマーにその気配を感じたけど、皆昨日のTTで疲れていたし、如何せんコースが厳しい上にペースが速過ぎたから何もなく終わった。

明日のジュープレーヌ峠には今まで一度も行った事がないけど、おそらく今日よりもっとキツイステージになるはず。  登坂力に優れたヘーシンクには、強力なラボバンクチームが付いている。  最初はドーフィネを勝ち獲るつもりはなかったけど、今はその気だ。 ツールを意識し、リスクを冒さずに優勝を目指したい。』

■ウンスエGMのコメント
 『このレースでど〜しても勝たなければ・・という気持ちは無い。  今日は1つ重要な実験を行なった。 1日1日様子を見つつ、進むつもりだ。  アレハンドロがマイヨジョーヌを着用したままジュープレーヌを越えれば、あとは土曜のラ・トゥスィールでの決戦を残すのみ。 今は言えるのは、勝機があるなら、挑む・・ということ。』

一方エバンスは、『今日はペースが速過ぎたし、このステージではさほどタイム差が付きそうにないから、仕掛けなかった。』、と。  これは、『今日の上りゴールでやったるで!』ちゅーことなんでしょうね?(笑)  第5ステージは、13日の金曜日。 とりあえず皆様、どうかご無事で!(祈)

■レポ&リザルト     CN

■おまけ  バルベルデのTT能力は、突如進化したのか?  cyclingweekly
 『ここ数年、中距離TTでは常に好成績を残しているが、50kmクラスではまだ不足気味 & スペイン開催のレースでは軒並み上位。』と結論。

これはバルヲタの私には、今更〜な常識っす。 どうも一般的には、昨年のツールでラスムッセンに追い越されたイメージが強過ぎるようですが、あれは最悪の時。  登坂力やスプリント能力と較べれば見劣りするのは確かですが、年々徐々にTTにも安定感を増して来てるんです。 プンプン

どこかの掲示板で、『カンチェラーラに勝ったら、絶対怪しいけどな!』という意見があって、笑った。
DATE: 2008/06/12(木)   CATEGORY:   * Raza
ドーフィネ2008 第3ステージ(ITT)
 平均速度41km/h!  わずか31km、しかもコースの3分の2が上り気味のタフな設定にも助けられましたが、まさかこのTTステージで優勝するなんて!  バルベルデがTTを制したのはこれで5度目(内3回は昨年)ですが、レースの格とライバル達のクオリティの点で、今回が最高の成果と言えそうです。

初め、上ってる時の後姿を見た時は何だかの〜んびりしてる感じで、『あちゃ〜こりゃダメかも?』と感じたのですが、中間タイムを見てビックリ!  良い感じでリラックス出来てたから、後姿がゆったりと見えたのかな?  以前のバルちゃんは、TTの時、見ていて痛々しい位硬直してたもんね。

第2計測も、30秒ほどリードして通過。 その後、下り基調に転じたラスト10kmで、エバンス達に10秒失ってる点に、今後の課題がくっきり浮かび上がっているものの、今回はこれで満足しなくては。。  何年か前まではあのライプハイマーだって、フツーに3、4分遅れ30位なんて成績の選手だったのに、今ではTTスペシャリストと呼ばれるまでに進化したのだから。  バルベルデにも、まだまだ伸び代はあるはず!

ウンスエGMも、このセクションでのタイムロスを指摘しています。 GMによれば、今回の勝因は、『コースがバルベルデの適性を捉えていた・・ということに尽きる。』そうです。  『前半の上りとテクニカルな下りは、大きいギアを回す事よりバイクを扱う技術がモノを言う設定で、バルベルデに有利に働いた。 しかし後半10kmのタイムは、そこそこだ。 下り基調でほぼ直線のTTスペシャリスト向きの設定で、テクニカルではなかったからだね。』・・と。

ゴールするまではもうドキドキでしたが、フィニッシュの時、うっすら微笑んでいたのがとても印象に残りました。  もちろんポディウムでの幸せそうな笑顔も。 今年のツールのTTステージの設定は、こことは全く異なることも、頭にいれておくべきでしょうが、春先に感じた今までにないあの逞しさ、身体の成熟ぶりは、錯覚ではなかったようです。 走行中の表情が動じない大人顔になってたのにも、パパになったバルベルデの心の成長を見た想い。 コメントも、以前と少し変わって来たかも。

■バルベルデのコメント     guardian
 『最初の20kmは、ほとんど山岳コースのようだった。  前日監督が下見し、厳しいとは聞いていたが、今朝ペレイロと一緒に試走して、聞いた以上の上りだと感じた。 そのほうが僕向きだけど。

その後は実にテクニカルな下りで、これも僕にピッタリ。  最初のチェックポイントをトップ通過したと知って、俄然やる気に火がついた。 順位を上げるチャンスだから、攻めて下った。

TTステージで勝てるなんて、そう滅多にあることじゃない。 それがツール間近の今だった事が、とても嬉しい。 というか、予想以上の出来で少し驚いてる。 負かした選手のレベルを考えるとね。 コースもキッチリ分析済だったし、TTの改善には徹底して取り組んで来たけれど、今日別の段階に1歩踏み出した気がする。

7月のライバル達は、ほとんどここに揃ってる。 この結果は良い兆しと言えるだろう。 エバンスはツールになれば、より危険な存在となるはず。  でもこの勝利で、ツールへのモチベーションが向上した。 勝利はメンタリティの点で、とても重要なんだ。 

僕の適性から言って、まさか山岳ステージ前にリーダージャージを着るとは思ってもみなかった。 でもリードした以上、これを守って行くつもりだ。 有力選手が揃ってるレースだから、容易じゃないだろうけど。 この先は、僕が最も得意とする山岳ステージ。 ツールまでフォームを維持することには、何の心配もナイよ。』

バルベルデの言うとおり、後半の4ステージはほとんどが上りゴールで、彼向き。 次の見どころは、第6ステージ?  リーダージャージ以外に、ポイント&山岳ジャージも独占してしまったところ、またpitiの話を持ち出してる輩もいるようですが、そんなレースの見方が楽しいなら、ご勝手に。

CNに載っていた最後のほうの質問にも、意図を感じます。 “自身のTT力が向上したのか? それとも不正行為をする選手が追放されたことで優勝出来るようになったのか?”という、遠まわしな質問。

それに対して、『誰かが何かしたとか、一部の選手が不正行為を働いたか否かは関係ない。  僕自身が過去のページをめくったと言うこと。  毎年TT改善に努め、年齢的にもやる気の点でも充実してきた。  レース数を減らし、アマチュア時代のようにワンデーレース中心に準備を進め、きっちりフォームを合わせ、シエラネバダで上りのトレーニングを積んできた。

昨年も決して調子は悪くなかったが、OPの噂による圧力の中、悪影響を受けてしまった。 現在はそれも終息しつつある。 更に父親になったことも、僕に落ちつきを与えてくれている。』と、バルベルデはキッパリ答えたのでした。
(あとで、記者会見映像でこの話をしてるシーンを見たら、『キッパリ』というより、いつものままさら〜りと語ってました。)

■この日のアレハンドロさん    優勝     総合1位

■レポ&リザルト     CN     DP

■おまけ   sport.france3.fr
DATE: 2008/06/12(木)   CATEGORY: Caisse d'Epargne
プリトがパパに♪
■おめでとうーーーっ☆☆☆   CN - Rodríguez becomes a dad
 ドーフィネのTTステージで優勝したバルベルデのレース後のコメントによると、バルベルデが勝利したこの日の朝、プリトことホアキン・ロドリゲスの奥様、ヨランダさん(一昨年の来日時にも同行)が、3100g・49cmの男の子、パブロちゃんを無事ご出産!

バルベルデも、『今日は僕達のチームにとって、本当に幸せな日!』と手放しの喜びよう。 仲の良い2人が、同じ年に新米パパさんに♪  これからは子供の話題で盛り上がるんでしょうね、この2人のことだからw。  

■Tour de Suisse(6月14 - 22日開催 SUI PT)の布陣
☆ ケスデパ ☆       esciclismo
 グティエレス、フランペレス、ラストラス、ロハス、ルハノ、サンディオ、モレーノ、ペルジェ。

ジロに出場したばかりだからか? それとも骨折の影響かは判りませんが、昨年の覇者カルペッツさんは出場せず。  カルペッツと同時に骨折しジロを欠場したアロヨも、最初はリストUPされていたのですが、今回もペルジェが代打を務めるようです。 大丈夫かな〜?  この2人。。

カルペッツはたぶん昨年のアロヨのように、ジロ→ツール直行なのだと信じたいと思います。  私が一方的にエウスカル・ビシクレタでの総合優勝を期待してたモレーノは、結局最終ステージで撃沈されてしまったのですが、その借りはここで返してくれるんだろうね!?(・・と、勝手に期待。)
DATE: 2008/06/11(水)   CATEGORY:   * Raza
ドーフィネ2008 第2ステージ
 翌日はITT。  今日こそ絶対蚊帳の外・・と思っていたら、ラスト5km辺りで、うろちょろし始めた毛ガニちゃん。  『えーっ! バルベルデは今日もやる気かー!(そんなウソでしょ!?)』と一時ざわめいたものの、肝心なところで画面がブチブチ切れまくり、何だか良く判らないうちに、ヒンカピーが勝っていた模様。。

昨日のチームの頑張りに、1日遅れで応えてみせた意地の勝利!? ユーロスポーツの解説陣は、 『上手くやったな! ナンじゃ、今のは?』みたいなことを言って、笑っていましたが。  しかし、ハイロードのジャージを着ると、別人のように見えるジョ〜ジ。 ヒンカピースポーツ謹製じゃないですよね?まさか。

■動画     sporza.be
 最後果敢にアタックし、シャカリキ踏み続け、でも結局ヒンカピーに利用されただけで終わったゲロルの人が、ちょっと気の毒。。  CSCは新スポンサー決定だそうで、ゲロちゃんにも早く新規金蔓様のご到着が待たれるところでございます。

■レポ&リザルト     CN

■この日のアレハンドロさん   22位     総合2位(+1秒)
 バルベルデは緑色が似合うのだけど、遠目だと今回CAの人々がアクティブなせいか判別しにくい。  解説の人達も、『あれ、バルベルデ?』 『今日、バルベルデは黒じゃなくて緑ですっ!』 『あ、そかそか!』みたいな感じになっていたし。

不評につき(?)、1日きりでジャージはトルさんにご返却いたしました。(笑)  翌日も代理で着ることになりそうですが。(TTだから構いませんよ。)

終盤毛ガニが前に上がっていたのは、ラスト2kmほどがかなりテクニカルなコースだった為の、リスク回避が目的。  この日は、バルベルデにとって重要な翌日のITT前日のつなぎステージの位置付けで、スプリントに絡む意図ではなかったそうです。

■アレハンドロ日記  〜ホテル・シャンパーニュ!〜   ケスデパブログ
 今回のレース、バルベルデのルームメートはペレイロ。  前日バルベルデが区間優勝した晩に宿泊した、プリヴァのホテル『Les Châtaigniers』は、2年前ペレイロが30分のプレゼントをキャッチし、マイヨジョーヌを獲得した日に泊まったのと同じホテルだそうです。

表彰式などを済ませ、少し遅れて部屋に到着したバルちゃんを、ペレイロは『ホテル シャンパーニュ!』と声を掛け、出迎えた・・とか。  2年前鎖骨骨折し、すでにツールを去っていて、その日のことを知らなかったバルベルデは、ペレイロから説明され、『このホテルは、僕達に幸運を運ぶ場所に違いないね!』って、日記にしたためていたりします。

奇しくも同じホテルで、あの晩居合わせる事が叶わなかった自分も祝杯をあげることになるなんて不思議な偶然だし、特別な予感を感じちゃうよねぇ。 2つ星の何の変哲もないホテルですが、私も泊まって、あやかりたい気がする。(笑)

バルちゃん日記はエピソード満載で、とても面白いです。
この日のゴールスプリントでのハートレートは205に達したそうで、自分でもにわかに信じがたい!と明かしていたり、スタート地で学校の前に駐車したら、目敏い学生達が校内から集まってきて、サイン攻めになったものの、女子高生集めに成功したのはペレイロだったんだー!・・とか。

第3ステージのITTのコースについては、前半が特にキツそうで、TTバイクを選択するかは朝の試走後判断するつもり・・だそう。
DATE: 2008/06/11(水)   CATEGORY: Alejandro Valverde
ドーフィネ日記 / 9日&10日分
この記事はブロとも、もしくはパスワードを知っている方のみ閲覧できます
パスワード入力
ブロとも申請
DATE: 2008/06/10(火)   CATEGORY:   * Raza
お、ここで勝つかな?
『調子こいてる。』と言ったら、勝ってしまいました。 バルベルデが勝利を口にする時って、やっぱり・・。

なぁ〜んて驚いてみましたが、それは予習していなかったから。  最後のほう、ハイロードさん達が前で頑張ってたので、平坦スプリントステージと決めつけ、今日ウチは蚊帳の外・・と油断しまくってました。  コースプロフィール見たら、思いっきり上りゴールじゃないのよ。。

でも、そんなにキツイ上りでもなかったのに、良く勝てました。  いとウレシ♪
『勝ちたいな・・』と口走った時は、必ず勝つ。 久々にそんなバルベルデを見れました。

DATE: 2008/06/09(月)   CATEGORY:   * Raza
ドーフィネ、始まった
■ドーフィネ2008 プロローグ    CN
 5.6kmは、無事3位で通過。 トップのライフェマーからは、約6秒遅れ。 予想以上の好タイムに、アレハンドロさんはご満悦。  『ドーフィネはツールの準備と、ライバル達の様子をチェックするのにピッタリ。 目標にしてるレースじゃないけど、ステージ優勝出来れば、尚良いよね?』なんて、言い出す始末。(調子こいてます。)

驚きは、短距離・・とは言え、あのV.エフィムキンがエバンスより上位の5位だったこと!  昨年は善戦しながらも、TTが壁で、総合優勝のチャンスを逃すこと数回。 当時は、『今までTTのトレーニングなんかした事ないんだから、仕方ない。』と言ってた彼ですが、この1年の間にきっとトレーニングしまくったんでしょうね。

エバンスの6位は、彼としてはスロースタート?  ちょっと前に『ヒザが不調』と言っていたので、まだ完治していないのかも?

■待ってる2人
 ケスデパブログに、ヒュースホフトとバルちゃんの2ショットが。 こんなに太さが違うんだ・・なんて思って見てたけど、下に小さく『待ってます!』みたいなキャプションが付いていた。  何を?かと言えば、レース後に集められるアレ。

5.6km程度の短いITTの時は、いつもこれを待つ羽目になり、苦労するらしい。 上位の3人は小瓶1杯分を絞り出す為に、何リットルも飲んで自然に呼ばれる時を待つ。。。  やっと苦労が実った時には、すでに会場のバリア等もキレイに撤収されており、ゴール地点からわずか5kmのホテルに着いたのは午後9時だったのだとか。 お疲れ〜

■モデルさん(汗)
 最近ファンサービスが行き届いてきたケスデパさんから、今回は『ゲームに参加して、プレゼントを当てよう!』というお知らせメールが舞い込んだ。  1等賞は気前良く、ツール最終日のVIPパスだとか!(羨)

そのメールにはWebショップの宣伝文句も載っており、『モデルさんは、ポルタルとバルベルデ。』・・と書いてあった。  えーっ!? ヤ〜な予感!(汗;   ポルタル君は適任ですが、ア、アレハンドロさんで・・・良いのか!?

アレハンドロさん着用のウエアだけ売上ダウン・・なんてことになったら、どーしませう?  お遍路さんの記憶が甦るぅぅぅ!(滝汗)・・との思いで、おそるおそる覗いてみたら・・・

あ、フツー、フツー!(安堵)  ポルタルと遜色なく(ないよね?)着こなせた。 これならどうにか売り物に見える。(苦笑)  って、普段着てるチームウエアだもん、当然か。  ちょっと居心地悪そな表情はしてるけど。。(笑)

でも、ほとんどポルタルばっかり! バルちゃんは、たった2アイテムのみだった。 もしかして、大方がポツとか!?(怒) (1枚だけ、ルダノワっちも混入中〜)  

■フツーの人     mas ciclismo
 S.サンチェスやフレイレのように、バルベルデが『頭脳!』と答えていたら、爆笑モノだったのだけど。。 奥方のほうが堂々と・・というあたりは、昔からずっとそうだったりする。
DATE: 2008/06/07(土)   CATEGORY: Alejandro Valverde
アルプス試走、進行中♪
アルプスルートの試走は、どうにか進んでいるようです。  ケスデパブログに、写真とレポがUPされました。

アレハンドロさんは木曜の早朝、アリカンテの空港を発ち、マドリッドでペレイロ、ロペス、ウラン達と合流後、トリノへ。  しかし不運にも、バルちゃんだけがロスバケに!  荷物は深夜ホテルに到着し、翌朝手元に戻ったそうですが、それまではチームメート達にいろいろ装備をお借りしつつ、初日の試走を乗り切ったんだとか。   チームブログ

木・金曜2日間に下見したのは、イタリアを往復する第20〜21ステージ分。  ぱっとしないお天気ながら、始終ひどい雨に叩かれることもなく、気温もさほど低くなかったようです。  だた霧や雨の中、雪の壁が残る気温5℃の危険なルートを下る際などは、車での下見に切り替えた模様。

2日目のルートは、超級山岳を2つ含む厳しいコース。 でも、上りで苦しんだ後の素晴らしい眺望や、動物好きなアレハンドロさんらしく、試走中いたる所で見かける事が出来たマーモット等の野生動物に、かなり癒されたらしい。  氷の上を機敏に動きまわる様子がお気に召した・・とかで。(笑)  チームブログ

写真を見る限り、ペレイロとロペスに較べ、アレハンドロさんはややお疲れ気味?  しかも、ちょこっと肥えてるよーな?  昨日ペレイロに、『もっと痩せれば〜?』なんて書いちゃったけど、バルベルデ、ど〜してここに来て、そんなぽっちゃりしてるんだ?  なんかお顔の輪郭が・・・。 無精ヒゲのせい? いや、おなかの辺りもうっすらと。 気のせいかな?(オフの頃は、ガリガリに痩せていたのに。。) 

反対に、ロペスはもうすっかりガリガリ!  うら若きウランちゃんは未来のツール要員ということで、今回は勉強の為に参加したそうです。
DATE: 2008/06/07(土)   CATEGORY:   * Race
ドーフィネ・リベレの布陣
クリテリウム・ドーフィネ・リベレ(6月8〜15日開催 FRA PT)出場選手
☆ケスデパ☆     コ〜ヨ、チェンテ、オラチ、ロペス、ポルタル、ウラン、ペレイロ、バルベルデ。    terra.es
ツールに出る選手が、このレースであまりハリキリ過ぎるのはヨロシクなさそ・・なので、バルベルデにはまぁ気分良さげに走ってくれれば、それで良いかな・・と。  ペレイロには体重落して欲しいけど。(酷)  ただバルちゃんのTTステージ(31km)の出来には、密かに少し注目しちゃう。

■モレーノ、初勝利♪     DP
 レラックス消滅で、今季途中からケスデパに加入したモレーノが、エウスカル・ビシクレタ第1ステージで嬉しい移籍後初勝利を達成!

最後は、10名程度の小集団スプリント。 やはり今年からケスデパ入りしたパサモンテスと一緒に逃げていたので、ここは勝っておかないと・・という展開ではあったのですが、スプリント力の違いは歴然。  ダニちゃん、楽勝でした。

お〜青いリーダージャージも良く似合う♪  羊羹のような眉毛を上下させながら、嬉しそう&丁寧にインタビューに答える様子も、地味なケスデパにおいてはちょいアイドル風。(ヘアスタイルもかな?)  ブエルタでの活躍が今からとっても楽しみです♪(ホントはツールに出て欲しいくらい!)

CN - Riders preview Tour mountains
 どうもアルプスはお天気がイマイチ(というか、かなりヒドイ?)のようです。  バルベルデ達の試走は大丈夫だろうか〜?
DATE: 2008/06/05(木)   CATEGORY: Alejandro Valverde
近況
■アルプスで試走中
 先月のピレネーに続き、数名の毛ガニーズ達が現在ツールのアルプスステージを試走中・・とのこと。  oscarpereiro.com(写真は、ピレネーでのもの。)   ペレイロやバルベルデは下見を終えたその足で、8日から開催のドーフィネ・リベレのスタート地、ル・ポンテへ移動する。

■エウスカル・ビシクレタ(ESP 6月6〜8日開催)の布陣    sport365.fr
 ☆ケスデパ☆    パタンション、ドゥルジョン、エルビティ、グティエレス、モレーノ、パサモンテス、ロハス、サンチェス、以上8名。
サンチェスは、最近ずっとグティと同じレースに出場中。  脚質が似てる2人。  チームは若いサンチェスをグティの後継者と考えているのだろう。

■手術成功     sport365.fr    esciclismo
 ジロの最中、1人黙々と?トレーニングモードを貫いていたカルペッツ。  実は、開幕直前アロヨが出場断念に追い込まれたTTTの練習中の落車で、右手(←右足かな? 訳せませんorz)の舟状骨を骨折していたことが判明。  当時は、『カルペッツは軽い打ち身で済んだ。』と言われており、手術が必要なほど深刻なケガとは受け止められていなかったのだが。

4日地元パンプローナで行なわれた手術は、無事終了。  まもなくレース復帰出来るそうです。  昨年総合優勝したスイスツアーに、間にあうと良いけど。。 (手の舟状骨の骨折は見落とされやすく、気付かぬ間に悪化し、手術しないと治らない状態になるらしい。 足の骨と較べると、治りが結構遅い・・と書いてあった。  まもなく復帰・・と書いてあったので、たぶん大丈夫だと思うのだけど。 ツールを前に、ケスデパの中心選手が続々骨折中・・・orz)

■北京オリンピック RRのスペイン代表メンバーは?   todociclismo
 ナショナルチームのアンテケラ監督は、7月の各自のコンディションを見るまでは公式ではない・・とした上で、コンタドール、フレイレ、S.サンチェス、バルベルデの4人の召集をほぼ決定。  残る1名については、ツールの頃まで引き続き検討中・・と語った。

残る1人は、山岳コースに限りなく近い点を考慮すると、サストレか、ペレイロか、プリトあたり?  バレド、グティエレスあたりも圏内か?  あ、ガラテもいるし・・・こりゃ監督も悩みますね。

■スペインナショナル選手権    RFEC
 TTは今月28日(土)、RRは29日(日)に、マドリッド近郊のタラベラ・デ・ラ・レイナで開催。  TTは30kmと短めで、さして困難なコースではないらしいのですが、RRのほうはすっごくタフ!・・なんだとか。  73kmを3周回する220kmのコースには、厳しいアップダウンと上りゴールが含まれているそうです。  来週あたりに、公式プレゼンが行なわれるらしい。

■こんな人とも・・    manchester.ac.uk
 バルベルデは普段ムルシアで結構大人数(多い時は50名近く)で練習してますが、地元の仲間だけじゃなく、その中にはプロ選手を目指すイギリスの大学生なんかも混じっていたりするんですね。
ジロ2008 山岳ステージ終了
前日の第19ステージ、チームメート&サボルデッリに囲まれ、『重役ゴール』するシモーニを見て、『総合争いから脱落したおかげで、明日の逃げは容認されるわぁ〜♪』と、とりあえず楽観的観測は失わずにいたのだけれど、セッラに勢いの違いをあれだけ見せつけられちゃうと。。

イキの良い若いのに、置いていかれる。 選手生命を全うするということは、こういう時期を迎えることなのだ。 その意味でジーボは幸せ者なのだろう。 勝ったまま辞めるなんて、彼らしくないもん。

しかしセッラって、パンターニ関連ステージで本当に燃える子だわねぇ。(笑)  2年前の落車シーンがよぎって、ラストの下りはヒヤヒヤしっぱなしでしたけど。

セッラが最後に掛けた時、リッコはもう動けなかったんでしょうかねぇ? 良いタイミングだったし、最高の道連れだったのに。(前日毒吐いちゃったから、キマリが悪かった?なんてことはないよねぇ?)  最後、コンタドールと無駄に争ってたことといい、今日のリッコには消化不良。 キミは守りに入るキャラじゃないでしょ?

終盤のメイン集団内のせこい言い合いにも、若干ゲンナリ。 勝負に徹するのも結構だけど・・・。 仕方なく最後は、前にセッラ、後ろにディルーカのジレンマ真っ只中に立たされたブルセギンが、『僕が頑張るしかないんじゃん。。トホホ』な感じで先頭を引いてるシーンが目立ちました。  ブルセギン・・ クネゴのアシストが、今年総合3位になりそうなんて!  しかも、こんな上りばっかりのサドなジロで。。

ウルビーノで勝った時、少し痩せた分、少し上れるようになったのね?と思ったけど、それ以上に進化してるな、この33歳は!  もういなくなるだろう・・と思っても、毎回居残ってる!(笑)  でも5秒後ろに、意外な場面で捲くって来るペリゾッティいるし、メンショフとも40秒ちょい差。  今日の頑張りが仇にならないことを祈ります!

ディルーカは、今回の『アタックしない(出来ない)コンタドール』になら、勝てる力はあったと思う。(逆に、万全のコンタには全員ボロ負けしてたかな?だけど。)  戦い方間違ったんじゃないかなぁ。。  事前に精神的にムズカシイ事もあったしねぇ。。

それを差し引いても、ディフェンディングチャンピオンというより、チャレンジャーふう八方破れな戦っぷりが、私としては非常に物足りなかった。 でも、前日のエスケープで魅せてくれたから、文句はここまでにしておきます。

しかしクレーデンが帰っちゃうとは!  何とも言葉を失いました。 
Copyright © vas como una Bala Verde. all rights reserved. template by レトロメカニカ. FC2BLOG page top