オリンピック<世界選
やっぱり出場
バルベルデは、結局アルメリアにも出場することになった。 マヨルカで肩甲骨を骨折したロハスも、ここで復帰する。(相変わらず回復が早い!) hispanidad.com
■Clasica de Almeria (3月2日)の布陣
バルベルデ、コ〜ヨ、オラク、パサモンテス、フランペレス、ラストラス、ロハス、ルハノ
■Vuelta a Murcia (3月4〜8日開催)の布陣
バルベルデ、コ〜ヨ、オラク、カルペッツ、パサモンテス、パタンション、フランペレス、ルハノ
■Clasica de Almeria (3月2日)の布陣
バルベルデ、コ〜ヨ、オラク、パサモンテス、フランペレス、ラストラス、ロハス、ルハノ
■Vuelta a Murcia (3月4〜8日開催)の布陣
バルベルデ、コ〜ヨ、オラク、カルペッツ、パサモンテス、パタンション、フランペレス、ルハノ
バレンシアは、少し雨降り。。。
■バレンシア第2ステージ
レース展開を見極められず苦労した初日とうって変って、判り易い展開。 見てるだけなら、ラクを通り越して、眠いくらい zzz。
でも、ケスデパ君達は集団コントロールで、ず〜っと緊迫状態で忙しいまま。 前日グティと一緒に逃げた諸君が、今日もオイタをしようと虎視眈々、5月のハエ状態(失礼〜♪)なんですもん。 ホントに几帳面&真面目な仕切りで、これを半居眠り状態で見たら申し訳ない・・と思った。
最後は集団スプリントになり、ツァベルが優勝。 あとでリザルトをチェックしたら、予想通りケスデパ君達が帽子拾いポジションにひしめいていた。(泣) ホントに、お疲れさま〜! DP、テキストライブ、やってくれてたんだ。。。
★リザルト CN
■バレンシア第3ステージ
ルベン・プラサがお誕生日(2月29日!)前日に地元でリーダージャージを獲得したのは、本当に嬉しかった。 このレースでチームデビューを果たしたコンテントポリス・ムルシアが、早くもバスケスでステージ優勝を飾ったことも、実に喜ばしかったんだけど。。。
序盤から延々とアタックの雨にさらされ、総力をあげ必死にコントロールしまくった挙句、最後の最後で先導バイクがルートを間違えたせいで、逃げる2人をとらえるチャンスを失ったケスデパは立つ瀬が無いんですけど。。。 ホント、ホレボレするくらい懸命に奮闘していたのに!
結局グティは、21秒差の総合3位に後退。 ま、おかげでこの2日間の苦行から、チームは解放されますよ。 これを今日のステージで有利に使う逞しさを、彼らに期待しませう。 ベンガ、ケスデパ♪
★レポ&リザルト CN
バイクに乗ったおじさんの、血管切れそうな絶叫レポにも閉口した。 DPのテキストライブが重宝。 この日は気温17℃と暖かく、お天気は良さそうに見えたけど、スタート前にはお湿りがあったそうだ。
レース展開を見極められず苦労した初日とうって変って、判り易い展開。 見てるだけなら、ラクを通り越して、眠いくらい zzz。
でも、ケスデパ君達は集団コントロールで、ず〜っと緊迫状態で忙しいまま。 前日グティと一緒に逃げた諸君が、今日もオイタをしようと虎視眈々、5月のハエ状態(失礼〜♪)なんですもん。 ホントに几帳面&真面目な仕切りで、これを半居眠り状態で見たら申し訳ない・・と思った。
最後は集団スプリントになり、ツァベルが優勝。 あとでリザルトをチェックしたら、予想通りケスデパ君達が帽子拾いポジションにひしめいていた。(泣) ホントに、お疲れさま〜! DP、テキストライブ、やってくれてたんだ。。。
★リザルト CN
■バレンシア第3ステージ
ルベン・プラサがお誕生日(2月29日!)前日に地元でリーダージャージを獲得したのは、本当に嬉しかった。 このレースでチームデビューを果たしたコンテントポリス・ムルシアが、早くもバスケスでステージ優勝を飾ったことも、実に喜ばしかったんだけど。。。
序盤から延々とアタックの雨にさらされ、総力をあげ必死にコントロールしまくった挙句、最後の最後で先導バイクがルートを間違えたせいで、逃げる2人をとらえるチャンスを失ったケスデパは立つ瀬が無いんですけど。。。 ホント、ホレボレするくらい懸命に奮闘していたのに!
結局グティは、21秒差の総合3位に後退。 ま、おかげでこの2日間の苦行から、チームは解放されますよ。 これを今日のステージで有利に使う逞しさを、彼らに期待しませう。 ベンガ、ケスデパ♪
★レポ&リザルト CN
バイクに乗ったおじさんの、血管切れそうな絶叫レポにも閉口した。 DPのテキストライブが重宝。 この日は気温17℃と暖かく、お天気は良さそうに見えたけど、スタート前にはお湿りがあったそうだ。
バレンシア初日
あー驚いた!
バレンシアツアー初日、まさかまさかのグティエレスの勝利♪ 残り35km地点に1級の山岳ポイントはあるけど、その後は下るだけ。 スプリンターの日、ケスデパは出番ナシ・・と思っていたのに。。
実はライブで見ていたのにもかかわらず、展開をあまり把握出来ないまま、残り10kmに突入。(苦笑) 20名ほどの先頭集団前方にミルラム勢の姿はなく、同じ水色ジャージでもブイグテレコムがフロレンシオの為にマジモードお仕事中。
ケスデパの人も上がって来て、積極的に先頭交代に加わったりしています。 でも、これじゃスプリント勝負になりそう。。 しかし、あのケスデパ君は誰? フロレンシオはサンセバスチャンの時のようにロングスパートして、2匹目のどじょう作戦? ま、それは誰もが想像してること。 読まれ過ぎかと。。
で、肝心のフィニッシュ間際で突如映像が恐怖のスペインクオリティになってしまい、黒いジャージの人が結構余裕で勝ったのだけしか目撃出来ず。 orz 黒・・・? でも、きっとヨソのチームの黒ジャージで、知らないプロコンチの人が勝ったのかな?と思ってました。
あとで確認したら、思ってたとおり早がけしたフロレンシオをグティとプラサがとらえて、そのままゴールした・・と。 グティちゃん、昨夜はまた早寝したに違いない。(笑) プロトンから1分以上アドバンテージも稼いだらしい。(たぶん) 詳細はあとで。
★リザルト(予定地) CN
つづく
バレンシアツアー初日、まさかまさかのグティエレスの勝利♪ 残り35km地点に1級の山岳ポイントはあるけど、その後は下るだけ。 スプリンターの日、ケスデパは出番ナシ・・と思っていたのに。。
実はライブで見ていたのにもかかわらず、展開をあまり把握出来ないまま、残り10kmに突入。(苦笑) 20名ほどの先頭集団前方にミルラム勢の姿はなく、同じ水色ジャージでもブイグテレコムがフロレンシオの為にマジモードお仕事中。
ケスデパの人も上がって来て、積極的に先頭交代に加わったりしています。 でも、これじゃスプリント勝負になりそう。。 しかし、あのケスデパ君は誰? フロレンシオはサンセバスチャンの時のようにロングスパートして、2匹目のどじょう作戦? ま、それは誰もが想像してること。 読まれ過ぎかと。。
で、肝心のフィニッシュ間際で突如映像が恐怖のスペインクオリティになってしまい、黒いジャージの人が結構余裕で勝ったのだけしか目撃出来ず。 orz 黒・・・? でも、きっとヨソのチームの黒ジャージで、知らないプロコンチの人が勝ったのかな?と思ってました。
あとで確認したら、思ってたとおり早がけしたフロレンシオをグティとプラサがとらえて、そのままゴールした・・と。 グティちゃん、昨夜はまた早寝したに違いない。(笑) プロトンから1分以上アドバンテージも稼いだらしい。(たぶん) 詳細はあとで。
★リザルト(予定地) CN
つづく
Haut Var レース後のコメント
■オー・ヴァール後のバルベルデのコメント(超訳ざんす!)
cycling-review.eu
『とてもキツイ1日だった。 困難なコースレイアウトのうえ、フランス杯(Coupe de France)のシーズン最初のレースだから、かなり活発な動きになるのも予想していた。 そのとおりだったね。 レースのレベルはすごく高かったし、2月のレースで197.3 kmという距離の長さは言うに及ばずさ。
レースが動いたのは中盤で、気がつくと、ポルタルと一緒に30数名の前方集団にいた。 最後の難所côte des Tuillières(レベリンがアタックした上り)で、何かやってやろうと考えていたけど、レベリンに先手を打たれた。 ボチャロフとノチェンティーニがついて行き、僕はシュレックやジルベール達と共に差を埋めようとしたけど、思うように行かず、結局6、7秒届かなかった。
4位を争う為にスプリントするつもりは毛頭ない。 コンディションは万全ではなかったけど、出来にはとっても満足してる。 フォームの選手と一緒に最後まで残れたのは、現時点ではとても良い兆候だ。 チームの働きも素晴らしかった。 これも、先々の重要なレースを想定する上で明るい材料だ。
次のレースは、3月4日からのムルシアツアーの予定。』
* * *
あのフランス人選手達のハリキリぶりは、ちゃんと理由があったのですね。
バルベルデも、やはりあそこしかない・・と当然考えていた・・・のなら、レベリンに先を越されても、ど〜にかならなかったのか?とも思いますが。。。(ど〜にかならなかった・・ということなのでしょう。 orz ) 次戦はムルシア・・ということは、やはりアルメリアには出ないんだ。
★FOTO velo foto pro CN velo-club.net
久々に笑顔まみれのアレハンドロさんが・・・。
cycling-review.eu
『とてもキツイ1日だった。 困難なコースレイアウトのうえ、フランス杯(Coupe de France)のシーズン最初のレースだから、かなり活発な動きになるのも予想していた。 そのとおりだったね。 レースのレベルはすごく高かったし、2月のレースで197.3 kmという距離の長さは言うに及ばずさ。
レースが動いたのは中盤で、気がつくと、ポルタルと一緒に30数名の前方集団にいた。 最後の難所côte des Tuillières(レベリンがアタックした上り)で、何かやってやろうと考えていたけど、レベリンに先手を打たれた。 ボチャロフとノチェンティーニがついて行き、僕はシュレックやジルベール達と共に差を埋めようとしたけど、思うように行かず、結局6、7秒届かなかった。
4位を争う為にスプリントするつもりは毛頭ない。 コンディションは万全ではなかったけど、出来にはとっても満足してる。 フォームの選手と一緒に最後まで残れたのは、現時点ではとても良い兆候だ。 チームの働きも素晴らしかった。 これも、先々の重要なレースを想定する上で明るい材料だ。
次のレースは、3月4日からのムルシアツアーの予定。』
* * *
あのフランス人選手達のハリキリぶりは、ちゃんと理由があったのですね。
バルベルデも、やはりあそこしかない・・と当然考えていた・・・のなら、レベリンに先を越されても、ど〜にかならなかったのか?とも思いますが。。。(ど〜にかならなかった・・ということなのでしょう。 orz ) 次戦はムルシア・・ということは、やはりアルメリアには出ないんだ。
★FOTO velo foto pro CN velo-club.net
久々に笑顔まみれのアレハンドロさんが・・・。
Tour du Haut Var 2008
■Tour du Haut Var
太陽がキラキラ輝く良いお天気。 ジャッキー・デュランとヴィランクの笑顔で始まったライブストリーミングは、マヨルカの時と一変して、快適♪ しかも、バルベルデに勝機のあるコース。 但し、アシスト陣がちょっと謎な、ちぐはぐな組み合わせで不安。
案の定、後半に差し掛かったばかりなのに、すでに毛ガニジャージが2人位しか映りません。 バルベルデともう一人は・・、長身そうだからフランペレス? 前半にキツメの上りが集中していたので、そこで他のメンバーは働いてしまったのかな? バルベルデの真後ろには、レベリンがピッタリひっついております。 彼のアシストも、1人しか残ってないよーな?
レースは、フランス勢中心に展開。 逃げが生まれ、追走集団が形成され、追いつき追いつかれ・・の繰り返しで、とにかくめまぐるしい。 前年優勝のポッツァートは欠場ながら、リクイガス勢も活発。 シュレック兄弟やコロブネフのいるCSCも、元気。 時々単独エスケープを試みるスプリンター、フースホフトが黙々と良く逃げ、追走のメンツはちょこちょこ入れ替わり、集団は優勝候補ジルベールがいるFDJあたりが熱心に引っ張っています。
残り20kmを切り、一旦逃げがすべて吸収され、振り出しに。 その後もアタックが頻発し、落ちつかない集団から、ラスト15km付近の短いけど結構キツそうな上りで、レベリンがアタック! ボチャロフがすかさず反応。 ややあって、先ほどから積極的な動きを見せていたノチェンティーニが、下りを使って合流。 なんでこの3人を逃すかな〜? あまりにも致命的なトリオだ。。
3人は軽快にリードを広げ、追走集団は15名位に少なくなってます。 あと10km。 バルベルデは追走グループの5、6番手につけたままで、追撃の気配は皆無。 もし、追いついたら、その時は仕事しよ〜♪みたいな他力本願な雰囲気。(orz) 人数多めのFDJやブイグが積極的に追撃しますが、追いつく気がしないよぉ〜。(泣) そんなに差が開いてるワケでもないのに。 どーも、前の3人の息が合い過ぎてるよーですね?
『逃げ果せても、スプリントではレベリンが明らかに数段ウワテょ。 他の2人、そんなに協力しても無駄だ! 君達に勝機はナイ! お〜い、どーせ最後はレベリンだ。 止まりなさい! そこの3人ーっ! もっと牽制を!』、『ブイグ様、FDJ様、お願いです! 急いでくれたまえ!』・・と、心の中で絶叫しつつ見守りましたが。。。
結局追いつけず、そのまま3人のスプリント勝負になり、レベリンが優勝。 追走集団は、7秒後に到着。 遅いっ! 遅いから。。。
ず〜っと『早く!速く!』と歯がゆい思いをしながらイライラ見ていたので、2時間がオソロシク早く過ぎ去りましたが、その分非常に疲れました〜。(呆) でも、レースの速度そのものは遅かったようで、中継が30分延長に。 しかし、こんなに文句を言いながらレースを見たのは、いつ以来かな!?(日本のサッカー見てるときは、いつもこう? いや、最近見てないし。。)
勝てないなら、せめて1回くらいアタックして見せて欲しかった。(目の保養に) こんなレースでは、ばかすかアタックしてから散る・・くらいのノリでお願いしたい。 逃げを潰しに行くだけじゃ、ツマンナイ! あ〜あ。。
ホントに、とっても消化不良。 ラスト15km・・ またもやまんまと、レベリンに置いて行かれてしまったわい。 ここしかない!な仕掛けどころでの定石アタックだったのに、あ〜も易々とキマってしまうとはねぇ。。(怒!) プロトン、寝てたのか!? バルベルデ、なぜあそこで食らいつかなかったの?
レベリン先生が行く時は、どんな状況でも必ずチェックするんじゃ! いつも逃げ切られているではないか! 少なくともノチェンティーニのタイミングで、一緒に行かんかい! アホタレがぁー! って、バルちゃんが仲間入りした途端、牽制合戦が始まっちゃったりするんだけどね。。。
レベリンについて行ったのは、地中海ツアーで総合優勝したばかりのボチャロフだけだったので、それだけレベリンのアタックがキレキレだったのかもしれません。 画面ではプロトンの反応が鈍かったように見えたけど、レベリンってすごい事を涼しいカオしてする人だから。
・・と、ぼやきの止まらないレースでしたが、ま、いいじゃん。 レべ様勝ったし。。 1999年以来2度目の優勝だそうです。
でも、やっぱりバルベルデのゆりかごゴールが見たかった! カリフォルニアで、別の人がやってましたね。(パリアリーニも、昨年お嬢ちゃん生まれたのよね。) 賞味期限内にヨロシクね〜(祈)
このレースに関しては、やはりウランちゃんと一緒に出場してこそ、価値のあるレースだったのかもしれません。 そうなっていれば、2人を軸に面白い展開を生み出せた・・はず。
あと、CAは勝てなかったけど、総力戦で充実した戦いっぷり! ナイスでした。
■本日のアレハンドロさん 11位(+ 7秒)
だめじゃん。 以上。
★動画 約5分のレジュメあり。 バルベルデは全然映ってナイなぁ。 これじゃいなかったみたいじゃん。(最後までブーたれ続ける。) eurosport.fr
★リザルト cyclingstartlists.com コース図もあり。
■バレンシアツアー(66ª Vuelta a la Comunidad Valenciana、2月26日〜3月1日開催)の布陣
+ ケスデパ + ペレイロ、サンチェス、チェンテ、グティ、ロペス、シャルトー、ドルジョン、パタンション esciclismo
太陽がキラキラ輝く良いお天気。 ジャッキー・デュランとヴィランクの笑顔で始まったライブストリーミングは、マヨルカの時と一変して、快適♪ しかも、バルベルデに勝機のあるコース。 但し、アシスト陣がちょっと謎な、ちぐはぐな組み合わせで不安。
案の定、後半に差し掛かったばかりなのに、すでに毛ガニジャージが2人位しか映りません。 バルベルデともう一人は・・、長身そうだからフランペレス? 前半にキツメの上りが集中していたので、そこで他のメンバーは働いてしまったのかな? バルベルデの真後ろには、レベリンがピッタリひっついております。 彼のアシストも、1人しか残ってないよーな?
レースは、フランス勢中心に展開。 逃げが生まれ、追走集団が形成され、追いつき追いつかれ・・の繰り返しで、とにかくめまぐるしい。 前年優勝のポッツァートは欠場ながら、リクイガス勢も活発。 シュレック兄弟やコロブネフのいるCSCも、元気。 時々単独エスケープを試みるスプリンター、フースホフトが黙々と良く逃げ、追走のメンツはちょこちょこ入れ替わり、集団は優勝候補ジルベールがいるFDJあたりが熱心に引っ張っています。
残り20kmを切り、一旦逃げがすべて吸収され、振り出しに。 その後もアタックが頻発し、落ちつかない集団から、ラスト15km付近の短いけど結構キツそうな上りで、レベリンがアタック! ボチャロフがすかさず反応。 ややあって、先ほどから積極的な動きを見せていたノチェンティーニが、下りを使って合流。 なんでこの3人を逃すかな〜? あまりにも致命的なトリオだ。。
3人は軽快にリードを広げ、追走集団は15名位に少なくなってます。 あと10km。 バルベルデは追走グループの5、6番手につけたままで、追撃の気配は皆無。 もし、追いついたら、その時は仕事しよ〜♪みたいな他力本願な雰囲気。(orz) 人数多めのFDJやブイグが積極的に追撃しますが、追いつく気がしないよぉ〜。(泣) そんなに差が開いてるワケでもないのに。 どーも、前の3人の息が合い過ぎてるよーですね?
『逃げ果せても、スプリントではレベリンが明らかに数段ウワテょ。 他の2人、そんなに協力しても無駄だ! 君達に勝機はナイ! お〜い、どーせ最後はレベリンだ。 止まりなさい! そこの3人ーっ! もっと牽制を!』、『ブイグ様、FDJ様、お願いです! 急いでくれたまえ!』・・と、心の中で絶叫しつつ見守りましたが。。。
結局追いつけず、そのまま3人のスプリント勝負になり、レベリンが優勝。 追走集団は、7秒後に到着。 遅いっ! 遅いから。。。
ず〜っと『早く!速く!』と歯がゆい思いをしながらイライラ見ていたので、2時間がオソロシク早く過ぎ去りましたが、その分非常に疲れました〜。(呆) でも、レースの速度そのものは遅かったようで、中継が30分延長に。 しかし、こんなに文句を言いながらレースを見たのは、いつ以来かな!?(日本のサッカー見てるときは、いつもこう? いや、最近見てないし。。)
勝てないなら、せめて1回くらいアタックして見せて欲しかった。(目の保養に) こんなレースでは、ばかすかアタックしてから散る・・くらいのノリでお願いしたい。 逃げを潰しに行くだけじゃ、ツマンナイ! あ〜あ。。
ホントに、とっても消化不良。 ラスト15km・・ またもやまんまと、レベリンに置いて行かれてしまったわい。 ここしかない!な仕掛けどころでの定石アタックだったのに、あ〜も易々とキマってしまうとはねぇ。。(怒!) プロトン、寝てたのか!? バルベルデ、なぜあそこで食らいつかなかったの?
レベリン先生が行く時は、どんな状況でも必ずチェックするんじゃ! いつも逃げ切られているではないか! 少なくともノチェンティーニのタイミングで、一緒に行かんかい! アホタレがぁー! って、バルちゃんが仲間入りした途端、牽制合戦が始まっちゃったりするんだけどね。。。
レベリンについて行ったのは、地中海ツアーで総合優勝したばかりのボチャロフだけだったので、それだけレベリンのアタックがキレキレだったのかもしれません。 画面ではプロトンの反応が鈍かったように見えたけど、レベリンってすごい事を涼しいカオしてする人だから。
・・と、ぼやきの止まらないレースでしたが、ま、いいじゃん。 レべ様勝ったし。。 1999年以来2度目の優勝だそうです。
でも、やっぱりバルベルデのゆりかごゴールが見たかった! カリフォルニアで、別の人がやってましたね。(パリアリーニも、昨年お嬢ちゃん生まれたのよね。) 賞味期限内にヨロシクね〜(祈)
このレースに関しては、やはりウランちゃんと一緒に出場してこそ、価値のあるレースだったのかもしれません。 そうなっていれば、2人を軸に面白い展開を生み出せた・・はず。
あと、CAは勝てなかったけど、総力戦で充実した戦いっぷり! ナイスでした。
■本日のアレハンドロさん 11位(+ 7秒)
だめじゃん。 以上。
★動画 約5分のレジュメあり。 バルベルデは全然映ってナイなぁ。 これじゃいなかったみたいじゃん。(最後までブーたれ続ける。) eurosport.fr
★リザルト cyclingstartlists.com コース図もあり。
■バレンシアツアー(66ª Vuelta a la Comunidad Valenciana、2月26日〜3月1日開催)の布陣
+ ケスデパ + ペレイロ、サンチェス、チェンテ、グティ、ロペス、シャルトー、ドルジョン、パタンション esciclismo
ルータ・デル・ソル2008 最終日
■ルータ・デル・ソルで、総合優勝♪
最終日のフィニッシュ地点コルドバは、ラストラスにとって縁起の良い街? 2002年にブエルタでステージ優勝した際も、ゴールはコルドバだったそうです。 初日から、『気分良くコルドバに辿り着きたい。』と繰り返し語っていたのは、そんな背景があったからなのね。 良い想い出を抱き、リーダージャージを着て眺めたコルドバの景色はステキだった。 てなことを、レース後語っていたラストラス、今回は総合優勝、おめでとう♪
コンビネーション賞も獲得し、チームは優勝しました。 今回は、ホントにケスデパらしい勝利だったと思います。(地味だけど、みんなで力を合わせて頑張る感じが。)
ケスデパブログが早速、ブエルタの時と今回の写真を2つ共UPしているんですが、見事なまでに老けたな・・・ラストラス!(苦笑) せっかく優勝したんだから、もうちょっとキマッテル写真を載せてくれたら良いのにねぇ。。 ま、何とも言えない彼らしさは、にじみ出てますが。(笑) e-bici.comは、ちゃんと満足げな笑顔写真をたくさん載せてくれてますょ。(アンダルシア・カハスールのサイトなのに。)
ラストラスはこのあと、週末はガールフレンドと休暇へ。 月曜日からはティレノ・アドリアティコとミラノ・サンレモに向け、トレーニングを再開する予定だとか。 アデレード合宿→ツールダウンアンダー→マヨルカキャンプ→マヨルカチャレンジ→ルータ・デル・ソルと、シーズン冒頭から大忙しで、この43日間、自宅で過ごせたのはたった6日だけだったそうです。 ゆっくりしてくだされ。
最終ステージの優勝はペタッキ。 彼と張り合えそうな選手は皆、前半の荒天の峠で店じまいしちゃってるので、楽々の3連勝となりました。 レース展開は、栗村さんのブログをごらんください。 ラストラス同様、初日の荒天の中、バリバリに逃げまくったローテレリが総合2位! バンチスプリントにも絡んでたし、スキルシマノ勢は大活躍でした。 更に、栗村さんのレポで面白さ&親近感倍増であります。 ★リザルト CN
■Haut Varの布陣 terra.es
+ ケスデパ + バルベルデ、ドルジョン、エルビッティ、オラク、フランペレス、ペルジェ、ポルタル、サンディオ。 当初は、現在コロンビアで療養中のウランちゃんが間に合えば、出場の予定だったのですが、無理だったようです。 残念。
■『 コンタドールをツールへ!』の署名サイト
http://www.contadoraltour.com/
最終日のフィニッシュ地点コルドバは、ラストラスにとって縁起の良い街? 2002年にブエルタでステージ優勝した際も、ゴールはコルドバだったそうです。 初日から、『気分良くコルドバに辿り着きたい。』と繰り返し語っていたのは、そんな背景があったからなのね。 良い想い出を抱き、リーダージャージを着て眺めたコルドバの景色はステキだった。 てなことを、レース後語っていたラストラス、今回は総合優勝、おめでとう♪
コンビネーション賞も獲得し、チームは優勝しました。 今回は、ホントにケスデパらしい勝利だったと思います。(地味だけど、みんなで力を合わせて頑張る感じが。)
ケスデパブログが早速、ブエルタの時と今回の写真を2つ共UPしているんですが、見事なまでに老けたな・・・ラストラス!(苦笑) せっかく優勝したんだから、もうちょっとキマッテル写真を載せてくれたら良いのにねぇ。。 ま、何とも言えない彼らしさは、にじみ出てますが。(笑) e-bici.comは、ちゃんと満足げな笑顔写真をたくさん載せてくれてますょ。(アンダルシア・カハスールのサイトなのに。)
ラストラスはこのあと、週末はガールフレンドと休暇へ。 月曜日からはティレノ・アドリアティコとミラノ・サンレモに向け、トレーニングを再開する予定だとか。 アデレード合宿→ツールダウンアンダー→マヨルカキャンプ→マヨルカチャレンジ→ルータ・デル・ソルと、シーズン冒頭から大忙しで、この43日間、自宅で過ごせたのはたった6日だけだったそうです。 ゆっくりしてくだされ。
最終ステージの優勝はペタッキ。 彼と張り合えそうな選手は皆、前半の荒天の峠で店じまいしちゃってるので、楽々の3連勝となりました。 レース展開は、栗村さんのブログをごらんください。 ラストラス同様、初日の荒天の中、バリバリに逃げまくったローテレリが総合2位! バンチスプリントにも絡んでたし、スキルシマノ勢は大活躍でした。 更に、栗村さんのレポで面白さ&親近感倍増であります。 ★リザルト CN
■Haut Varの布陣 terra.es
+ ケスデパ + バルベルデ、ドルジョン、エルビッティ、オラク、フランペレス、ペルジェ、ポルタル、サンディオ。 当初は、現在コロンビアで療養中のウランちゃんが間に合えば、出場の予定だったのですが、無理だったようです。 残念。
■『 コンタドールをツールへ!』の署名サイト
http://www.contadoraltour.com/
またレポってる・・
■トタナのレースで・・ ciclomaster.es flickr
またまたバイクに乗って、レポってるアレハンドロさん。 以前はトレーニングの合間にルート上に姿を見せ、道端で応援してる姿が良くキャッチされていたけど、最近は月1ペースで、こんなふうに地元のレースでサービスしてる。
ムルシア政府がナショナルチームやプロコンチのスポンサーになる等、自転車競技を大々的にサポートする方針を打ち出してくれているので、こ〜いった活動で報いているのかな? 今までもかなり奉仕していたようですが。
コンテントポリス・ムルシアのジャージ、お披露目になりました。 murciadeportiva.es CN もっと明るいパステルカラーかな?と思ってましたが、それほど可愛過ぎない色合いで、急ごしらえの割には良い出来。
■ルータ・デル・ソル第4ステージ
ミルラムとケスデパのコラボで、目論見どおり集団スプリントで決着し、ペタッキが連勝。 ラストラスも総合首位をキープし、優勝へ1つ駒を進めました。 残すは最終日のみ! ベンガ! ベンガ! VN ★リザルト - CN
またまたバイクに乗って、レポってるアレハンドロさん。 以前はトレーニングの合間にルート上に姿を見せ、道端で応援してる姿が良くキャッチされていたけど、最近は月1ペースで、こんなふうに地元のレースでサービスしてる。
ムルシア政府がナショナルチームやプロコンチのスポンサーになる等、自転車競技を大々的にサポートする方針を打ち出してくれているので、こ〜いった活動で報いているのかな? 今までもかなり奉仕していたようですが。
コンテントポリス・ムルシアのジャージ、お披露目になりました。 murciadeportiva.es CN もっと明るいパステルカラーかな?と思ってましたが、それほど可愛過ぎない色合いで、急ごしらえの割には良い出来。
■ルータ・デル・ソル第4ステージ
ミルラムとケスデパのコラボで、目論見どおり集団スプリントで決着し、ペタッキが連勝。 ラストラスも総合首位をキープし、優勝へ1つ駒を進めました。 残すは最終日のみ! ベンガ! ベンガ! VN ★リザルト - CN
ルータ・デル・ソル第3ステージ
2級の上り1つ、3級4つ、間違っても平坦とは言えないステージで、ペタッキが勝利ですぞ! DP
しかも、ラスト3〜4kmが上り緩斜面。 そんな所でリッコとヴィスコンティを押さえきったのですから、ちょっと驚き♪ ぺ様本人も、最終局面での出来の良さに、かなり高鳴るものを感じたようです。 CN blog.osamukurimura.jp
そして、な、なんとケスデパのラストラスが、総合トップに!(嬉泣)
初日のどしゃぶり&強風の薄暗さの中、誰も追走しようとしない集団からたった1人飛び出し、先頭を目指した彼のひたむきさが陽の目を見ました。
残り15km付近の最後の峠の上りでケスデパ勢がペースを上げ、集団をふるいに。 その結果、首位ローテレリが脱落。 最後は、2、30名の小集団での争いだったそうです。 3位のエバンスも集団でゴールしたので、彼とのタイム差は1分半のまま変わらず。 48秒差で、ローテレリが2位に。
それにしても感激です。 ラストラスは昨シーズンで引退しかかったベテランだけど、気持ちは今でもチャレンジ精神に溢れてる。 この人が1人で逃げてる時の後姿には、いつもシビれちゃうんです。 華々しさはカケラもないけど、最善を尽くす潔さが背中ににじみ出てる。 優しくて強い大人の男の、静かな本気を感じるのょ〜。 レース後は、自分を押し上げてくれたチームに感謝の言葉を述べておりました。 esciclismo
あぁ、このまま優勝して欲しいです。 後半2ステージは山岳ポイントもぐんと減り、よりスプリンター向けのコースなので、可能性有りそうですし。 ただ、第2ステージにもどしゃぶりがあり、ステーグマンスとブラウンが共に落車 & リタイアしちゃってまして。(ついでに、ケスデパのルハノも帰宅。 大丈夫なのか、彼?) CN
なので、フィニッシュに向けて積極的に集団を引っ張るはずだった強力なスプリンターチームが2つ減り、逆に逃げにまわりそうかも?・・という心配が。。
ケスデパはミルラムと連携して、キケンな逃げを封じ、集団をしっかりコントロールしなくては! フレチャ、バレド、ヴィスコンティあたりは身軽になったので、よりアクティブになりそうだし、アスタルロア、チオーニ、ヴァンスーメレンとか逃げたそうな人がいっぱいいるなぁ。。 ケスデパのみんな、ラストラスを宜しく頼むっ!(まさか、ルータ・デル・ソルで、こんなにドキドキするとは思ってなかった。) ←嬉しいドキドキ♪
しかも、ラスト3〜4kmが上り緩斜面。 そんな所でリッコとヴィスコンティを押さえきったのですから、ちょっと驚き♪ ぺ様本人も、最終局面での出来の良さに、かなり高鳴るものを感じたようです。 CN blog.osamukurimura.jp
そして、な、なんとケスデパのラストラスが、総合トップに!(嬉泣)
初日のどしゃぶり&強風の薄暗さの中、誰も追走しようとしない集団からたった1人飛び出し、先頭を目指した彼のひたむきさが陽の目を見ました。
残り15km付近の最後の峠の上りでケスデパ勢がペースを上げ、集団をふるいに。 その結果、首位ローテレリが脱落。 最後は、2、30名の小集団での争いだったそうです。 3位のエバンスも集団でゴールしたので、彼とのタイム差は1分半のまま変わらず。 48秒差で、ローテレリが2位に。
それにしても感激です。 ラストラスは昨シーズンで引退しかかったベテランだけど、気持ちは今でもチャレンジ精神に溢れてる。 この人が1人で逃げてる時の後姿には、いつもシビれちゃうんです。 華々しさはカケラもないけど、最善を尽くす潔さが背中ににじみ出てる。 優しくて強い大人の男の、静かな本気を感じるのょ〜。 レース後は、自分を押し上げてくれたチームに感謝の言葉を述べておりました。 esciclismo
あぁ、このまま優勝して欲しいです。 後半2ステージは山岳ポイントもぐんと減り、よりスプリンター向けのコースなので、可能性有りそうですし。 ただ、第2ステージにもどしゃぶりがあり、ステーグマンスとブラウンが共に落車 & リタイアしちゃってまして。(ついでに、ケスデパのルハノも帰宅。 大丈夫なのか、彼?) CN
なので、フィニッシュに向けて積極的に集団を引っ張るはずだった強力なスプリンターチームが2つ減り、逆に逃げにまわりそうかも?・・という心配が。。
ケスデパはミルラムと連携して、キケンな逃げを封じ、集団をしっかりコントロールしなくては! フレチャ、バレド、ヴィスコンティあたりは身軽になったので、よりアクティブになりそうだし、アスタルロア、チオーニ、ヴァンスーメレンとか逃げたそうな人がいっぱいいるなぁ。。 ケスデパのみんな、ラストラスを宜しく頼むっ!(まさか、ルータ・デル・ソルで、こんなにドキドキするとは思ってなかった。) ←嬉しいドキドキ♪
ルータ・デル・ソル序盤
■Vuelta a Andalucía
いつのまにか始まっていた、ルータ・デル・ソル。
ケスデパの出場選手は・・・
アロヨ、コヨ、ラストラス、ロサダ、パサモンテス、プリト、ルハノ。 ルハノは、これがシーズン初戦。 他にはエバンスやメンショフが出場していて、彼らも今季デビュー戦かも。(メンショフはマヨルカに居た?)
★第1ステージ
『太陽のレース』の初日は、あいにくのお天気。 e-biciの写真を見ると、車がライトをつけています。 そんな強風と雨の中、地元チーム、アンダルシア・カハスールのロペスが見事逃げきり、優勝。 レース展開は、栗村さんのブログでどうぞ。 blog.osamukurimura.jp スキルシマノのローテレリが、2位と健闘。
ペタッキ、ステーグマンス、ブラウンといったスプリンターも出場していますが、悪天候 + ゴール前が上り基調だった為、スプリンターチームが追走を躊躇したようです。 ゴールエリアの写真を見て、即、『こ、これは無理だ!』と、納得。 短いけど、すごい斜度! ゴール前は激坂!でした。(汗)
ケスデパのラストラスは、3位に。 追走の気配を見せない集団から、残り25km地点でただ1人飛び出し、強風をものともせず逃げる2人を果敢に追いました。 結局追いつくことは出来ませんでしたが、集団に対して1分半以上のアドバンテージを獲得。 最終日のポディウムを目指すそうです。 かっこいいなぁ、ラストラス。 VN リザルト - CN
■第2ステージ
前半に2、3級の峠が4つ。 最後は山岳ポイント設定にはなってませんが、上り切りゴール。 DP ここでは、なんとエバンスが区間優勝しちゃいました。 昨シーズンは勝ち星ゼロながら、PTチャンピオンになった彼。(ツールのTTステージが、ど〜なんだか?っていうのもありますが。)
やっぱり気にしていたのでしょうか? シーズン第2戦目で、どか〜ん!と勝ちに来ましたょ!(一昨年のロマンディ以来?) おめでとう♪
展開は、またも栗村さんのブログでどうぞ。 今拝読したところ、やはりエバンスの優勝はロマンディ以来・・とのこと。
総合首位は、シマノのローテレリにチェンジ。 ラストラスは2位に上がりました。 ローテレリに対し、51秒。 3位のエバンスとは、1分半差です。 残りは例年だとスプリンター向け平坦ステージになりそうですが、今年はど〜なっているのでしょう? たぶん、ペタッキが来てるので、そうなる・・と思うのですが。。
■ニコラス・メテオスが・・・
ムルシアのプロコンチ、ニコラス・メテオスが、スポンサー撤退を表明。 しかし速攻で、第2スポンサーのムルシア地方自治体が、全額出資し引き継ぐ事になりました。 CN - New sponsor for Grupo Nicolás Mateos-Murcia
プロコンチームに昇格したばかりなのに、何故撤退を決めたのか? おそらく、UCIがPTレースへの出場権の有無で、プロコンチをクラス分けしたことが引き金ではないかな? 全くUCIは、足引っ張るのが大得意なんだから。。
新しいチームの名前は、Contentpolis-Murcia。
CN - Contentpolis-Murcia presents team and early season plans
バレンシアツアーでデビューします。 ニコラス・メテオスの今季用の新ジャージは、まだほとんど着てなかったはずですが、ジャージももちろん変更に。 新しいのは、おそらくこれ。 ぼ〜っとした色合いがムルシアっぽいけど、、、 でも、プリトの弟は可愛いから、これも似合いそう♪
■ペレイロは、スペインのゲイの方々に人気 via tannenbaumさん
疑問の余地なく、『だよね。』と思えてしまう。 例えばこんな写真、それっぽいフェロモンが漂ってる気がして、胸騒ぎを覚えずにはいられません。。 ツールの最中なのに! 3週間も一緒なのに!・・と。 『うーん、サンダルばきだから、すれすれ許すか。。』と、ひとまず辛抱しましたが。(苦笑)
あちらでは、フィーゴのような濃いめの人がモテるらしい。 その上ペレイロは繊細な感性を持ち合わせていて、今季は髪も切り込んで、ハードに変身。 愛される理由、倍増中ぢゃん!(汗) スペインってドーピング禁止法が制定されるのは遅かったけど、同性間婚姻は既に法的に認められているのだ。(カトリック国なのに、ススンデル。) だから、ゲイ人口も高かったりして? ふぉぉぉ〜
■ポルタルのインタビュー sport365.fr
アシストしながらでも、いつもきっちり目標を掲げ、前向き。 特別なことを言ってるワケじゃないんですが、いつも爽やかなのだ、彼の言葉は。
■マヨルカから戻ったバルベルデのコメント tododeporte.elfaro.es
いつのまにか始まっていた、ルータ・デル・ソル。
ケスデパの出場選手は・・・アロヨ、コヨ、ラストラス、ロサダ、パサモンテス、プリト、ルハノ。 ルハノは、これがシーズン初戦。 他にはエバンスやメンショフが出場していて、彼らも今季デビュー戦かも。(メンショフはマヨルカに居た?)
★第1ステージ
『太陽のレース』の初日は、あいにくのお天気。 e-biciの写真を見ると、車がライトをつけています。 そんな強風と雨の中、地元チーム、アンダルシア・カハスールのロペスが見事逃げきり、優勝。 レース展開は、栗村さんのブログでどうぞ。 blog.osamukurimura.jp スキルシマノのローテレリが、2位と健闘。
ペタッキ、ステーグマンス、ブラウンといったスプリンターも出場していますが、悪天候 + ゴール前が上り基調だった為、スプリンターチームが追走を躊躇したようです。 ゴールエリアの写真を見て、即、『こ、これは無理だ!』と、納得。 短いけど、すごい斜度! ゴール前は激坂!でした。(汗)
ケスデパのラストラスは、3位に。 追走の気配を見せない集団から、残り25km地点でただ1人飛び出し、強風をものともせず逃げる2人を果敢に追いました。 結局追いつくことは出来ませんでしたが、集団に対して1分半以上のアドバンテージを獲得。 最終日のポディウムを目指すそうです。 かっこいいなぁ、ラストラス。 VN リザルト - CN
■第2ステージ
前半に2、3級の峠が4つ。 最後は山岳ポイント設定にはなってませんが、上り切りゴール。 DP ここでは、なんとエバンスが区間優勝しちゃいました。 昨シーズンは勝ち星ゼロながら、PTチャンピオンになった彼。(ツールのTTステージが、ど〜なんだか?っていうのもありますが。)
やっぱり気にしていたのでしょうか? シーズン第2戦目で、どか〜ん!と勝ちに来ましたょ!(一昨年のロマンディ以来?) おめでとう♪
展開は、またも栗村さんのブログでどうぞ。 今拝読したところ、やはりエバンスの優勝はロマンディ以来・・とのこと。
総合首位は、シマノのローテレリにチェンジ。 ラストラスは2位に上がりました。 ローテレリに対し、51秒。 3位のエバンスとは、1分半差です。 残りは例年だとスプリンター向け平坦ステージになりそうですが、今年はど〜なっているのでしょう? たぶん、ペタッキが来てるので、そうなる・・と思うのですが。。
■ニコラス・メテオスが・・・
ムルシアのプロコンチ、ニコラス・メテオスが、スポンサー撤退を表明。 しかし速攻で、第2スポンサーのムルシア地方自治体が、全額出資し引き継ぐ事になりました。 CN - New sponsor for Grupo Nicolás Mateos-Murcia
プロコンチームに昇格したばかりなのに、何故撤退を決めたのか? おそらく、UCIがPTレースへの出場権の有無で、プロコンチをクラス分けしたことが引き金ではないかな? 全くUCIは、足引っ張るのが大得意なんだから。。
新しいチームの名前は、Contentpolis-Murcia。
CN - Contentpolis-Murcia presents team and early season plans
バレンシアツアーでデビューします。 ニコラス・メテオスの今季用の新ジャージは、まだほとんど着てなかったはずですが、ジャージももちろん変更に。 新しいのは、おそらくこれ。 ぼ〜っとした色合いがムルシアっぽいけど、、、 でも、プリトの弟は可愛いから、これも似合いそう♪
■ペレイロは、スペインのゲイの方々に人気 via tannenbaumさん
疑問の余地なく、『だよね。』と思えてしまう。 例えばこんな写真、それっぽいフェロモンが漂ってる気がして、胸騒ぎを覚えずにはいられません。。 ツールの最中なのに! 3週間も一緒なのに!・・と。 『うーん、サンダルばきだから、すれすれ許すか。。』と、ひとまず辛抱しましたが。(苦笑)
あちらでは、フィーゴのような濃いめの人がモテるらしい。 その上ペレイロは繊細な感性を持ち合わせていて、今季は髪も切り込んで、ハードに変身。 愛される理由、倍増中ぢゃん!(汗) スペインってドーピング禁止法が制定されるのは遅かったけど、同性間婚姻は既に法的に認められているのだ。(カトリック国なのに、ススンデル。) だから、ゲイ人口も高かったりして? ふぉぉぉ〜
■ポルタルのインタビュー sport365.fr
アシストしながらでも、いつもきっちり目標を掲げ、前向き。 特別なことを言ってるワケじゃないんですが、いつも爽やかなのだ、彼の言葉は。
■マヨルカから戻ったバルベルデのコメント tododeporte.elfaro.es
マヨルカチャレンジ最終日
■Trofeo Calvia
2級の峠が3つ、3級が2つ連なるタフなコースでしたが、結局スプリント勝負にもつれ込み、ステーグマンスが勝利。 ジルベールは4位に入り、総合優勝を達成。 非公式記録ながら、彼にとっては初めての総合優勝なので、とても喜んでいたみたい。 DP VN
この日のケスデパ君達は、バルベルデ、ロサダ、フランペレス、パサモンテス、ラストラス、アロヨ、プリト、ロペス、チェンテ、コ〜ヨ。 合宿とレース、10日間のマヨルカ滞在を終え、やっと家に帰れますね。 お疲れさま。
★この日のアレハンドロさん 3位(± 0)
やっぱり出たわね。(笑) ロハスが右肩を骨折し、総合優勝の望みが断たれた為、急遽代打出場したのでしょうが(ケスデパって、おそろしくスプリンターのいないチームなので。)、残念ながらアレハンドロさんは3位でした。 しかし、本人は良い手応えを感じたようで、『気分良く帰宅出来る。』などと語っていたとか。 Europa Press
2戦のはずが4レースも出場してくれたし、例年より内容も充実。 期待を上回るシーズン開幕戦でした。
★リザルト vueltamallorca.com
■昨日のステージ
asによると、コンタドールは"Astaná al Tour!"と叫んでいたそうだ。 で、バルベルデはそんな彼の頬に手をやって、慰めていたらしい。
VNには、ASOの決定に対する選手達の反発の声が抜粋されていた。 バルベルデのコメントが真っ先に載ってるけど、自分の身が危うい時に、平然とASO批判をするこの無防備さがなぁ・・と、ファンとしてはやや汗。(逆に、ここで口をつぐんでいられる子だったら、ファンにはなっていないが。)
プリトの怒りっぷりはなかなか気が利いて、ツボを押えてる感じがします。 これ以外にも、エバンスが、『前回優勝者のいないツールになんて・・・!』と言ったとか、今年もまたイヤ〜なムードの中、ツールが始まりそうで、気が重い。
■OPの裁判、再び? Europa Press VN
正式には今日金曜日に発表になるらしいが、昨日の時点で検事が『再開になる』・・と語っていたとか。 先週あたりから、このネタ、マスコミのおもちゃにされてる感じなので、あえて無視していたのですが、オリンピックのある年なので、スペインも対応に苦慮している感じ。
OPの裁判が再開されれば、UCIやWADA、CONIなどが、何千ページもある調査書や血液バックにアクセス可能になる場合も起こりうる・・とメディアは騒いでいますが、法的にはあくまで健康被害を実証する為の証拠品ですからね。 そう一足飛びになるものか? とりあえず、ベンガ、バルベルデ! ← この場面で、言ってどうする!(笑)
2級の峠が3つ、3級が2つ連なるタフなコースでしたが、結局スプリント勝負にもつれ込み、ステーグマンスが勝利。 ジルベールは4位に入り、総合優勝を達成。 非公式記録ながら、彼にとっては初めての総合優勝なので、とても喜んでいたみたい。 DP VN
この日のケスデパ君達は、バルベルデ、ロサダ、フランペレス、パサモンテス、ラストラス、アロヨ、プリト、ロペス、チェンテ、コ〜ヨ。 合宿とレース、10日間のマヨルカ滞在を終え、やっと家に帰れますね。 お疲れさま。
★この日のアレハンドロさん 3位(± 0)
やっぱり出たわね。(笑) ロハスが右肩を骨折し、総合優勝の望みが断たれた為、急遽代打出場したのでしょうが(ケスデパって、おそろしくスプリンターのいないチームなので。)、残念ながらアレハンドロさんは3位でした。 しかし、本人は良い手応えを感じたようで、『気分良く帰宅出来る。』などと語っていたとか。 Europa Press
2戦のはずが4レースも出場してくれたし、例年より内容も充実。 期待を上回るシーズン開幕戦でした。
★リザルト vueltamallorca.com
■昨日のステージ
asによると、コンタドールは"Astaná al Tour!"と叫んでいたそうだ。 で、バルベルデはそんな彼の頬に手をやって、慰めていたらしい。
VNには、ASOの決定に対する選手達の反発の声が抜粋されていた。 バルベルデのコメントが真っ先に載ってるけど、自分の身が危うい時に、平然とASO批判をするこの無防備さがなぁ・・と、ファンとしてはやや汗。(逆に、ここで口をつぐんでいられる子だったら、ファンにはなっていないが。)
プリトの怒りっぷりはなかなか気が利いて、ツボを押えてる感じがします。 これ以外にも、エバンスが、『前回優勝者のいないツールになんて・・・!』と言ったとか、今年もまたイヤ〜なムードの中、ツールが始まりそうで、気が重い。
■OPの裁判、再び? Europa Press VN
正式には今日金曜日に発表になるらしいが、昨日の時点で検事が『再開になる』・・と語っていたとか。 先週あたりから、このネタ、マスコミのおもちゃにされてる感じなので、あえて無視していたのですが、オリンピックのある年なので、スペインも対応に苦慮している感じ。
OPの裁判が再開されれば、UCIやWADA、CONIなどが、何千ページもある調査書や血液バックにアクセス可能になる場合も起こりうる・・とメディアは騒いでいますが、法的にはあくまで健康被害を実証する為の証拠品ですからね。 そう一足飛びになるものか? とりあえず、ベンガ、バルベルデ! ← この場面で、言ってどうする!(笑)
マヨルカチャレンジ 4日目
また断片映像のみで、文字ライブに頼っての観戦でしたが、非常にエキサイトいたしました! いやぁ〜コンタドールが、尋常じゃなく強かった! 生中継を見た方々はどなたも、画面に釘付けになったことでしょう。 あぁ・・・見たかったなぁ。。
Trofeo Sóllerは、4つの2級の峠が点在する162.4kmのコース。 序盤は雨もぱらついたようですが、1つ目の峠を下り切った所で降り止み、すでに2人の選手が10分近いリードでエスケープ中。 2つ目の峠の上り口を過ぎた70km付近で、コンタドールがケスデパのロペスと集団から飛び出しますが、ロペスは彼のペースについて行けず。 コンタドールは単独で、5分前の先頭2人を追走します。
3つ目の峠の下り(106km地点)で、先頭の2人をパス。 単独トップに立ち、更にソロで逃げ続け、116km地点で集団に対し、4分22秒のアドバンテージを稼ぎます。 コンタドールは総合争いとは絡まない選手でしたが、ここでケスデパが猛然と追撃を開始。 最後の山頂では、2分47秒差まで短縮します。 この後は少し上り返した後、下って、およそ30kmの平坦基調。
結局残り8kmでコンタドールは吸収され、ラストは小さくなった集団のスプリントを、ジルベールが制し、優勝。 しかしその際、ロハスがバリアに激突し、落車。 結局歩いて、ゴールする事態になってしまったのですぅ。 手を負傷し、総合争いからも脱落してしまいました。 今日1日のケスデパの働きが、すべておじゃん。。。 それは仕方ないけど、交通事故のケガを克服し、元気にシーズンインしたばかりなのに。。 めげるなよ〜!
しっかし、強かったなぁ、コンタドール。 シーズン初っ端から、段違いのあの強さ! おそらくすべての選手が、泡を吹いたに違いない。 3つの2級山岳を含む80km以上を、1人で逃げ続けて・・。 コンタドールにとっては、2級の上りなんて平坦みたいなものなのか? 暴走気味とはいえ、暴走出来るだけすごい。
で、ケスデパがあのように猛追したのは、今後ツールの山岳ステージでもコンタドールが大逃げする可能性大ゆえ、そのシミュレーションを兼ねてなのか?などと考えつつ、リザルトを待っていたところ、ろくでもないニュースに出くわしてしまいました。 CN
アスタナが、ASOのすべてのレースから除外になる?? DPのレースレポによれば、コンタドールは集団にのみ込まれる直前、TVカメラに向かって、“Astana, Astana ... EN EL TOUR!!!" "Astana ... EN EL TOUR!!!"(アスタナをツールに!)と叫んでいた・・というではないか!
誰もが実質的にはDSCと考えてるチームに、昨年のアスタナの不祥事云々を持ち出されてもなぁ。。 それは建前で、UCIへのアテツケと、昔からの怨念で?としか思えない部分が多過ぎる。 レース後、インタビューに答えるコンタドールの目が真っ赤で、、、 もうこれ以上、この関連の情報を追いたくないや。。
あと、6月のアイントホーフェンTTTが、今年は開催されないようです。
スリリングなレースでドキドキした直後、こんな湿気たニュースを聞かされるとは・・ね。(溜息) 今年のマヨルカチャレンジは、連日一筋縄で行かない面白い展開になっていて、やっぱりRRは面白い!と再確認していた矢先だったのに。
この日のケスデパ君は、ロサダ、バルベルデ(おっ、出てたのか
)、フランペレス、ロペス、カルペッツ、サンディオ、アロヨ、ロハス、でした。 コンタドールには気の毒だったけど、追ったからにはちゃんと吸収出来て、一安心。(相手は1人なので当たり前だけど。) あと1日、最後まで見せ場ヨロシク。
■慌てて・・・(苦笑) この日のアレハンドロさん 39位(± 0)
ロハスの総合優勝の可能性がある以上、最初の予定を変更し、残りのレースにも奮発して出場しちゃうんじゃないの?と思ってたら、やっぱり出場してました。(笑) コンタドールの強さを目の当たりにして、良い刺激になったのではないかな? もうロハスの望みは消えましたが、ついでだから明日も出ちゃえば?(笑)
明日はこんな感じのコースで、結構面白い展開になりそう。
■リザルト vueltamallorca.com
Trofeo Sóllerは、4つの2級の峠が点在する162.4kmのコース。 序盤は雨もぱらついたようですが、1つ目の峠を下り切った所で降り止み、すでに2人の選手が10分近いリードでエスケープ中。 2つ目の峠の上り口を過ぎた70km付近で、コンタドールがケスデパのロペスと集団から飛び出しますが、ロペスは彼のペースについて行けず。 コンタドールは単独で、5分前の先頭2人を追走します。
3つ目の峠の下り(106km地点)で、先頭の2人をパス。 単独トップに立ち、更にソロで逃げ続け、116km地点で集団に対し、4分22秒のアドバンテージを稼ぎます。 コンタドールは総合争いとは絡まない選手でしたが、ここでケスデパが猛然と追撃を開始。 最後の山頂では、2分47秒差まで短縮します。 この後は少し上り返した後、下って、およそ30kmの平坦基調。
結局残り8kmでコンタドールは吸収され、ラストは小さくなった集団のスプリントを、ジルベールが制し、優勝。 しかしその際、ロハスがバリアに激突し、落車。 結局歩いて、ゴールする事態になってしまったのですぅ。 手を負傷し、総合争いからも脱落してしまいました。 今日1日のケスデパの働きが、すべておじゃん。。。 それは仕方ないけど、交通事故のケガを克服し、元気にシーズンインしたばかりなのに。。 めげるなよ〜!
しっかし、強かったなぁ、コンタドール。 シーズン初っ端から、段違いのあの強さ! おそらくすべての選手が、泡を吹いたに違いない。 3つの2級山岳を含む80km以上を、1人で逃げ続けて・・。 コンタドールにとっては、2級の上りなんて平坦みたいなものなのか? 暴走気味とはいえ、暴走出来るだけすごい。
で、ケスデパがあのように猛追したのは、今後ツールの山岳ステージでもコンタドールが大逃げする可能性大ゆえ、そのシミュレーションを兼ねてなのか?などと考えつつ、リザルトを待っていたところ、ろくでもないニュースに出くわしてしまいました。 CN
アスタナが、ASOのすべてのレースから除外になる?? DPのレースレポによれば、コンタドールは集団にのみ込まれる直前、TVカメラに向かって、“Astana, Astana ... EN EL TOUR!!!" "Astana ... EN EL TOUR!!!"(アスタナをツールに!)と叫んでいた・・というではないか!
誰もが実質的にはDSCと考えてるチームに、昨年のアスタナの不祥事云々を持ち出されてもなぁ。。 それは建前で、UCIへのアテツケと、昔からの怨念で?としか思えない部分が多過ぎる。 レース後、インタビューに答えるコンタドールの目が真っ赤で、、、 もうこれ以上、この関連の情報を追いたくないや。。
あと、6月のアイントホーフェンTTTが、今年は開催されないようです。
スリリングなレースでドキドキした直後、こんな湿気たニュースを聞かされるとは・・ね。(溜息) 今年のマヨルカチャレンジは、連日一筋縄で行かない面白い展開になっていて、やっぱりRRは面白い!と再確認していた矢先だったのに。
この日のケスデパ君は、ロサダ、バルベルデ(おっ、出てたのか
)、フランペレス、ロペス、カルペッツ、サンディオ、アロヨ、ロハス、でした。 コンタドールには気の毒だったけど、追ったからにはちゃんと吸収出来て、一安心。(相手は1人なので当たり前だけど。) あと1日、最後まで見せ場ヨロシク。■慌てて・・・(苦笑) この日のアレハンドロさん 39位(± 0)
ロハスの総合優勝の可能性がある以上、最初の予定を変更し、残りのレースにも奮発して出場しちゃうんじゃないの?と思ってたら、やっぱり出場してました。(笑) コンタドールの強さを目の当たりにして、良い刺激になったのではないかな? もうロハスの望みは消えましたが、ついでだから明日も出ちゃえば?(笑)
明日はこんな感じのコースで、結構面白い展開になりそう。
■リザルト vueltamallorca.com
マヨルカチャレンジ 3日目
■Trofeo Pollença
ロハスが、ついに勝ちました。 TDUでは届きそうで届かなかった1番に、ようやく! やっぱりケスデパ君達が輝くには、上り坂が必要なのだわ。(笑)
ロハスは、これでプロ2勝目。 レース後のインタビューでは、『終盤、集団を封じるペースを作ってくれたカルペッツとプリト。 バルベルデは、絶妙な位置獲りとタイミングでゴールへと導いてくれた。 僕はただフィニッシュするだけで良かった。 勝てたのは、チーム一丸となって、たっぷりサポートしてくれたおかげだよ!』と、感謝の言葉を。
確かに、チームで2番目に若いロハス(最年少はウランちゃん)にはちょっと畏れ多い位、チームの主軸達が捨て駒になってお膳立てしてたよねぇ。
この日は、かなりスローペースだった先の2戦から一転。 序盤は強風の中、48km/hと高速で推移。 そんな中、フランペレスも積極的に逃げ続けた。 バルベルデやプリトは終盤集団を揺さぶる動きも見せるなど、随所で活躍していたようだ。 ロハスの勝利に尽力した本日の出場者は、ロサダ、フランペレス、カルペッツ、アロヨ、ロペス、プリト、ラストラス、チェンテ、バルベルデ。 hoysport DP
後半の1、2級の峠で難儀した巨体ブラウンは、案の定踏ん張れず。 総合首位をジルベールに譲ることになった。 総合2位に浮上したロハスは、『ジルベールはすごい選手。 彼も僕同様オーストラリアでしっかり準備を整えた上での参戦だから、リーダーの座を奪うのは容易じゃない。 今後のステージで徐々に見極めていくよ。』と、控え目ながら虎視眈々?
ロハスはケスデパとの契約も、2010年まで更新することが決まったそうです。 CN タイム差無しの総合3位は、昨年までケスデパだったA.ペレスアリエタ。 プロコンチに移籍しましたが、ここではエース待遇なんでしょうね。 ハリキッテます。
写真を見ると、ちょっと雲が多めに。。 お天気、もつと良いけど。
★本日のアレハンドロさん 55位(+ 15秒)
またも、ライブ映像を拝めず。 音声が聞けただけでした。 トホホ・・。 TDWsportなどで写真を見ると、どうもベビー誕生後、バルベルデの体重が増えてるような気がしてならない。 それまではオフの間も、ガリガリだったのに。 幸せ太りかしら?
★3日目のリザルト vueltamallorca.com
■本日のケスデパブログ cyclisme-caisse-epargne.fr
地中海ツアー(本日13日から)のメンバーは、マヨルカツアー初日の翌日、月曜日にフランスへ。 機材の積み出しの都合で、移動日は朝8時半からトレーニングすることになり、選手達は明け方に起床。 朝食の席には、『小さい目をした人』がいっぱいいた・・そうだ。(笑)
他にも、同日にマヨルカのステージに出走した選手達も、交通渋滞を避ける為、早めにスタート地点へ移動しなければならず、やはり早起きをする羽目に。 結局この日お寝坊出来た選手は4人だけで、その内の1人はその日を取材日に充てていたバルベルデだった・・そうだ。(きっとプリトも・・・)
それにしてもこの写真、バルベルデのほうが絶対弟分に見えちゃうんですけど。。
で、この記事を読んで、2日目の出場選手をとんでもなく勘違いしていたことに気付きました。(毎度申し訳ない。) 総合成績のリストを見てました。(アホ)
この日の出場者は、ロハス、ロサダ、フランペレス、コ〜ヨの他に、チェンテ、サンディオ、カルペッツ、パサモンテス、パタンション、ラストラス。 このレースは10人も出走して良いんですね? ちょっと驚き。(3日目も10名だった。)
ロハスが、ついに勝ちました。 TDUでは届きそうで届かなかった1番に、ようやく! やっぱりケスデパ君達が輝くには、上り坂が必要なのだわ。(笑)
ロハスは、これでプロ2勝目。 レース後のインタビューでは、『終盤、集団を封じるペースを作ってくれたカルペッツとプリト。 バルベルデは、絶妙な位置獲りとタイミングでゴールへと導いてくれた。 僕はただフィニッシュするだけで良かった。 勝てたのは、チーム一丸となって、たっぷりサポートしてくれたおかげだよ!』と、感謝の言葉を。
確かに、チームで2番目に若いロハス(最年少はウランちゃん)にはちょっと畏れ多い位、チームの主軸達が捨て駒になってお膳立てしてたよねぇ。
この日は、かなりスローペースだった先の2戦から一転。 序盤は強風の中、48km/hと高速で推移。 そんな中、フランペレスも積極的に逃げ続けた。 バルベルデやプリトは終盤集団を揺さぶる動きも見せるなど、随所で活躍していたようだ。 ロハスの勝利に尽力した本日の出場者は、ロサダ、フランペレス、カルペッツ、アロヨ、ロペス、プリト、ラストラス、チェンテ、バルベルデ。 hoysport DP
後半の1、2級の峠で難儀した巨体ブラウンは、案の定踏ん張れず。 総合首位をジルベールに譲ることになった。 総合2位に浮上したロハスは、『ジルベールはすごい選手。 彼も僕同様オーストラリアでしっかり準備を整えた上での参戦だから、リーダーの座を奪うのは容易じゃない。 今後のステージで徐々に見極めていくよ。』と、控え目ながら虎視眈々?
ロハスはケスデパとの契約も、2010年まで更新することが決まったそうです。 CN タイム差無しの総合3位は、昨年までケスデパだったA.ペレスアリエタ。 プロコンチに移籍しましたが、ここではエース待遇なんでしょうね。 ハリキッテます。
写真を見ると、ちょっと雲が多めに。。 お天気、もつと良いけど。
★本日のアレハンドロさん 55位(+ 15秒)
またも、ライブ映像を拝めず。 音声が聞けただけでした。 トホホ・・。 TDWsportなどで写真を見ると、どうもベビー誕生後、バルベルデの体重が増えてるような気がしてならない。 それまではオフの間も、ガリガリだったのに。 幸せ太りかしら?
★3日目のリザルト vueltamallorca.com
■本日のケスデパブログ cyclisme-caisse-epargne.fr
地中海ツアー(本日13日から)のメンバーは、マヨルカツアー初日の翌日、月曜日にフランスへ。 機材の積み出しの都合で、移動日は朝8時半からトレーニングすることになり、選手達は明け方に起床。 朝食の席には、『小さい目をした人』がいっぱいいた・・そうだ。(笑)
他にも、同日にマヨルカのステージに出走した選手達も、交通渋滞を避ける為、早めにスタート地点へ移動しなければならず、やはり早起きをする羽目に。 結局この日お寝坊出来た選手は4人だけで、その内の1人はその日を取材日に充てていたバルベルデだった・・そうだ。(きっとプリトも・・・)
それにしてもこの写真、バルベルデのほうが絶対弟分に見えちゃうんですけど。。
で、この記事を読んで、2日目の出場選手をとんでもなく勘違いしていたことに気付きました。(毎度申し訳ない。) 総合成績のリストを見てました。(アホ)
この日の出場者は、ロハス、ロサダ、フランペレス、コ〜ヨの他に、チェンテ、サンディオ、カルペッツ、パサモンテス、パタンション、ラストラス。 このレースは10人も出走して良いんですね? ちょっと驚き。(3日目も10名だった。)
2008年の主なチーム成績
| 2月 | 12日 | 優 勝 | Trofeo Pollença | ロハス |
| 21日 | 総合優勝 | Ruta Del Sol | ラストラス |
| 複合賞 | ラストラス |
| チーム総合 |
| 26日 | 区間優勝 | Stage 1, Volta a la Com. Valenciana | グティエレス |
| 3月 | 07日 | 区間優勝 | Stage 1, ITT, Vuelta a Murcia | バルベルデ |
| 08日 | 総合優勝 | Vuelta a Murcia | バルベルデ |
| 14日 | 区間優勝 | Stage 3, Tirreno - Adriatico | ロドリゲス |
| 16日 | 区間優勝 | Paris - Nice | サンチェス |
| 30日 | 新人賞 | Criterium International | サンチェス |
| 4月 | 15日 | 優 勝 | Paris-Camembert | バルベルデ |
| 27日 | 優 勝 | Liege - Bastogne - Liege | バルベルデ |
| 5月 | 11日 | ポイント賞 | 4 Jours de Dunkerque | ロハス |
| 6月 | 06日 | 区間優勝 | Stage 1,Euskal Bizikleta | モレーノ |
| 09日 | 区間優勝 | Stage 1,Dauphine Libere | バルベルデ |
| 11日 | 区間優勝 | Stage 3,Dauphine Libere | バルベルデ |
| 15日 | 総合優勝 | Dauphine Libere | バルベルデ |
| ポイント賞 | バルベルデ |
| 28日 | 優 勝 | Campeonatos de Espana TT | サンチェス |
| 29日 | 優 勝 | Campeonatos de Espana RR | バルベルデ |
| 7月 | 05日 | 区間優勝 | Stage 1,Tour de France | バルベルデ |
| 11日 | 区間優勝 | Stage 7,Tour de France | LLサンチェス |
| 敢闘賞 | Stage 7,Tour de France | LLサンチェス |
| 19日 | 敢闘賞 | Stage 14,Tour de France | グティエレス |
| 25日 | 優 勝 | Prueba Villafranca de Ordizia | カルぺツ |
| 8月 | 02日 | 優 勝 | Clasica San Sebastian | バルベルデ |
| チーム賞 |
| 03日 | 優 勝 | Urkiola Igoera-Subida Urkiola | アロヨ |
| 09日 | 総合優勝 | Vuelta a Burgos | サンディオ |
| チーム総合 |
| 20日 | 区間優勝 | Prologue, Eneco Tour | グティエレス |
2月11日のインタビュー
昨日バルちゃんはレースに出場せず、取材などを受けていたようです。 elmundodeportivo.esやelmundo.esに、インタビュー記事が載ってました。 『バイオロジカルパスポートが効果を発揮し、RR界が落ちつきを取り戻す事を祈ってる。』と言いつつ、『あいにく、ゴタゴタ続きのRR界にもう慣れてしまった。』なんて言ってみたり。
最近、何かとコンタドールと比較するような質問を浴びせられておりまして・・。 年末には、コンタドールのツール優勝に『嫉妬した?』と問われ、バルベルデは、『健全に妬ましく思ったよ。 マイヨジョーヌを望まない選手はいない。 彼はそれを獲得し、それに値する選手だった。 僕は勝てなかったけど、チャンスは誰にもあるんだ。 スペイン人選手が優勝したのも嬉しかった。』と答えていました。
今回は、ツールでの彼の存在について訊ねられたのかなぁ? 『コンタドールは、僕をプレッシャーから解放してくれる存在。 今までは有力選手としてマークされ、無駄な力を使う羽目になってた。 でも、これからは彼がそうなる。 その分僕は助かる。』と、前向きに捉えている感じ。
注目は、マヨルカ以後のレース予定。 Hut Var、ムルシアの次に、『ミラノ・サンレモ』って書いてあるんですけど? それはイタリアのレースですが。。(汗) 昨年は、『リスキーだから』と回避したレースですが、お気が変わったのかな? 3月22日開催で、あと1ヶ月ちょいですが、CONIの件はOK?
その後は、シーズン前の発表のとおり。 アムステルゴールドも入ってます。 出るのかな? ミラノ・サンレモ。。。
ところで、ツールの出場チームの発表は、やはり来週のパリ・ニースのチーム発表との合わせ技になったのか? 以前のプリュドム発言だと、そろそろの筈なんですが。。
最近、何かとコンタドールと比較するような質問を浴びせられておりまして・・。 年末には、コンタドールのツール優勝に『嫉妬した?』と問われ、バルベルデは、『健全に妬ましく思ったよ。 マイヨジョーヌを望まない選手はいない。 彼はそれを獲得し、それに値する選手だった。 僕は勝てなかったけど、チャンスは誰にもあるんだ。 スペイン人選手が優勝したのも嬉しかった。』と答えていました。
今回は、ツールでの彼の存在について訊ねられたのかなぁ? 『コンタドールは、僕をプレッシャーから解放してくれる存在。 今までは有力選手としてマークされ、無駄な力を使う羽目になってた。 でも、これからは彼がそうなる。 その分僕は助かる。』と、前向きに捉えている感じ。
注目は、マヨルカ以後のレース予定。 Hut Var、ムルシアの次に、『ミラノ・サンレモ』って書いてあるんですけど? それはイタリアのレースですが。。(汗) 昨年は、『リスキーだから』と回避したレースですが、お気が変わったのかな? 3月22日開催で、あと1ヶ月ちょいですが、CONIの件はOK?
その後は、シーズン前の発表のとおり。 アムステルゴールドも入ってます。 出るのかな? ミラノ・サンレモ。。。
ところで、ツールの出場チームの発表は、やはり来週のパリ・ニースのチーム発表との合わせ技になったのか? 以前のプリュドム発言だと、そろそろの筈なんですが。。
マヨルカ・チャレンジ
一部訂正あり。
■初日(Trofeo Mallorca)の写真
★Vuelta a Mallorca 2008 ( flickr - Mallorca quality )
定番の2ショットなどのレース写真以外にも、ちょっと悪魔ちっく?で風変わりなフィエスタ(Sant Sebastia)の様子など、あまり知らなかったマヨルカの自然や文化にふれられる写真が多数揃っており、興味深い。 Mallorca Quality Photos (flickr)
★E-BICI.com
アンダルシア・カハスールメインのサイトですが、ケスデパ&スペイン選手の写真も。
★getty images
■初日の動画
★You Tube - Vuelta Cicilista a Mallorca ( mallorcaquality )
レース前のサインと、周回中&フィニッシュの映像が少し。
★フィニッシュのダイジェスト vrtnieuws.net
ケスデパのサンチェスかコォ〜ヨあたりが必死にジルベールを追いかけてるんですが、見事振り切られ、その後ろではクイックステップの人がツキぎれ状態に。。。 そして、落車で鎖骨骨折したマルティネスの悲痛な声が何とも。。 e-bici.comには、翌日手術の予定・・と。
■Trofeo Cala Millor-Cala Bona
チャレンジ・マヨルカ2日目。 ジルベールの鮮烈勝利効果で、アクセス急増? あちらは平日の昼間でしょうに、全然見られず。。。 仕方なく大雑把極まりないテキストライブでお茶を濁したのだった。(バルベルデが出場してなかったので、泣いたりはしない。。)
写真を見ると、ゴール間際がややアップダウンしてる感じでしたが、この日は順当にブラウンが競い勝ち。 DP ロハスは5位。彼以外には、ロサダ、フランペレス、コォ〜ヨの3人しかケスデパ君がリザルトに記載されていないんですが。。 前日ずっと先頭で頑張り続けたので、後半に賭けるのか? 3日目からは1級の上りも登場し、山がちになるので。
訂正:この日のケスデパの出場メンバーは、ロハス、パサモンテス、ロサダ、フランペレス、コ〜ヨ、サンディオ、ラストラス、カルペッツ、パタンション、チェンテ、でした。(←総合成績のリストを見てしまい、トンチンカンなことを書いてしまった。。 すまぬ。)
★2日目のリザルト vueltamallorca.com
■アイ
マヨルカ!
今日あたり、そろそろ出場するのかしら? オラチは、生まれも育ちもマヨルカ島。 漁師町の出身で、RRシーズンが終わると、ウォータースポーツに熱中。 マヨルカはそんな自分のような人間にピッタリな所で、他の土地に住むことはおよそ考えられない!・・というバリバリの島っ子だそうです。 ケスデパブログ
島の隅々まで知り尽くしているので、チーム合宿の際はオラチ推薦のコースでトレーニングするのだとか。 この時期は、アーモンドの花が満開。 気候も良いし、島の美しい眺めをチームメートに見せるのが嬉しくて仕方ない・・といった様子のお国自慢は、微笑ましい限りです。 自然豊かな故郷があるというのは、1つの財産ですよねぇ。
■初日(Trofeo Mallorca)の写真
★Vuelta a Mallorca 2008 ( flickr - Mallorca quality )
定番の2ショットなどのレース写真以外にも、ちょっと悪魔ちっく?で風変わりなフィエスタ(Sant Sebastia)の様子など、あまり知らなかったマヨルカの自然や文化にふれられる写真が多数揃っており、興味深い。 Mallorca Quality Photos (flickr)
★E-BICI.com
アンダルシア・カハスールメインのサイトですが、ケスデパ&スペイン選手の写真も。
★getty images
■初日の動画
★You Tube - Vuelta Cicilista a Mallorca ( mallorcaquality )
レース前のサインと、周回中&フィニッシュの映像が少し。
★フィニッシュのダイジェスト vrtnieuws.net
ケスデパのサンチェスかコォ〜ヨあたりが必死にジルベールを追いかけてるんですが、見事振り切られ、その後ろではクイックステップの人がツキぎれ状態に。。。 そして、落車で鎖骨骨折したマルティネスの悲痛な声が何とも。。 e-bici.comには、翌日手術の予定・・と。
■Trofeo Cala Millor-Cala Bona
チャレンジ・マヨルカ2日目。 ジルベールの鮮烈勝利効果で、アクセス急増? あちらは平日の昼間でしょうに、全然見られず。。。 仕方なく大雑把極まりないテキストライブでお茶を濁したのだった。(バルベルデが出場してなかったので、泣いたりはしない。。)
写真を見ると、ゴール間際がややアップダウンしてる感じでしたが、この日は順当にブラウンが競い勝ち。 DP ロハスは5位。
訂正:この日のケスデパの出場メンバーは、ロハス、パサモンテス、ロサダ、フランペレス、コ〜ヨ、サンディオ、ラストラス、カルペッツ、パタンション、チェンテ、でした。(←総合成績のリストを見てしまい、トンチンカンなことを書いてしまった。。 すまぬ。)
★2日目のリザルト vueltamallorca.com
■アイ
マヨルカ!今日あたり、そろそろ出場するのかしら? オラチは、生まれも育ちもマヨルカ島。 漁師町の出身で、RRシーズンが終わると、ウォータースポーツに熱中。 マヨルカはそんな自分のような人間にピッタリな所で、他の土地に住むことはおよそ考えられない!・・というバリバリの島っ子だそうです。 ケスデパブログ
島の隅々まで知り尽くしているので、チーム合宿の際はオラチ推薦のコースでトレーニングするのだとか。 この時期は、アーモンドの花が満開。 気候も良いし、島の美しい眺めをチームメートに見せるのが嬉しくて仕方ない・・といった様子のお国自慢は、微笑ましい限りです。 自然豊かな故郷があるというのは、1つの財産ですよねぇ。
Trofeo Mallorca
でじゅ〜劇場は、いつものように残り1km付近で幕引きになるのだろう・・と思いきや、この日のでじゅ〜はここから魅せました! 終盤FDJが集団前方を占拠して引きまくり、奇妙なほどにハリキッテいたのですが、『何やってるのかな? 目立ちたいのかな?』程度にしか気に留めず。(←ヒドイ)
もう最終局面なのに、Uターンとかあってコワイなぁ・・と思っていたら、ラスト3km辺りで落車が発生。 アンダルシアの選手? あぁ〜肩押えてて、立ち上がれません。。(泣)
で、先頭にカメラが切り替わった時、でじゅ〜のヒトが約1名だけ居残ってまして。。 あら、まだフラムルージュも過ぎてないのに、もう1人ぼっち? 終わったなぁ。 アデュ〜!・・と思ったその直後、誰かが集団をぶっちぎるすんご〜い抜け出し! 笑っちゃうほどキレキレ。 マンガみたい。 誰だァー!?
あ、あ、あ、あっ!と言う間に、ジルベールがそのまま余裕のゴール! お見事! 鮮やか♪ シーズン開幕戦にふさわしい、かな〜り景気のイイ感じ、かつ目の覚めるような小気味良い勝ちっぷりでございました。
こ〜言ってはなんですが、あとからしょんぼり到着した集団が、非常に『マヌケ』に見えてしまったほど。(汗) 私も、こんな展開になるとは微塵も予想もしてなかったので、プロトンを笑うことは出来ません。 アデュ〜!と言われたのは、私のほうだったんですよねぇ。。。
ジルベールは、すでにTDUも走っていて、調子も上がってるんでしょう。 スペインの平坦ステージにありがちなゴール寸前までカーブが入ってるコースだったのも、彼に有利に働いたかもしれません。(ジルベールは、こ〜ゆ〜点を抜け目なくついて来るよね。) 集団のアタマはブラウンでした。 ケスデパのロハスは6位。 別府選手も11位と健闘。
ケスデパのこの日のメンバーは、シーズン前半のレースをターゲットにしているロハスやコォーヨ、ロサダ、フランペレス。 そして、顔見世のバルベルデ。 あとは13日〜17日開催の地中海ツアーのメンバー、グティ、ペレイロ、エルビッティ、LLサンチェスが調整を兼ね、出場していた模様。
明日はまたガラリと違ったメンツが登場して来るものと思われます。 ロハスは総合狙いで連日出場かも、ですが。 彼もジルベール同様TDUでウォーミングUP済みなので、頑張って欲しいな。
■本日のアレハンドロさん 13位(±0)
昨年同様、ロハスをエスコート。 13位と意外と上位だったのは、きっとムルシアツアーを想定して、一応スプリントの輪に加わってみたのだと思います。 でも、あの展開じゃ。。。 ジルベールに完全にしてやられました〜。
とりあえずシーズン初戦、おつかれさまでした。 今年は最後まで、ケガ(一昨年)と病気(去年)ナシでお願いしますよ。 彼の場合、他にもいろいろあるけど、ね。(汗) いまや心配しないと、バルベルデのファンをやってる気がしません!って感じ。 がははっ! というか、心配するのが、楽しくなって来た。(M化?)
それにしてもこの2人、最近2ショットがイタについてきたよーな。。
■レポ&リザルト レース公式 CN
■ケスデパの地中海ツアーのメンバー、少し変更 sport365.fr
グティ、ペレイロ、シャルトゥー、ドルジョン、エルビッティ、ペルジェ、ポルタル、LLサンチェス。 パサモンテスがはずれ、ペルジェと交代になりました。
もう最終局面なのに、Uターンとかあってコワイなぁ・・と思っていたら、ラスト3km辺りで落車が発生。 アンダルシアの選手? あぁ〜肩押えてて、立ち上がれません。。(泣)
で、先頭にカメラが切り替わった時、でじゅ〜のヒトが約1名だけ居残ってまして。。 あら、まだフラムルージュも過ぎてないのに、もう1人ぼっち? 終わったなぁ。 アデュ〜!・・と思ったその直後、誰かが集団をぶっちぎるすんご〜い抜け出し! 笑っちゃうほどキレキレ。 マンガみたい。 誰だァー!?
あ、あ、あ、あっ!と言う間に、ジルベールがそのまま余裕のゴール! お見事! 鮮やか♪ シーズン開幕戦にふさわしい、かな〜り景気のイイ感じ、かつ目の覚めるような小気味良い勝ちっぷりでございました。
こ〜言ってはなんですが、あとからしょんぼり到着した集団が、非常に『マヌケ』に見えてしまったほど。(汗) 私も、こんな展開になるとは微塵も予想もしてなかったので、プロトンを笑うことは出来ません。 アデュ〜!と言われたのは、私のほうだったんですよねぇ。。。
ジルベールは、すでにTDUも走っていて、調子も上がってるんでしょう。 スペインの平坦ステージにありがちなゴール寸前までカーブが入ってるコースだったのも、彼に有利に働いたかもしれません。(ジルベールは、こ〜ゆ〜点を抜け目なくついて来るよね。) 集団のアタマはブラウンでした。 ケスデパのロハスは6位。 別府選手も11位と健闘。
ケスデパのこの日のメンバーは、シーズン前半のレースをターゲットにしているロハスやコォーヨ、ロサダ、フランペレス。 そして、顔見世のバルベルデ。 あとは13日〜17日開催の地中海ツアーのメンバー、グティ、ペレイロ、エルビッティ、LLサンチェスが調整を兼ね、出場していた模様。
明日はまたガラリと違ったメンツが登場して来るものと思われます。 ロハスは総合狙いで連日出場かも、ですが。 彼もジルベール同様TDUでウォーミングUP済みなので、頑張って欲しいな。
■本日のアレハンドロさん 13位(±0)
昨年同様、ロハスをエスコート。 13位と意外と上位だったのは、きっとムルシアツアーを想定して、一応スプリントの輪に加わってみたのだと思います。 でも、あの展開じゃ。。。 ジルベールに完全にしてやられました〜。
とりあえずシーズン初戦、おつかれさまでした。 今年は最後まで、ケガ(一昨年)と病気(去年)ナシでお願いしますよ。 彼の場合、他にもいろいろあるけど、ね。(汗) いまや心配しないと、バルベルデのファンをやってる気がしません!って感じ。 がははっ! というか、心配するのが、楽しくなって来た。(M化?)
それにしてもこの2人、最近2ショットがイタについてきたよーな。。
■レポ&リザルト レース公式 CN
■ケスデパの地中海ツアーのメンバー、少し変更 sport365.fr
グティ、ペレイロ、シャルトゥー、ドルジョン、エルビッティ、ペルジェ、ポルタル、LLサンチェス。 パサモンテスがはずれ、ペルジェと交代になりました。
良いシーズンでありますように
■マヨルカ・チャレンジは、本日から
バルベルデの2008年の初戦。 スペインのレースシーズンの始まりでもある。 どうか実り多い、元気な1年になりますように!
初日はわずか100kmの平らなステージなので、2時間位でさっさと終了することでしょう。 地中海のスタートリストに名前があがっていたペレイロは、初日のみの参加になるのかな?
★ケスデパの地中海ツアーの布陣
グティエレス、ペレイロ、シャルトゥー、ドルジョン、エルビッティ、ポルタル、サンチェス、パサモンテス
昨年マヨルカで総合優勝したLL君も、途中でフランスへ行ってしまうのか? (あ、マヨルカのリストから、名前が消えちゃってる。)
ウランちゃんは金曜日ブレシアで、ドイツツアーで骨折した両ヒジと左手首の手術。 昨日一旦コロンビアに帰国し、完治を待つそうだ。 2〜3週間で戻れそう・・とのこと。 というワケで、マヨルカでのケスデパデビューはお預けに。 eltiempo.com
昨日のオラチのインタビューの写真を見ると、まだお天気は良さそう。 晴れている。 Diario de Mallorca でも、天気予報では日程後半がやはり雨マークになってしまっている。
■ブエルタが買われちゃう? velonews
ひぇ〜! 帝国でも作る気なんですかね? ASOは。
バルベルデの2008年の初戦。 スペインのレースシーズンの始まりでもある。 どうか実り多い、元気な1年になりますように!
初日はわずか100kmの平らなステージなので、2時間位でさっさと終了することでしょう。 地中海のスタートリストに名前があがっていたペレイロは、初日のみの参加になるのかな?
★ケスデパの地中海ツアーの布陣
グティエレス、ペレイロ、シャルトゥー、ドルジョン、エルビッティ、ポルタル、サンチェス、パサモンテス
昨年マヨルカで総合優勝したLL君も、途中でフランスへ行ってしまうのか? (あ、マヨルカのリストから、名前が消えちゃってる。)
ウランちゃんは金曜日ブレシアで、ドイツツアーで骨折した両ヒジと左手首の手術。 昨日一旦コロンビアに帰国し、完治を待つそうだ。 2〜3週間で戻れそう・・とのこと。 というワケで、マヨルカでのケスデパデビューはお預けに。 eltiempo.com
昨日のオラチのインタビューの写真を見ると、まだお天気は良さそう。 晴れている。 Diario de Mallorca でも、天気予報では日程後半がやはり雨マークになってしまっている。
■ブエルタが買われちゃう? velonews
ひぇ〜! 帝国でも作る気なんですかね? ASOは。
キャンプ中〜♪
■温暖なマヨルカで・・
トレーニングキャンプ中のケスデパ君達。 ほんの数枚の写真やバルベルデのコメントなどが、ぼちぼちUPされ始めました。 ケスデパブログ yahoo
昨日は、6時間ほど走り込んだようです。 『気候の良い場所で、チームの皆と一緒に練習出来て嬉しい。 シーズン初戦へ向け、やる気になってるし、このレースではロハスに期待してる。』と、ごくフツーな内容をコメント。 TDU組のラストラスとオラチ(←マヨルカの人)は、この合宿にも参加してるようです。 cyclisme-caisse-epargne.fr
なんでも、今年のマヨルカ・チャレンジでは、4日目のコースが1番厳しいのだとか。 アレハンドロさんは2戦出場の予定ですが、初日とその日になるのかな? ただ天気予報を見たら、週末にかけて雲が出そう。 気温も下がり気味だったりする。。
■PT9チームが・・・ marca velonews
9チーム → クイックステップ、ランプレ、リクイガス、サウニエル、ミルラム、ラボバンク、ハイロード、CSC、アスタナ
『主催者側のスポーツのイメージを損なうチームを出場させたくないとの主張は理解出来るが、我々9チームすべてを出場させるか、もしくは全チーム外してくれ・・と言わなければならない状況は望んでいない。』
ジロのPT4チーム選外を受け、PT9チームがグランツール主催者に対し、こんな感じの声明書を提出。 速やかに協議の場を持ちたい・・と、要求しているそうです。
■バッソ、元気そうだな bettiniphoto
ご家族揃ってセレブが集うドバイ旅行とは、優雅ですわね。 お仕事絡みとはいえ。 あの写真の坊やが、もうこんなに大きくなったんだ。(まだおしゃぶりだけど。) RR界はあの頃と変わらず、いまだどろどろのまんま・・ですが。
トレーニングキャンプ中のケスデパ君達。 ほんの数枚の写真やバルベルデのコメントなどが、ぼちぼちUPされ始めました。 ケスデパブログ yahoo
昨日は、6時間ほど走り込んだようです。 『気候の良い場所で、チームの皆と一緒に練習出来て嬉しい。 シーズン初戦へ向け、やる気になってるし、このレースではロハスに期待してる。』と、ごくフツーな内容をコメント。 TDU組のラストラスとオラチ(←マヨルカの人)は、この合宿にも参加してるようです。 cyclisme-caisse-epargne.fr
なんでも、今年のマヨルカ・チャレンジでは、4日目のコースが1番厳しいのだとか。 アレハンドロさんは2戦出場の予定ですが、初日とその日になるのかな? ただ天気予報を見たら、週末にかけて雲が出そう。 気温も下がり気味だったりする。。
■PT9チームが・・・ marca velonews
9チーム → クイックステップ、ランプレ、リクイガス、サウニエル、ミルラム、ラボバンク、ハイロード、CSC、アスタナ
『主催者側のスポーツのイメージを損なうチームを出場させたくないとの主張は理解出来るが、我々9チームすべてを出場させるか、もしくは全チーム外してくれ・・と言わなければならない状況は望んでいない。』
ジロのPT4チーム選外を受け、PT9チームがグランツール主催者に対し、こんな感じの声明書を提出。 速やかに協議の場を持ちたい・・と、要求しているそうです。
■バッソ、元気そうだな bettiniphoto
ご家族揃ってセレブが集うドバイ旅行とは、優雅ですわね。 お仕事絡みとはいえ。 あの写真の坊やが、もうこんなに大きくなったんだ。(まだおしゃぶりだけど。) RR界はあの頃と変わらず、いまだどろどろのまんま・・ですが。
今季もゴタゴタと始まって行く。。。
■ラスムッセンを誘った?
cycling heroesで『Timebomb』なんて呼ばれ、ただ今ちょい物騒なラスムッセンですが、元同僚のファン・ヘースウエイクが彼の話を裏付る証言をした・・とか。 diariovascoには、他の選手の話をどーこーとか、3チームから契約打診があった・・という話も。 で、その内2つは、ケスデパとバルロワールド? 時期が時期だけに、ケスデパはこの噂を即座に否定しました。 sports.fr
ラスムッセン大好きな私としては、諸手を挙げてウェルカム!ですよ〜♪ お清めが済んだら、その時はケスデパが拾う神になれると良いなぁ。 そ〜言えばバルロワールドは、つい先日(おととい?)、『バッソとは交渉していない!』と表明したばかりでしたね。 声掛けまくり? hoysport cyclingheroes
■クラシカ・アルメリア indalia.es
ムルシアツアーの2日前、3月2日開催のクラシカ・アルメリアのレースの詳細が発表され、ケスデパからはペレイロとバルベルデが出場の予定です・・と。 昨年もそう言われていたけど、結局行かなかったのよね。 でも今年は、近所のよしみで出場する?
■プランB?? velonews
『もしツールに出場出来なかったら、目標をオリンピックのタイムトライアル(←山岳TTらしい。)と、ブエルタに切りかえる。』 コンタドールがもうそんな発言をするほど、アスタナのツール出場はやばいのか? それとも、『逃したサカナは大きかった』と、後で気付いても遅いよ!と警告を発してるの?
ディフェンディングチャンピオンを招待しないなんてイレギュラーなこと、今年は一切やめて欲しい。 ブエルタの主催者はワクワクしてるでしょうけど、ね。
cycling heroesで『Timebomb』なんて呼ばれ、ただ今ちょい物騒なラスムッセンですが、元同僚のファン・ヘースウエイクが彼の話を裏付る証言をした・・とか。 diariovascoには、他の選手の話をどーこーとか、3チームから契約打診があった・・という話も。 で、その内2つは、ケスデパとバルロワールド? 時期が時期だけに、ケスデパはこの噂を即座に否定しました。 sports.fr
ラスムッセン大好きな私としては、諸手を挙げてウェルカム!ですよ〜♪ お清めが済んだら、その時はケスデパが拾う神になれると良いなぁ。 そ〜言えばバルロワールドは、つい先日(おととい?)、『バッソとは交渉していない!』と表明したばかりでしたね。 声掛けまくり? hoysport cyclingheroes
■クラシカ・アルメリア indalia.es
ムルシアツアーの2日前、3月2日開催のクラシカ・アルメリアのレースの詳細が発表され、ケスデパからはペレイロとバルベルデが出場の予定です・・と。 昨年もそう言われていたけど、結局行かなかったのよね。 でも今年は、近所のよしみで出場する?
■プランB?? velonews
『もしツールに出場出来なかったら、目標をオリンピックのタイムトライアル(←山岳TTらしい。)と、ブエルタに切りかえる。』 コンタドールがもうそんな発言をするほど、アスタナのツール出場はやばいのか? それとも、『逃したサカナは大きかった』と、後で気付いても遅いよ!と警告を発してるの?
ディフェンディングチャンピオンを招待しないなんてイレギュラーなこと、今年は一切やめて欲しい。 ブエルタの主催者はワクワクしてるでしょうけど、ね。
今日から、キャンプイン
■本日より、マヨルカ合宿 CN - Rojas ready to bloom in spring
TDU出場メンバーは、このトレーニングキャンプには不参加。 サンチェス&ロハスらは、10日からのチャレンジ・マヨルカで合流の予定。 グティは、おそらくフランス直行かな?
昨年はここで早速ウィルスにやられ、シーズン初戦をおなかピ〜ひゃら状態で迎えたアレハンドロさん他数名の皆様は、おなかのガードも、ぬかりなく! vueltamallorca.com
■ダウン症基金に寄付 terra
そういえば、それらしい写真がありました。 ただ御招待しただけじゃなかったんだ。 バルベルデがカメラマン等を務めた、1月20日開催のBicihuerta'08。 レースレポに、『一人で9つの任務に奔走し、大忙しだったバルベルデ!』とあったのは、このレースのスポンサーだったから・・なんですね。
■ウンスエさんは、CAオサスナサポ sport.es
生涯地元パンプローナのオサスナサポ宣言(笑)しつつ、2番目に好きなのはバルサだと。 そして、アイドルはクライフやマラドーナだった・・って、2人共バルサの選手じゃん!(笑) おとといのゲームは惜しかった・・。
■元WADAのパウンドがー!?
CN - Pound nominated to head CAS
事も有ろうに、CAS(スポーツ仲裁裁判所)のトップ候補に! 昨年、前任者が死亡。 IOCが後任候補として指名したのが、スイス人弁護士(国際調停のエキスパート)とパウンドの2人だそうで。。 CAS→WADAはあってもOKですが、その逆はど〜なのよ? 20名の役員投票により選出されるそうですが、日程は未定。 4月頃と推測されています。
バルベルデは現在、WADAから提訴されCASで審議中ですが、この結果が出るのは早くて5月頃・・と言われております。 WADAから訴えられてるのに、そのWADAの親玉がCASのボスになったら、公平な仲裁になるんでしょうか? もちろんパウンド本人は、中立性を確保出来るって言ってますけど。 velonews
ところで、例のCONIがOPの選手を呼びつけるとか何とか言ってたのは、その後ど〜なったのでしょう? あと5日で、シーズンに突入しちゃうのに。 早く済ませなさいよ!(プンスカ)
■ジロ出場のプロコンチの皆様 (チーム名は、HPにリンクしてます。)
とりあえず、ジャージだけでも覚えておきませう。
★NGC Medical - OTCのプレゼンテーションFoto bettiniphoto
今年流行の白地でっせ。 全く知らないチームですが。
★LPRも白だよ。。 bettiniphoto
皆、考えることは同じなのか? 『雪のよーに、白くな〜れ!』ですよねぇ。 でも実際のところ、雪のようにシロいチームなんて・・・・(以下略)
★バルロワールド
基本色は赤のまま。 bettiniphoto
★ティンコフも、ほぼ変わらず。 bettiniphoto
ロシアっぽさムンムンだったおなかのエンブレムが、味気ないクレジットカードのプリントになってしまい、残念かも。。
★CSF Group-Navigare
オレンジとグリーンの組み合わせで、目立ちそうですが。 bettiniphoto
★Diquigiovanni-Androni
そう、ここも白地でした。。 bettiniphoto でも、シモーニはこのジャージのほうが絶対良いっ! 3歳位若返った感じw。 かわゆい。 白、似合うし♪
スリップストリームはカタールに出場していたらしいので、省略。 ティンコフも出てたっけ? ←見てないから、知らないし。。
TDU出場メンバーは、このトレーニングキャンプには不参加。 サンチェス&ロハスらは、10日からのチャレンジ・マヨルカで合流の予定。 グティは、おそらくフランス直行かな?
昨年はここで早速ウィルスにやられ、シーズン初戦をおなかピ〜ひゃら状態で迎えたアレハンドロさん他数名の皆様は、おなかのガードも、ぬかりなく! vueltamallorca.com
■ダウン症基金に寄付 terra
そういえば、それらしい写真がありました。 ただ御招待しただけじゃなかったんだ。 バルベルデがカメラマン等を務めた、1月20日開催のBicihuerta'08。 レースレポに、『一人で9つの任務に奔走し、大忙しだったバルベルデ!』とあったのは、このレースのスポンサーだったから・・なんですね。
■ウンスエさんは、CAオサスナサポ sport.es
生涯地元パンプローナのオサスナサポ宣言(笑)しつつ、2番目に好きなのはバルサだと。 そして、アイドルはクライフやマラドーナだった・・って、2人共バルサの選手じゃん!(笑) おとといのゲームは惜しかった・・。
■元WADAのパウンドがー!?
CN - Pound nominated to head CAS
事も有ろうに、CAS(スポーツ仲裁裁判所)のトップ候補に! 昨年、前任者が死亡。 IOCが後任候補として指名したのが、スイス人弁護士(国際調停のエキスパート)とパウンドの2人だそうで。。 CAS→WADAはあってもOKですが、その逆はど〜なのよ? 20名の役員投票により選出されるそうですが、日程は未定。 4月頃と推測されています。
バルベルデは現在、WADAから提訴されCASで審議中ですが、この結果が出るのは早くて5月頃・・と言われております。 WADAから訴えられてるのに、そのWADAの親玉がCASのボスになったら、公平な仲裁になるんでしょうか? もちろんパウンド本人は、中立性を確保出来るって言ってますけど。 velonews
ところで、例のCONIがOPの選手を呼びつけるとか何とか言ってたのは、その後ど〜なったのでしょう? あと5日で、シーズンに突入しちゃうのに。 早く済ませなさいよ!(プンスカ)
■ジロ出場のプロコンチの皆様 (チーム名は、HPにリンクしてます。)
とりあえず、ジャージだけでも覚えておきませう。
★NGC Medical - OTCのプレゼンテーションFoto bettiniphoto
今年流行の白地でっせ。 全く知らないチームですが。
★LPRも白だよ。。 bettiniphoto
皆、考えることは同じなのか? 『雪のよーに、白くな〜れ!』ですよねぇ。 でも実際のところ、雪のようにシロいチームなんて・・・・(以下略)
★バルロワールド
基本色は赤のまま。 bettiniphoto
★ティンコフも、ほぼ変わらず。 bettiniphoto
ロシアっぽさムンムンだったおなかのエンブレムが、味気ないクレジットカードのプリントになってしまい、残念かも。。
★CSF Group-Navigare
オレンジとグリーンの組み合わせで、目立ちそうですが。 bettiniphoto
★Diquigiovanni-Androni
そう、ここも白地でした。。 bettiniphoto でも、シモーニはこのジャージのほうが絶対良いっ! 3歳位若返った感じw。 かわゆい。 白、似合うし♪
スリップストリームはカタールに出場していたらしいので、省略。 ティンコフも出てたっけ? ←見てないから、知らないし。。
まず、ジロは決定!
■ジロ出場チームが発表に! elmundo.es CN
ケスデパ、まずジロはクリアしました。 他のスペイン2チームも、出場です。 今年のジロは山岳コースが私好みっぽいので、スペイン勢には是非山で活躍して欲しいな!
PTチームで不参加となったのは、アスタナ、ハイロード、ブイグテレコム、CAの4チーム。 フランスの2チームはまぁ想定内でしたが、他の2つはそれなりに持ち味のあるチームだけに、残念としか言いようがなく。。。 ガルゼッリのアックア・エ・サポーネも落選。(号泣)←ヒドイ! 昨年、あんなに頑張ったのにぃー!
出場は、以下の21チーム。(太字はPTではないチーム)
AG2R-La Mondiale
Barloworld
Caisse D'Epargne
Cofidis
CSF-Navigare
Diquigiovanni-Androni
Euskaltel Euskadi
Francaise des Jeux
Gerolsteiner
Lampre
Liquigas
LPR Brakes
NGC Medical-OTC
Quick Step
Rabobank
Saunier Duval-Scott
Silence-Lotto
Slipstream
Team CSC
Team Milram
Tinkoff Credit System
プロコンチが最低5チーム、もしかしたら6チーム食い込んでくるとは思っていましたが、バルロワールドが選ばれたのは、意外!(アックアだと思ってた〜。) そして、まさか7枠もかっさらっていくとは! UCIはジロとブエルタに関しては、『全PTチーム出場!』と要求してなかったようですが、こんなに派手にやられると、ちょっとなぁ。。。 でも、ケスデパはたぶんツールも大丈夫!・・・だと思います!
■遊ばれてますょ。。。 velocitynation.com
我が愛しのケスデパの3本の矢が。(苦笑) 最後の同志カルペッツ&ブロシャール vs ペリツォッティーの攻防はかな〜〜り笑えたんですが、ペレイロとバルベルデのが・・・私には難度が高過ぎでした。(哀) 2人は何だか妙なカンケーみたいですが、オチがイマイチ理解出来ず。
実は真っ先に、単語でつまずきました。 BFF'sって何?とか。(ベスト・ファ....・フレンド? ベスト・フレンド・フォーエバー? うぅーん、判らない。。) シチュエーションも良くワカンナイし、Roncoって?とか思って調べてるうちに、ワタシは疲れてしまったよ。。(情けねェ) ユーモアがあって面白ければ、毒イッパイでも(たとえ、アレハンドロさんの悪口でも)、私は結構笑っちゃう人なんですが、英語出来なくて笑えないなんて。。orz
■で、カルペッツと言えば・・・
ケニーMさんが、ロングインタビューのパート2をUPして下さいました♪ ますます内容が濃くなって、実に面白いです! 無口そうな彼からこれだけ突っ込んだ話を引き出したインタビュアーさん、イイお仕事しましたねぇ。 読んだら誰もが今まで以上に、カルペッツ愛に目覚めること、間違いなしですぅw。 たぶん、『夜道で鉢合わせしても』怖くなくなる・・・(笑)
■カルメン組の練習風景 動画 - www.ciclomaster.es様より
先日の写真と同じ日に撮影したもの。 いつもより落ちついたムードです。 若い2人・ロハスとサンチェスが、オーストラリアにしばらく行ったきりで、この日もまだ帰国してなかったせいかしら?
ケスデパ、まずジロはクリアしました。 他のスペイン2チームも、出場です。 今年のジロは山岳コースが私好みっぽいので、スペイン勢には是非山で活躍して欲しいな!
PTチームで不参加となったのは、アスタナ、ハイロード、ブイグテレコム、CAの4チーム。 フランスの2チームはまぁ想定内でしたが、他の2つはそれなりに持ち味のあるチームだけに、残念としか言いようがなく。。。 ガルゼッリのアックア・エ・サポーネも落選。(号泣)←ヒドイ! 昨年、あんなに頑張ったのにぃー!
出場は、以下の21チーム。(太字はPTではないチーム)
AG2R-La Mondiale
Barloworld
Caisse D'Epargne
Cofidis
CSF-Navigare
Diquigiovanni-Androni
Euskaltel Euskadi
Francaise des Jeux
Gerolsteiner
Lampre
Liquigas
LPR Brakes
NGC Medical-OTC
Quick Step
Rabobank
Saunier Duval-Scott
Silence-Lotto
Slipstream
Team CSC
Team Milram
Tinkoff Credit System
プロコンチが最低5チーム、もしかしたら6チーム食い込んでくるとは思っていましたが、バルロワールドが選ばれたのは、意外!(アックアだと思ってた〜。) そして、まさか7枠もかっさらっていくとは! UCIはジロとブエルタに関しては、『全PTチーム出場!』と要求してなかったようですが、こんなに派手にやられると、ちょっとなぁ。。。 でも、ケスデパはたぶんツールも大丈夫!・・・だと思います!
■遊ばれてますょ。。。 velocitynation.com
我が愛しのケスデパの3本の矢が。(苦笑) 最後の同志カルペッツ&ブロシャール vs ペリツォッティーの攻防はかな〜〜り笑えたんですが、ペレイロとバルベルデのが・・・私には難度が高過ぎでした。(哀) 2人は何だか妙なカンケーみたいですが、オチがイマイチ理解出来ず。
実は真っ先に、単語でつまずきました。 BFF'sって何?とか。(ベスト・ファ....・フレンド? ベスト・フレンド・フォーエバー? うぅーん、判らない。。) シチュエーションも良くワカンナイし、Roncoって?とか思って調べてるうちに、ワタシは疲れてしまったよ。。(情けねェ) ユーモアがあって面白ければ、毒イッパイでも(たとえ、アレハンドロさんの悪口でも)、私は結構笑っちゃう人なんですが、英語出来なくて笑えないなんて。。orz
■で、カルペッツと言えば・・・
ケニーMさんが、ロングインタビューのパート2をUPして下さいました♪ ますます内容が濃くなって、実に面白いです! 無口そうな彼からこれだけ突っ込んだ話を引き出したインタビュアーさん、イイお仕事しましたねぇ。 読んだら誰もが今まで以上に、カルペッツ愛に目覚めること、間違いなしですぅw。 たぶん、『夜道で鉢合わせしても』怖くなくなる・・・(笑)
■カルメン組の練習風景 動画 - www.ciclomaster.es様より
先日の写真と同じ日に撮影したもの。 いつもより落ちついたムードです。 若い2人・ロハスとサンチェスが、オーストラリアにしばらく行ったきりで、この日もまだ帰国してなかったせいかしら?
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