vas como una Bala Verde
* * アレハンドロ バルベルデに 夢中 * *
DATE: 2007/10/31(水)   CATEGORY: Ciclismo
ハロウィーン系?
■ムルシアツアーの準備、順調に進行中     todociclismo
 今季はすったもんだの末、ようやく開催にこぎつけたムルシアツアー。 今年の轍を踏むことのないよう、来年3月5日から9日の開催に向け、すでに着々と準備が進めてられている。

今年の危機 & 大逆転以来、かえって意識・注目が高まったようで、誘致に名乗りをあげる自治体も、とんとん拍子で出現。  こんなドーピング問題で揺れるデリケートな時期でも、バルベルデの地元ではスポンサー獲得に不自由していない様子が伺える。 本当に有難いことです。
春先の調整レースとして、選手達からも人気の高いレースだけに、もう2度と揺らぐ事がないよう、しっかり運営して行って欲しいものです。
関連 :  CN - Murcia to start in San Pedro

■あのN.ステファンスがDSに!?     todociclismo
 90年代オンセ〜フェスティナの選手として活躍したオージー、ニール・ステファンスが、近々にケスデパの新DSに着任・・という噂。

えーっ! ニール・ステファンスがぁ・・。  懐かしいよぉ〜〜。  今とは比較にならない位情報チョボチョボだった割に、あの頃の記憶はオソロシクごちゃまぜ & アヤシクなってるのですが、この名前はすぐピーン!と来ましたょ!  ニール君、アー、やはりあの時のメンバーだったニール君。。。(汗)

どこかのチームで、最近もDSやってたのかしら?  すごーく久々に名前を聞いた気が・・・。  あのメンバーだったブロシャールは、来季のブイグとの契約更新ナシ・・らしいけど、来季はどうなるのでしょう?  さすがに引退? うぅ〜ん。。

もしそうなると、残るはモローのみ。 来季アグリチュベルに移籍しますが、また来年もツールには出場してくれそう♪  でも、『もう総合争いはムリだから、山岳ジャージに挑戦するよー!』とか言ってるよん、この37歳の若者は!(笑)   cyclingweekly

★★ 今夜はハロウィーン ★★
 英語圏の伝統行事だそうですが、我が家で全く盛り上がらないイベント。 (だって、日本語圏だし。。。)  私はこ〜ゆ〜の好きなんですけど。

実は、先日、ハロウィンナイトにふさわしいアレハンドロさんに遭遇し、この日の為にわざわざ温存?しておりました。  是非ご覧下さいましー♪ ( 思いっきりヒマしてる方のみに、ゆる〜く推奨。)   equipecyclistecaisse-epargne.fr  orz
                           Enjoy!? Halloween......
DATE: 2007/10/30(火)   CATEGORY:   * Entrevista
2008年のこと
■2008年を語る   
 ツールのプレゼンは欠席したものの、日曜日に行なわれたLLサンチェスのご兄弟の追悼レース、メモリアル・レオン・サンチェスには無事出場したアレハンドロさん。 その際、数件のインタビューに応じている。

話題は主に、来年のツールのルートの印象と来季のターゲット、今年の成績に対する自己評価など。  ツールのプレゼンは、単にパリまで出かけていくのが面倒でパスしたらしい。(・・どうせ主役は、ペレイロとコン太だし、ね。)  まだインフルエンザの体調不良を引きずってるんじゃなくて、ひとまず安心。  ちなみに、インタビューでは触れていませんが、今日10月30日はバルベルデ夫妻の3度目の結婚記念日なのだった。

★『来年のツールは、ピレネーより厳しい最終週のアルプスで勝負が決まる。
来年は距離が短めなので、TTは決定的要素にはならないかもしれないけど、僕はもっとTTを改善しなければならない・・と思っている。』

★『ツールは他のどんなレースよりハードで、常に重要。  無論最高の状態で臨めるよう、懸命に準備を整える覚悟だ。  しかし、来年は北京オリンピックも同様に重視しており、ツールはその準備という意味合いも持つことになるだろう。』

★『ブエルタには出場したいと思っている。  でも他のレースとの兼ね合いもあるので、現段階ではまだ未定。
来季の4大目標は、一応7月のツール、8月のオリンピック、9月ブエルタ、10月間近の世界選になりそう。

今まではスポンサーの手前、シーズン初頭のマヨルカツアーからレースに出場する責務があった。 でもこれだとレースする期間が長過ぎて、ピーキングが大変。  だから来季は、7月から10月までに重点を置いたレーススケジュールを考えている。 まだ決定事項じゃなくて、これから検討する。』

関連 :  CN     ekstrabladet.dk    velo-club

・・・というワケで、来季は春のクラシックでアレハンドロさんが見られない可能性が・・。  1番優勝出来そうなレースですが、アムステルゴールド以外はもう勝っちゃってるから、興味を失ってるのかも?  バルベルデって、連覇とかより、いろんなレースで勝ちたいタイプなのよね。  私もそっちのほうが見たいし。 

あと、来年の世界選でバルベルデ優勝のチャンスはほぼ皆無!と確信してるので、ブエルタに出場してくれる事を強く希望しま〜す♪

■ペレイロインタビュー     sport365.fr
 ツールのプレゼン後、ペレイロさんのインタビューが各所で頻発してますが、読んでるヒマないし。。
ここでは、『ケスデパは、世界で最高のチームだと思ってる。 総合争いをするリーダーの為に、すべての選手が力を惜しまず協力するんだ。  レースの後の食事の時は、いつもとっても賑やか。  その反面、休暇の間もしっかり秩序が保たれているチームだ。』ぽいことを語ってる。
ジャパンカップ2007
毛利さんがついに!
 今年のジャパンカップに大興奮!!  もう、応援し過ぎて、ノドが痛い!  絶叫マシンでつぶした声が、数日前にやっと元どおりになったばかりなのに。。。 

素晴らしい選手達が、本当に意欲的な良いレースを見せてくれました。
でも今年も、私の写真の出来は相変わらず悲惨。

つづく
DATE: 2007/10/27(土)   CATEGORY: Caisse d'Epargne
エフィムキンが・・・
■エフィムキンが、AG2Rへ移籍     todociclismo
 ・・・だそうだ。  トンビに油揚げを。。。泣。。。。。

■メモリアル・レオン・サンチェス(10月28日開催)のHP
 どことなく似てるけど、可愛い弟さんだったのね。

■ジャパンカップ関連
 CHIHOさんのブログに、フジの美人アナが司会していたという前夜祭の様子や、『今年は警備が厳重で、選手のジャージ直売はムリっぽい?』等といった情報が。。

私が1番気になったのは、前夜祭のステージに上がった選手達の写真。  コール君はクライマーの割に、やや肥え過ぎでは?・・ということですが。(実物を見て、確かめよう!) 
更に、某所で見かけたスタートリストに名前のなかったヴロリヒが、とりあえず映ってたこと。 噂のバッランは、やはり写っていませんでしたが。 

■ツール関連 メモ
★今までで1番高い山     jsports
 来年のTdF第16ステージに登場するコル・ド・ラ・ボネットは、ツール史上最も高い山になるそうです。  2,802m♪

★ルート
+ Velonews - 2008 TdF : A classic course with many unknowns
+ CN - A Grand Tour with minimal transfers and mythical mountains
★出場チーム
 cyclingweeklyによると、プリュドムは『ASOによって選ばれた20前後のチームが参加する。』・・と発言しているようだ。  要するに出場チームについては、いまだ流動的ってことらしい。 シーズン開始前にハッキリするのか?  ツールの出場権の有無は、チームの年間プランにも影響大だろうし、チームスポンサー様にとっては重大案件ですよね?
DATE: 2007/10/26(金)   CATEGORY:   * TdF
TdF08 ルートプレゼンテーション
2008年TdFのルートが発表に。    letour.fr

私の感想は・・悪くないって感じ。  ハードじゃないけど、飽きずに3週間楽しめそうなところが。
一般的にも、『様々なタイプの選手にチャンスのある、バランスが良く、多彩な動きを期待出来るコース。』と、評判は上々っぽい。

ただ例年と較べると、TTスペシャリストにはちょっと冷淡。  プロローグでマイヨジョーヌを獲れる可能性は大幅減だし、ITTは2回きりで総距離も短め。  それと、ボーナスタイムが付かないので、スプリンターは従来よりもマイヨジョーヌを入手しづらいかも? 

■2008年のコースの特徴 
★プロローグが無い。
 のっけから195kmの通常ステージで始まる。  しかも、一応平坦コースながら、ラスト2kmはスロープ。  上りゴールらしく、スプリンター以外の様々なタイプの選手にもチャンス有り・・というワケ。  故に、オープニングが、空前のマイヨジョーヌ争奪戦になる可能性を秘めている。  憧れの黄色いジャージを狙う一発屋じゃなくても、選手のモチベーションは上がる事、間違いナシ!  その他の平坦ステージも、それなりに捻りが効いてるらしいし。

★ボーナスタイムを設定せず。   スプリンターには明らかに不利。

★TTT無し。  ITTは2回きり。 しかも、総距離が82kmと短め!(嬉♪)  第4ステージ 29km、 第20ステージ 53km

★中央山塊を、行きも帰りも往復する感じ。
 来年のコースが、よりアクティブな選手に有利なコース設定と言われているのは、たぶんここを通過する4つのステージのせい?  中央山塊のステージは展開が読みづらく、レースの醍醐味がぎっしり。 ワンデーレース的要素が高まって、スケールの割に実はかな〜り面白い。

ジルベールが、例年は自分向きのコースは5ステージ程度なのに、今年は10回ある!と大喜びしてるくらいだし。(笑)  でも、結構落車等のアクシデントも起こりやすいのが、このテのステージの特色なのだけど。。
あと、皆にチャンスがあるってことは、それだけレースが活性化する分、コントロールがむずかしくなる・・ってこと。
 
★本格山岳ステージは、5つ。 ややマイルドな印象。
 ツールの山岳ステージの難度は、まぁこんなもの。 来年は、アレハンドロさんお気に入りのツールマレーとガリビエが両方共組み込まれている。  ピレネーは、222kmもあるけど山岳の難度は低めの第9ステージ & 距離は154kmと短めながら、ツールマレー(7.5%で17.7 km)経由オタカム(7.2%で14.2 km)の頂上ゴール・・とかなりハードな第10ステージと、オモムキが異なる。 第10ステージ翌日は休養日なので、死闘確実。

アルプスは最終週に登場し、ラルプ・デュエズ(Stage 17)がハイライトに。  最終週は、ラルプはあるわ、中級山岳はあるわ、TTは53kmだし・・と、超過酷。。(汗)

★出場選手は、バイオロジカル・パスポート必須。
 来年も大々的に、『ツールに出場したかったら・・』という交換条件付きですよ。
とにかくクリーンだとアピールしたくて仕方ないらしいけど、これって私にとっては、美味しそうなご馳走を前に、『ウチのレストランには、ゴキブリはいません!』と告げられ、食欲減退する・・・そんな気分。。。  内々でしっかりやって下さい!  それで、『あれ? 今年は妖精、見かけなかったね?』で良いんじゃないの?って思うのだけど。

★出場チームは、20チームのみ。
 PTチームすべてが出場出来るわけではない。  昨年12月の発表の通りなら、PTチームは、過去2年間の成績上位16チームのみ。  プラス、ワイルドカード4チームが選ばれる。
となると、ユニベット以外の19チーム中、3チームが出場出来ないんですけど。。。 ご贔屓のチームが落選しない事を祈りませう!

ちなみに、今年のチーム総合下位チーム。(チーム総合成績を基準に選考されるかどうかは、不明です。)
15 バルロワールド ← ワイルドカード
16 ゲロル
17 アグリチュベル ← ワイルドカード
18 ミルラム
19 FDJ
途中棄権  アスタナ、コフィディス

2006年の下位チーム
15 ブイグ
16 アグリ ← ワイルドカード
17 FDJ
18 リクイガス
19 ミルラム
20 QSI
欠場 アスタナ

ちなみに、今年、ASOはマックエイドを一応プレゼンテーションに招待したそうです。(昨年はシカトした。)  でも、PTチームが全部参加出来ない・・と発表する現場に、UCIの親玉が居合わせるワケにはいかない・・ということで、今回はマックエイドが出席を拒否。  考えようによっては、ASOも随分イジワルですよねぇ。  でも、この人達って、ホントに恥ずかしいょ。

■サマリ
★開催    7月5日 - 27日  
★総距離   3,554km
★ステージ  平坦ステージ 10、 山岳ステージ 5、 中級山岳ステージ 4、
      ITT 2。  最長は第5ステージの230km。
★頂上ゴール  4つ
★2級以上の山岳ポイント   19ヶ所
★休息日    2日(第10ステージと、第15ステージの翌日)

■リアクション     cyclingweekly     CN
 長時間・長距離の移動が無い点が、各DSからの高評価を得ている。  マディオ監督は、『多彩さなアクションが期待出来る、素晴らしいレースになるだろう。 これでイヤホン禁止になれば完璧なコースだ。』と。  クライマー向き・・という声も、結構多い。

★ウンスエ監督のコメント 
 『TTもそこそこ走れるクライマー向きのコースで、コンタドールが最有力。 ツールは、益々様々なタイプの選手へと開かれた・・と言える均衡のとれたコースだ。  勝負の70%はアルプスで決まり、ラルプ・デュエズで決定的に淘汰される。 最終週とアルプスに、すべてが集約されるだろう。  チームのエースについては、バルベルデとペレイロという選択があるが、今のところ未定。
“パスポート”の義務化で、RRは再びスポーツ界のモルモットになった。 このイメージは、RR界にとってプラスにはならない。』

■関連   velonews     CN     todociclismo
DATE: 2007/10/26(金)   CATEGORY: Caisse d'Epargne
ケスデパ、契約状況など
■特攻隊長?レイネスは、Tモバへ
 移籍の噂は本当だったようで、CNのtransfers 07-08にも、ちゃんと掲載済みでした。

■ポルタル、契約更新    velo101
 2年契約にサイン。  ツールに最高の状態で臨むことを前提に、来季もおそらく今年と似たプログラムになりそう・・とのこと。(パリ・ニース、パリ・ルーべ、ロマンディ、ドーフィネ)

今年の出来については、『毎年、自分の成長を感じる。  今年のツールでは、自分のコトは全く考えず、常にリーダー達の為だけに走った。  それでも今年もまた上位50位内に入れたことは、僕にとって重要だった。』と、コメントを。

CNで見かけた、もう1つのPTランキング    cqranking.com
 ひえーっ!と思ったのは、PTレースだけで年間84日も働いていたロブクヴィスト!  82日のブルセギンは丈夫そうだから、ふぅ〜ん・・って感じだったけど。(サベツ?)  でも、走行距離ではアールツが13,212km走破していてTOP。

■マヨは、まだ??  コン太は決定。    CN
 マヨのBサンプルは、もう1度検査されるらしい。  あと5〜6週間かかる・・とかUCIが平然と言い放ってるんだけど、UCIはこの遅延&不手際を、どう思っているんだろう?

コンタドールはめでたくアスタナと2年契約成立。  ツールのプレゼンに間に合ってヨカッタです。  ライプハイマーもやって来て、確かクレーデンもまだアスタナでしたよね?  すごっ!
DATE: 2007/10/23(火)   CATEGORY: Alejandro Valverde
マヨ、生還!
■マヨ、今回もセーフ!     bikeradar.com
 ツールで陽性反応が出ちゃったマヨのB検体が陰性に!   1シーズンで2回(ジロとツール)も引っ掛かり、両方ともクリア。(ジロではテストステロン疑惑、ツールはEPOと忙しい。)  これって運が良いのか? 悪いのか?  いずれにせよ、もうこんなことが起きないよう、気を付けてちょんまげ。(誰が?)

■(今更の)ジロ・ディ・ロンバルディア(10月20日開催)
 アレハンドロさんのドタキャンにより、個人的には大変盛り下がったPT最終戦。  そんな時に限って、クネゴちゃんが久々のビッグタイトルを獲得・・とはね。
終り良ければ、すべて良し・・なクネゴちゃんに対し、我が殿はスタートラインにさえ辿り着けず、最悪のシーズン終了でありました。  ある意味、散々だった今季にふさわしい幕切れだった・・と言えるかも?(苦笑)  フィニッシュもバッチリ不甲斐なくキメたことだし(orz)、不幸とはこれっきりで手が切れますように!

ところで、今週の木曜日(25日)にTdf08のルートプレゼンがありますが、クネゴは迷っているようです。 来年はジロをパスしてツール1本に集中する予定でしたが、今年のジロがあのような結果に終ってしまったので、今後発表される山岳コースの感じを見て、どちらをメインにするか決めるらしい。 ロンバルディアの2度目の勝利で、来年のアルデンヌクラシックへの意欲も高まってる感じだし。

■(今更の)2007年 PTランキング     UCI PT
 ★個人    エバンスが今季のPTチャンピオンに。 2位はレベリン。 3位はコンタドール。 クネゴはロンバルディアの勝利で、6位にジャンプUP。

今年は不発の印象ながら、バルベルデは一応4位に。  なのにロンデとサイクラシックスで勝ってるバッランが11位って、ちょっと意外。  ま、チャンピオンのエバンスは、PTレースで未勝利だけど。  この辺り、“That's PTランキング!”って感じです。

ケスデパからは、カルペッツも10位にランクイン。  アシストのかたわら、エースで出場したレースでは確実に結果を出した成果。 頼もしい。 来季も期待してます♪

ラボバンクもTOP10内に2名(フレイレ5位、メンショフ6位)入ってますが、チームランキングでケスデパが上位になったのは、エース格以外の選手も(例えば、エフィムキンやグティやプリト達)総じて活躍していた・・という証明になるのかな?
ま、ラスムッセンがあんなことになっていなければ、ラボバンクは今年CSCを脅かしていたハズなんですが。。。(泣)

CSCはチームランクトップでありながら、個人別のTOP10内の選手はゼロ。  突出したエースに頼らず、責任を分担し合える質の高い選手が揃い、それぞれに活躍の場が与えられ、それが活用されてるってことなんでしょうね。  羨ましい。

ディルーカ様のポイント剥奪は、1番になりそうな人が苛められる、今年のトレンド?が、また繰り返された感じ。  ドーピング確定の停職じゃないにも関わらず、ポイント剥奪って、規則の乱用ぽい気がする。 UCIの規則って、変なところで大雑把で、妙な所でこうるさい。 変えろ!と言いたい。

 ★チーム   CSCが3年連続で、不動のトップ。  2位はリクイガス。  シーズン前半のディルーカ様の大成功の他、今年は様々なレースで、あの昆虫ジャージが目立ってました。 補強が大成功し、戦力に厚みが。 来季はベンナも加入し、平坦ステージでもよりパワフルになることでしょう。 でも、ディルーカの分は。。。

ケスデパは、結局3位に。 昨年から1つ順位を落したのは、ひとえにバルベルデの不甲斐なさが原因。  他のチームメイトは地味ながら、それぞれコツコツと頑張っていたのに・・。  

ちょっと下のほうにも注目すると(除・ユニベット)、今年もミルラムとのビリ争いに勝って(?)、またもでじゅ〜が指定席を獲得。(3年連続で、CSCと真逆なチーム!)  15位以下にフランスのチームがひしめく中、AG2Rの4位は立派で、涙出そう〜〜?  いや、マジで大健闘、フランスのエトワールですよ!
サッカーみたいに下位3チームは自動降格させちゃえば、PTももっと盛り上がりませんかねぇ?

 ★国別    終盤の巻き返しで、スペインが首位奪還。  コンタドールとフレイレあたりの頑張りが反映されてる感じです。  OPの余波で、まだPTレース出場を阻まれたままの多数の実力派選手を欠いたままの状態で、良く頑張ってくれました。  スペイン人選手には、今頑張らないと死活問題になっちゃう!という、ネガティブなモチベーションがありますからね。
DATE: 2007/10/20(土)   CATEGORY: Alejandro Valverde
ロンバルディア、欠場
さ、さいあく。。。
アレハンドロ君はお熱が出て、出られなくなりました、ジロ・ディ・ロンバルディア。   marca

今シーズンは、開幕初戦のマヨルカでウィルス性胃腸炎にかかり、ダウン。  ツール直前のドーフィネでも、またまたウイルスにやられてDNF。(←滅多にリタイアしない人なのに。)  そして、シーズン最終戦までもインフルエンザで欠場って、どーゆーこと?   ちょっとヒド過ぎる。
体調管理くらい、しっかりしてよね!?   来季まで、もう顔も見たくナイっ!
・・・とか言って、見たくても見られな〜〜い!  うぇ〜〜ん。。。(怒&泣)

嗚呼、あっけなくシーズン終了。  無茶苦茶食い足りない気分ですが。。 今年もレース出場日数は、70日に届かず。(これに出てれば、70ジャストだったけど。)
次のレースは、10月28日の『メモリアル・レオン・サンチェス』の予定。   esciclismo   LLサンチェス主催の追悼レースで、他にプリト、ロハス、フラン・ペレスも出場する。

■サバリャの移籍先決まる     eurosport
 ポルトガルのコンチネンタルチーム、LA-MSSと契約。  サバリャのプロ初勝利は、2001年のポルトガル1周の第1ステージだったそうだ。  良い想い出のある場所に、就職口が見つかって良かったね・・と言いたいところだけど、今年のエウスカル・ビシクレタで優勝してる彼の移籍先としては、かなり寂しい。  本人が前向きな姿勢を見せてくれてるのが、せめてもの救い。

彼らはいつまで、OP絡みの倫理規定に縛られるのかな?  セビリャやマンセボはいつになったら、PTレベルのレースに戻ってこられるんだろう?
DATE: 2007/10/17(水)   CATEGORY: Caisse d'Epargne
ジロ・ディ・ロンバルディアの布陣
■ジロ・ディ・ロンバルディア(10月20日)のフォーメーション     todociclismo
++ ケスデパ ++      バルベルデ、エフィムキン、エルビティ、グティエレス、ラストラス、ロサダ、ペルジェ、プリト、 以上8名。

今年最後の勇姿を期待しておりますぞ!  ベンガ、ケスデパ〜〜♪

■ペレイロさんの幸せな1日
ケスデパブログにも、ペレイロ動画がUPされていた。 cyclisme-caisse-epargne.fr  共有OKのようなので、記念にここにもペッタンコ♪

ペレイロさんの挨拶はフランス語ですが、BGMがスペインらしくて良い感じ。 ちょい哀調帯びてるところが。。
まずスポンサー様のヒューゴボスで、お買い物るんるん♪  次に関係者とお祝いのテーブルを囲み、サンディオのネクタイを結んであげるペレイロさん。 選手は他に、ラストラスとアロヨが出席していた。

そして、いよいよ表彰式へ。 なかなか盛大だ。  マイヨジョーヌって、やっぱりすごい!  プリュドムの祝辞を受けるペレイロの表情が、だんだん穏かに、とても幸せそうになっていくのが微笑ましかった。 その後、マイヨジョーヌを受け取るのだけれど、お着替えシーンはさすがにカット。  そうよ、ケスデパは一応お上品なチームっすから、ね。(笑)

DATE: 2007/10/17(水)   CATEGORY: Ciclismo
移籍の決まった人、決まってない人
■来季からケスデパ入りする、コヨのインタビュー     velo magazine
 ルハノは、『ケスデパのチームリーダーとは知り合い。 2人共良い人達なんだ。』と言ってたけど、コヨは、『彼らとは面識が無い。』そうで。

新チームにおける役割については、ルハノ同様まだ不明だそうですが、『僕の活躍の場は、スペイン人があまり興味を示さない北のクラシックになるだろう。(コヨは、ロンデやルーべが大好きらしい。)  ケスデパでも、N.ポルタル以外は興味無さそうだし。 それ以外の時は、バルベルデ等を速さを活かしてサポートをする事になると思う。』とか言ってる。

あのねぇ・・ ケスデパにもロハスのような、北の地獄ラブ♪なスパニッシュは一応居るのよ、コヨ君。 以後お見知り置きを!  しかもロハスはスプリントもそこそこ出来るので、面倒見てやって頂戴ね?

他には、英語でコミュニケーションをとってた・・というユニベットでの苦労話も、少し。(ケスデパの公用語はスペイン語ですが、大丈夫なのだろうか?)  フランスのレースに出場出来なかったり、いろいろあったけど、ユニベットへ移籍したこと自体には後悔してない・・と。

カスペールは4年間ずっと同じチームでやって来た友人で、今まで彼のリードアウトを務めてきたらしいのですが、今年でそのコンビを一旦解消しなくてはならなくなったのを、とても寂しがっている様子。  果たして、コヨ君はケスデパで幸せになれるのでしょうか?(行く末、心配。。)

■'horizons'??     cyclingweekly
 ブリュイネル氏と共にアスタナ移籍が確実視されていたコンタドールですが、雲行きがどーもあやしげ。。 もっか彼のエージェントにおさまっているロミンゲルが、微妙な台詞を吐いています。

この記事の中で、コンタドールにより強い興味を持つチームとして、ラボバンクとケスデパの名前が挙げられてるんですけど、ね。  ラボバンクのことは判らないけど、ケスデパはどうなのでしょう?  コン太本人は、スペインのチームを希望しているらしいけど。

ケスデパの幹部は、資金的な面と、既にツールウィナーであっても、コンタドール単独エースでツールに臨む事は、チームの現状では不可能・・という2点で、既に獲得の意向を否定しているのですが。
ただ気になるのは、先日のオランダのインタビューでバルベルデが、『来年はツールで、北京オリンピックの準備をする。』と語っていたこと。 要するに、ツール < 五輪だと。

ケスデパはフランスの銀行がスポンサーですから、決してツールを軽視出来ないはずなのに、そんなの有り?って思ったんですが、まぁ、オリンピックは4年に1度だから仕方ないってコトなのか?等と、違和感持ちつつも、ふぅ〜んと思ってたんですが。。。   でも、コンタドールが移籍して来るのなら、ツールは彼に任せることが出来るワケで・・。

ツールの優勝は特別なもの。  これを獲得するには、それ以外のレースをほとんどすべて犠牲にする覚悟がないと、フツーは勝てない・・と私は思っているので、出来れば20代の内は他のレースで活躍する、もっと自由なバルベルデが見たい私としては、コンタドールが来ても、それはそれで構わないんだけど、ね。

まだ若いのに、ベテラン並にシガラミ&責任が多過ぎる立場のバルベルデの選択肢を広げられるから。 ツールの呪縛を、ほどほどに抑えられるし。
とにかく早くチームが決まると良いのにねぇ。 今年のマイヨジョーヌが失業中・・なんて、縁起悪過ぎだし。

■ディルーカの件    cyclingweekly
 3ヶ月の出場停止が決まったディルーカ様。  リクイガスは、2008年の契約更新を拒否しているらしい。
実を言うと、“'Oil for Drugs”がどーゆー疑惑なのか? 私は明確に把握していない。 もうドーピングの話には飽き飽きしてるし、決して楽しい話題じゃないので、調べる気力も湧かないし。

ただ、CONIの動きには注目してる。  今回は、2004年の盗聴記録を元に、ドーピングほう助容疑で5年間(1995〜2000年まで)出入り禁止になっていた医師と、ディルーカが関わり合いを持っていた・・という点が引っ掛かってるらしい。  テープの内容だと、それが果たして禁止行為を実行する為のやりとりなのか?は、微妙。  だけど、とにかくこの医師と関わった事自体が問題なら、仕方のない処分だろう。

CONIは少なくとも、UCIより遥かにハートと分別があるし、どこぞの国のようにヒステリックではないが、丁寧に着実にドーピング問題を扱っている。  バッソの件も、選手にとって1番良い形で軟着陸させた・・と、私は評価しているのだ。

イタリアの車連は、『あんなのにサインするな!』と、UCIの誓約書への署名を選手に奨めなかった反面、証拠が上がれば、速やかに過不足無く妥当なアクションをとっており、とにかくイタリアのドーピング問題への反応はかなり理に叶ってる気がするのだ。

ちゃんと証拠に立脚した機敏な動きで調査を進め、立証に不十分と判断すると、さっさと選手をレースに戻し、むやみに選手の権利を奪っていない。  原則に忠実で、外圧に屈してもいない。  こ〜なるまでには随分ヒドイ時期があったけど、それが無駄になってない・・と、私が思いたいだけなのかもしれないけれど。
DATE: 2007/10/16(火)   CATEGORY: Caisse d'Epargne
解放の儀式
ペレイロへのマイヨジョーヌ授与式が、滞りなく終了。   AFPBB    CN

でもぉ・・  写真で見る限り、チープなお立ち台に上がってみたり、何考えてんの?なブツをこさえてみたり(ケスデパ謹製? もっとお金をかけましょう!)、ほとんど間違ってる!・・な感じなんですけど。(苦笑)

しかもペレイロさん、CSDにズラ〜っと居並ぶ報道陣の面前で、ネクタイ解いて、わざわざシャツまで脱いで、素肌の上にマイヨジョーヌを御着用なさったのだから、恐れ入る・・♪(汗)  どうせなら、下も履き替えれば良かったのにね!?(危♪)   ペレイロさんの脱ぎっぷりの良さ?には、ASOのクレーク&プリュドム両氏も苦笑い。(動画  20minutos.es    elmundo.es )
★ペレイロのインタビュー     as.com

こんなバカらしげな光景の数々なれど、見ていてなんだかほっとした。  皆の中で他愛なく笑うことで、ペレイロがやっと2006年のツール・ド・迷路から抜け出せたような気がしたから。  晴れやかな笑顔というのとは違ってたけど、久々の穏かな表情だ。

パリ・トゥールの日、某所でヘルメットをしてないペレイロの写真を見たのですが、髪が翌日の表彰式への鼻息全開!って感じで、バリッとキマったスタイルに仕上がってたんですよ。 念入りに散髪して来た様子アリアリで!  あぁ〜、こんなに身だしなみに気合いの入ってる彼を見たのは久しぶりだなぁ・・と、その時気付きました。
以前の彼はいつも身ぎれい&オシャレな人だったのに、最近はいつもどことなくヨレヨレで・・。  それほどこの1年間、彼は空ろだったんですねぇ。

あり得ない事が次々と起きた、長い、長〜いツールが、ようやく終って良かったね。  そして本当におめでとう、ペレイロさん。
DATE: 2007/10/15(月)   CATEGORY:   * Raza
パリ・トゥール07
平坦レースですが、ナゼか私はこのパリ・トゥールが大好き♪  パリ・ルーべのような派手さはありませんが、終盤の細いクネクネ道の追いかけっこ、ゴールに向かって吸い込まれるように疾走するプロトン、秋空のロワール渓谷。  なんかこ〜、そこはかとない切なさがある。

ただここ数年、常にペースが速くて慌しいのです。(CN)  今年も序盤から47〜48km/hの高速で推移 & ナーバスな展開に。(最終的には、46.179 km/hでした)   letour.fr
クインツァート、ソロになっても頑張ってたんですけどねぇ。  バンチスプリントに持ち込もうとするQSIやCAの選手が、スゴイ形相で懸命に追う、追うっ!  でも、来なかったなぁ、ステーフマンス&ヒュースホフト。(泣)

終盤、映像はあまりなかったけど、リザルトの感じだとヴェーロ達が集団内でフィニッシュしてなかったので、おそらくミルラムビトもあの後引き倒していたんでしょう。 ツァベルが鮮やかにエスコートして、あれじぇっとが優勝。  ツァベルのリードアウトは、ここで3勝してるだけあって、堂にイッてた。 最強タッグのゴージャスなフィニッシュでございました。

その時私の視線は、後方のオレンジ色に注がれていたのですが、フレイレさん、ひたすら進路断たれどーし!(涙)  左からはA.デイビスに寄せられ、右からはオージーに体当たりを浴びせられ。。。   その瞬間は、『何すんねん!?』でしたけど、マキュアンのメットとサングラスがずり落ちた顔を見た途端、イッキに怒る気力が失せました。 最高♪   観客と接触していたそうで、お気の毒に。
 
そして、パリ・トゥールと言えば、ジルベールですよ!  一昨年はベルギー人同士の微妙な駆け引きに陥り、フィニッシュ間際で終息。  昨年はリベンジを誓って気合い充分で臨みながらも、チームの先輩ゲドンに先を越されてしまい、アタック自粛を強いられたじる君。  今年も、『クネクネ突入を目掛けて、絶対仕掛けて来るょ! あの子は。』と言ってたら、やっぱり出た!  コート・ド・レパンで、お約束のカウンターアタック!  うん、相変わらずわかりやすいお人じゃ。。  今年もまたダメだったけど、来年もお待ちしてまーす♪

■この日のアレハンドロさん     59位(+0秒)
 終盤、集団前方の好位置をキープし、隣りにはグティさんまで控えていたので、ちょっと逃げてみる気、有り?と期待しつつ見守っていたのですが、積極的に行ったのはグティさんのほうでした。  はっ、ツマンナイ〜!  あなたを見る為に、レースを見てるのにぃ〜〜〜〜。(脱力)

1度グティが加速した時にバルベルデがついて来なくて、グティがバルを探しつつ脚を止めてるシーンがあったのが気掛かり。  この分じゃ、ロンバルディアも期待出来ないかも?   イタリアでは、PT最終戦を睨んで、F.シュレッククネゴちゃん達が着々と調子上げて来てるのにーっ!

PTチームランキングでも、リクイガスに抜かれ、ケスデパは3位に転落。  このままでシーズン終了は許されませぬぞ!  最低でも、TVに映る努力をしてくれたまえ!(ミーハーはそれで納得するのだ。 うふ。)

■FOTO     grahamwatson.com   秋ですねぇ。。

■レポ&リザルト     CN     letour.fr
DATE: 2007/10/13(土)   CATEGORY:   * Raza
パリ・ トゥールの布陣
■パリ - トゥール(明日10月14日)のフォーメーション     sport365.fr
++ ケスデパ ++     エルビティ、グティ、ラストラス、ロサダ、ペレイロ、ペルジェ、プリト、バルベルデ、 以上8名。

直前までスプリンターのロハスがリストUPされていたのですが、プリトと差し替えになった模様。  ヨソは、比較的スプリンターをメインに据えた構成になってるチームが多いのだけれど・・。

ちなみに、ATBによると、スペイン人はいまだパリ・トゥールを制したことがないそうで。  オフィシャルHPで確認したら、1896年に始まった歴史のあるレースなのに、ホント、誰も勝ってない!(でもこのリスト、ビランクの国籍がドイツになっていて、妙にブラック! 苦笑)

まだまだワンデー後進国なのですね。 ま、いかにもスペイン人と縁がなさそーな、ド平坦コースですし。  バルベルデも、ここではちょっとムズカシイ。  スプリント勝負になれば、フレイレが歴史を変えてくれるかもしれません。

追記 : Pezが過去10年の勝ちパターンをまとめてくれてます。  ついでに、ユニベットのオッズも。

■ルハノのインタビュー     panodi.com
 『ケスデパからチャンスを貰えて、すごく嬉しい。 2005年のレベルに回復し、信頼に応えたい。 チームでの自分の役割は、まだわからない。 おそらく、バルベルデやペレイロのそばにいる仕事になると思うけど。  今度のチームは、ツールの覇者インドゥラインを育てたチームだ。

今日ベネズエラに一旦帰国するが、11月上旬に3日間スペインを訪問し、監督と2008年のプランニングを話し合う予定。  その後また帰国し、ベネズエラには12月まで居るつもり。

今年はアムステルゴールドレースの際の落車(右鎖骨と肋骨4本を骨折)で、3ヶ月を棒に振った。(ついでに言うと、彼はオースリー1周でも、指2本を骨折。 ユニベット移籍後、ケガばっかりしていた。)  しかもユニベットには出場権が与えられず、ブエルタにも出られなかった。 

セッレイタリアのサビオ監督から、いつでも戻って来て良いんだぞ!と声を掛けて貰えて良かった。  将来、舞い戻る可能性もあると思ってる。』

などと語るルハノ。  ジロとブエルタ出場し、北京オリンピックと、今の住まいのすぐ近くでもあるバレーゼの世界選にも、国の代表として出場したい・・等、前向きに明るく語る一方で、来季は背水の陣で結果を出すしかない!と自覚している雰囲気も。
ただ、まだちゃんとチーム名の発音が出来てない・・なんて書かれてますが。(笑)  とにかく1年、頑張っておくれ。  ウンスエ監督は、地味でもしっかり働いてる選手をちゃんと評価してくれるお方ゆえ。

■ジャパンカップの出場チームが確定
 PTチームが3チームのみになった点について、HP内で、事情説明が。 更にランプレの監督のメッセージ付き。 ついでに、コルフもコールに訂正済みに。  遠路遥々やって来て、コルフ!って呼ばれたら、カワイソ過ぎですからね。  あとは、好天に恵まれますよ〜に♪ですね。
DATE: 2007/10/12(金)   CATEGORY:   * Raza
パリ・ブールジュ07
■パリ・ブールジュ
 優勝したのは、集団スプリントを制したアグリチュベルの若手フェイユー。

★この日のアレハンドロさん     28位(+0秒)
 以前本人が、『自分向きのレース。  いつか1度は優勝したい。』と話していた20日のジロ・ディ・ロンバルディアの前哨戦として、このレースと日曜のパリ・ツールへの参加を予定しているバルベルデは、集団内でフィニッシュ。

途中、プリト、ロサダと共に集団から飛び出し、17名の追走集団を形成。 そこからプリト、ドゥケ、クローンらが更に抜け出し、逃げ切りを目指すも、残り6kmで吸収されてしまったそうだ。  うぅ・・ん、プリト残念。

★FOTO      velo-club.net     velofotopro

★レポ&リザルト      CN

■今季でケスデパを去る人、来季来る人
 来季に向けて、スペイン人獲得の話は、今のところ丸で無し。  代わりに、フランス人選手の大幅な入れ替えが目立ってる。  N.ポルタルとペルジェのみが残留し、新たに4名のフランス人が加入する。   deportesdenavarra.com
+ 新加入 +   
1.Coyot (UNI) 28歳(プロ5年目、2勝)
2.Charteau(CA)  29歳(7年目、4勝)
3.Patanchon (FDJ)  25歳 (2年目、1勝)
4.Drujon (AUB)  25歳(4年目、未勝利)

プラス、ベネズエラ人のルハノも加入。(彼に関しては、これといった続報はナシ!)

先日のコヨのつぶやきに呼応したのか?は定かではありませんが(笑)、ウンスエ監督がフランス人選手選択の決め手を語ってます。
『常にどのレースでもそれなりの成績を挙げて行くには、リーダーを保護し、活かす働きをする選手が必要。 だからと言って、毎回チェンテやサンディオ、エルビッティを駆出す事は出来ない。 その仕事をしっかり果たせるフランス人選手と契約した。』そうですよ。  コヨ、聞いてる?(苦笑)

去る人は、ブラール、S.ポルタル(共にコフィディス)、ベルトゥ(CA)、プラサ(ベンフィカ)、フェルトナーニ(係争中)、特攻隊長レイネス(未定)、サバリャ(未定)、ペレス・アリエッタ(未定)。  移籍先でも良いお仕事を♪
オラクは残留決まったのかなぁ?
DATE: 2007/10/12(金)   CATEGORY: Caisse d'Epargne
ルハノさん、いらっしゃ〜い♪
■パリ - ブールジュ    アレハンドロさんは28位、ペレイロは41位。  ケスデパの最高位は、グティの10位。  続報はまた今夜。

■ルハノ、ケスデパと1年契約を結ぶ     elmundo.es

こちらもあとで、また。

■N.ポルタルは、ここにもブログを持っていた・・とメモる。
 http://nportal.blogs.velomagazine.fr/

ハイ、時間切れ。。。
DATE: 2007/10/12(金)   CATEGORY:   * Entrevista
DNA鑑定等を語る
8日のエントリで、リンクだけ張っておいたnrc.nlのインタビューのスペイン語訳が、esciclismoに掲載された。 相変わらず、あっち系の話題ばっかりですけどね。  大急ぎで読んでみましたが、DNA鑑定について等、結構突っ込んだ受け答えになってます。

これはバルベルデ本人も以前から語っていたことなのですが、私も、因果関係を示す充分な証拠が無いまま、メディアの憶測等に基づく疑いを晴らす為のDNA鑑定には反対です。  そんななし崩し的な前例を作ってしまったら、キリがないから。

それを受け入れてしまったら、これも以前バルベルデが言ってた台詞ですが、『次はパンツを脱げ!』と言われ兼ねない。 今の自転車界なら、充分アリエそうな話。  それはみんなにとって、本当に良い流れになりますか?   私は自転車選手に、『無罪ならパンツを脱げ!』とは言いたくないし、そんな要求は自分が先にパンツを脱いでからするのが筋!って思ってます。

*   *   * 

アレハンドロは定刻どおりにやって来た。  自転車ではなく、黒のフェラーリに乗って。  彼は『速い車が好きなんだ。』と言って微笑み、我々はムルシア郊外の彼の住まいへ向かった。  彼の笑みには充分な理由があった。  先週首尾良くCASの裁定を勝ち取り、世界選に参加したのだ。

彼の邸宅のパティオにて。

『世界選では、ラスト15kmでもう戦えなくなっていた。 レースのわずか4日前に、僕の弁護士とRFECの働きによりやっと出場が決まったことで、僕は僕の戦いを終えていた・・ということさ。  彼らは同様に、ベッティーニも追放しようとしたが、彼はまさしく金メダルを獲得したね。』

ベッティーニの勝利を語るバルベルデの眼差しは、いかにも嬉しそうに輝いていた。

『ベッティーニは、あの日最強の選手だった。  彼は怒りを、スプリント力に変換したんだ。  自分も彼と同じ状態だったから、如何に彼が不利な状況に置かれ、それがどういった影響を及ぼすか、手に取るように判る。  僕も土壇場まで出場出来るか判らなくて、トレーニングに響いたからね。  主催者とUCIは、僕らにひどいダメージを与えた。  メルクスが彼らを“正気じゃない!”と言ったのも、そういうこと。  最も偉大な自転車選手を招待したがらないなんて、考えられないことだよ。』

Q : あなたは厳格なアンチドーピングのポリシーを支持しますか?
『勿論だよ。 でももっと判りやすくて、筋の通った方法をとるべきだ。 僕は年間約50回の検査を受けてるし、検査は自宅にまでやって来る。  トレーニングの後、妻と食事に出掛ける時、まずはFaxでそれを知らせておかなきゃならないんだよ。  これってある意味、刑務所に入ってるよりヒドイ生活。  しかも、せっかく送信しても彼らはすぐそのFaxを読まなかったり、全然見ないまま・・ってことだってあるんだから!』(←注:バルベルデは、これで実害を被った。)

『僕は今回のCASの裁定が、1つの先例となることを心から望んでいる。  根拠のない非難だったという結論が必要だ。  誰かが何か言っただけで、たちまちドーピングを疑われ、レースの出場権を奪われるんだ。 人を非難する時は、ちゃんと証拠を示すべきだょ。  今はもうチームやレース主催者など各組織の人々が、来季をより良くする為の話し合いをすべき時期に達している。』

Q : 今年の年頭のスピーチでUCIのマックエイド氏は、アングロサクソン文化と、その他の西ヨーロッパを色分けした。  オランダは良いほうのグループに入ってたが、イタリアやスペインを悪いグループと決めつけただけでなく、彼はマフィアとそれらの国々を比較した。  実際にはそれらの国においても、警察によるドーピングの追及は行なわれていたにもかかわらず。

『彼の発言は、全くナンセンスだ。  そんな色分けは成立し得ない。 各国は、それぞれに問題を抱えている。 グランツール主催者とUCIの争いは継続中で、僕達選手はその犠牲者なんだ。』

昨年の最も大きなドーピング事件OPには、フエンテス医師が関与していた。 200人のスポーツ選手が関係し、その内50名が自転車選手であり、バルベルデはその中の1人・・と言われている。  血液バッグの中に、バルベルデの犬の名前を指すValv Pitiのラベルがあった・・と。
丁度この話題に及んだ時、犬の鳴き声がしたので、『あれはPiti?』と訊ねると、バルベルデは笑いながらこう答えた。

『ばかばかしい話だけど、僕は2匹の犬を飼ってる。  名前はDanaとSarita。  血統書に記載されてる名前だ。  噂によると、僕は2004年にフエンテスの力を借りたことになってるらしいけど、僕はその頃犬を飼ってなかったんだから、少なくともPitiなんて呼ばれてたはずがないんだよ。』

Q : もし犬の名前がPitiではなく、何の問題も無いのなら、DNA鑑定をすれば、簡単に無実が示せるのでは?

『僕はUCIの誓約書に署名してるし、法律に基づいた請求に対して、DNAを提出する準備もある。 信条として、誰にでも僕のDNAを与えるつもりはないし、僕のケースで言うなら、マスメディアの要求では応じられない・・と言うことなんだ。
僕は今まで、正式に訴えられた事は1度も無いんだ。  司法関係書類上に僕の名前が全く見当らなかったことは、スペインの警察も公式に確認済みだ。』

Q : 『バルベルデは、首までフエンテスにどっぷりだった。』と発言した元自転車選手マンサノについて、私達はどう思うべきですか?

『彼はいろんなコトを言ってる。  明らかに、興味を引き付けることを意図して。  おそらく経済的な理由でそうしてるんだと思う。 でも論証のない告白だ。』

Q : 昨年、Tモバイルから非常に良いオファーが有った時、彼らが突きつけた厳しいアンチドーピングのルールを嫌って、契約しなかった・・とドイツの新聞が報道してたのは、本当?

『いや、全く違うね。  彼らと交渉したし、彼らのアンチドーピングの誓約書に署名することには何の不都合もなかった。  それより以前に、現在のチームとその取り決めをしていたしね。  最終的にパーソナルな点と経済的な面、この2点でケースデパーニュに残留することを決めたんだ。』

今後について、バルベルデは非常に積極的。

『まもなく僕は、双子の父になる。  このことは僕に、すごく希望を与えてくれる。  来季は、特にオリンピックでの勝利を望んでいる。  ツールには出場することになると思うけど、そこで北京への準備をしたいと思っている。

“イマドキ、ドーピングでもしなきゃ、メジャーなタイトルなんか獲れるはずがない!”と言い切る人もいるけれど、僕はそれは可能だ!と確信してるんだ。 絶対にね。』
DATE: 2007/10/11(木)   CATEGORY: Ciclismo
宇都宮とキュラソー
ジャパンカップまで、あと2週間ちょっと。
今回は、毎度おなじみのサウニエル&ランプレに加え、新顔としてゲロルシュタイナーが参戦。
ゲロちゃんからは、タンタンにして現ドイツチャンピオンのウェーグマン、スプリント力もある若手ハウッスラー、そして昨年のオーストリーチャンピオン、なのにいまだ一部で(←哀しいコトにJCのHP)『コルフ』呼ばわりされてるのが気の毒なコール君と、なかなか豪華なメンバーでの来日が予定されております。    CT
ハウッスラー君がどんなピアスを付けて、妖しく日本に降り立つか? 個人的にはここが最大の注目点だったりするのだが。。

サウニエルも粒揃い。 いつも感じの良い根性の子モーリ、これまた感じの良いベルトリアーティ、もち肌ゴメゴメ、TOJのパワフルさんベロフォシクス・・と個性豊か。(+ リッコも。)
今年はリッコじゃなくて、モーリに勝って欲しいです。 FC日本支部開設記念に。  そして何よりも、ジャパンカップを毎年盛り上げてくれるモーリさんの初勝利が、in じゃぱぁ〜ん!だったら素敵じゃない?  3人の内1人は・・と言いながら、その1人も来そうもないランプレは、バツとしてこっそりモーリをアシストするように! なんちゃって。。

しかし、今年のPTチームの出場は、この3チームだけ?  PTじゃなくても、最近プロコンにもティンコフとか良いチームが多いけど、シマノ以外にも声掛けてくれてるのかしら?  もう1チーム欲しいなぁ。

来年から1月にPTが始まってしまうので、早じまいしたい選手&チームが増え、シーズン最終戦のJCが割を食ってるなんてことが、もう既に?  そう勘ぐると、PTカレンダー改変の余波を、イヤな形で身近に感じてしまいますぅ。  だとするなら、来シーズン開幕まで3ヶ月を切ったこの時期に、極東にまで遠征して来てくれる選手達には、足を向けて眠れませんわね。 ようこそ、日本へ♪

でもぉ、もし宇都宮がキュラソーのような場所だったら、皆こぞってやって来る?
・・・なぁ〜んて、考えてもムダなこと〜〜〜。  栃木に海はにゃーずら!
それと今年もまたゴールエリア近辺の両サイドが貴賓席に占領されていたら、たぶん私は幻滅する。

ではここで、今年のアムステル・キュラソーをちょいチェック。   バルベルデも過去2回参加してるけど、今年はビッグタイトルと無縁だったし、双子の予約が入ってるから、それどころじゃないはず。  ほんじゃ誰が出るんだろー!?と、レースHPを覗いてみると・・

常連のボーネン&デッケルの他、ツールウィナーのコンタドール(←アスタナ入りは決定済み??)が初お呼ばれ。  ボーヘルトのお疲れ様セレモニーもありそう。 他にはシュレック兄弟やゲルデマン、チォレクなどが集まり、平均年齢ドカンと低め。 きゃぴきゃぴ(←古)の若い衆ばっかりではありませんか!  引退するボーヘルト以外は。。。

そうですよね.....  やっぱりみんな、白い砂浜と青い海の楽園が好きなのさ。 かんぴょうと大谷石よりも・・とスネてみる。  栃おとめもあったな。

だんだん今季も終りに近づいてきました。(Tなチームは反省したいとかで、残りPT2戦をキャンセル。 すでに今季店じまいしちゃったそうですが。)  イヤなニュースが多く、レースの面白さと同じくらい不快な気分も味わったシーズンではありましたが。

・・と、この話を始めると、来年が来ないような気がするので、もう寝ます。 2時過ぎたし。  真夜中の世迷い言を、ここまで読んでくれてありがとう。

■今日の一言
『WADAって誰ですかホークスの和田投手ですか?・・・・って茶化したくなるくらい、信用できないんだよねえ、悪いけど。』  by 独断的自転車見聞録 / Jehanneさん (10月10日付)
野球見ないんで、ホークスの和田さんのことは知りませんが、そこには深遠な真実が・・。(苦笑)  『黒おでん』に次ぐ、爆笑の渦をありがとうございました。
DATE: 2007/10/10(水)   CATEGORY: Caisse d'Epargne
マイヨジョーヌがやって来る.....
15ヶ月もかかりましたが、ついにペレイロにマイヨジョーヌが...!  velonews   
来週の月曜日10月15日にマドリッドでプリュドム氏が授与式を行なうと、ASOが9日に発表しました。  リサベツスキー大臣とクレール社長列席の上で。   l'equipe

これでペレイロさんも、今年はより楽しいクリスマスを過ごす事が出来るでしょう。
2位でも充分立派な成績でしたが、とにかくハッキリしたことが1番良かった。 いつまでも宙ぶらりんのままじゃ、気の毒過ぎるから。  やっと気分スッキリ! 気力も充実して、今季の不調から抜け出し、また燃えてくださいね、ペレイロさん♪  

  
DATE: 2007/10/08(月)   CATEGORY: Alejandro Valverde
パリ・ブールジュの布陣
■パリ - ブールジュ(10月11日)のフォーメーション   ATB
 ++ ケスデパ ++
 バルベルデ、ペレイロ、エルビティ、グティエレス、ラストラス、ペルジェ、プリト、ロサダ、 以上8名。

バルベルデは、日曜日(14日)のパリ・トゥールの準備として、このレースに出場。  ペレイロさんは、一応UCIが昨年の正式なツール優勝者と認めたので、そのアピールっぽい意味も込めて。 でも、彼らが望んでる優勝セレモニーは、ASOが公式に認めるまではお預けなんでしょうね。

■フェラーリお買い上げ
 今朝書き忘れたけど、バルベルデの自宅前に止めてあったのは、最近購入したばかりのフェラーリらしい。  聞いたところによると、たぶんF430という車種じゃないのかな?・・とのこと。

ボーネンさんお買い上げ(その後まもなくお釈迦になった)ランボルギーニよりずっと安いけど、以前乗ってたポルシェカイエンターボよりかは高いらしい。  ま、単に価格の話ですが。  ・・というか、普通子供が出来たりすると、ボルボとか買っちゃうんじゃないの?なんて、車オンチの私は聞きかじりでそう思うのであった。
DATE: 2007/10/08(月)   CATEGORY:   * Entrevista
自宅でインタビュー
バルベルデの自宅(前)でのlaverdadのインタビュー。  動画付きなのですが、ムルシアはまだ暖かいようで、バルベルデは半袖姿。 一緒にいるのは、代理人氏。

え〜っとカメラさん、お願いだから、彼が身に付けてるブランド小物を、アップで撮るのはお控えあそばせっ!   やっぱ、バルベルデはこの位地味なほうが、らしくて良いや。

★今の気分は?
『ようやく落ちついてトレーニングに励めるようになった。 今は元気だし、悪い夢から覚めた感じだ。』

★UCIは、3ヶ月足らずの間にツールと世界選、2つのレース出場を阻もうとしたけど・・
『僕だけをね。』

★そんな状態で、トレーニングはちゃんと出来た?
 『難しかった。  でも、周囲に助けられ、フィジカル面の心配だけしてれば良い状態だったけどね。 代理人のサンチェス親子が、すごく力になってくれた。 車連とCSDのサポートにも、すごく感謝してる。』

★UCIの非難に苦しめられた?
 『腹が立ったよ、すごくね。 集中しづらい不快な状態に置かれて。 もうこれ以上、誰にも疑われなくない!と思った。』

★疎外感とか逃げ出したい気持ちになった?
 『それは1度もない。 自分は正しいと判ってたから。 彼らはやみくもに僕を非難しようとしただけだ。』

★UCIに対する賠償請求は?
 『彼らが僕、もしくはスペインのスポーツ界に対し、わだかまりを持ってるかどうか、訊ねる必要があると思ってる。』

★UCIは、あなたの世界選での優勝を阻止したと思う?
 『彼らは、僕の出場を妨げる事は出来なかった。  でも、・・そうだね、僕の優勝を阻むことには成功したんじゃないかな。  残り15kmで僕が出来たのは、フレイレを助ける仕事だけだったんだ。』

★ここ数日、どんな状況だったの?
 『緊張感に満ち、トレーニングに集中しにくく、複雑な状態だった。  今年は良いシーズンだったと言えるけど、この25日間は厳しい日々だった。 こんな状態を望む人間はいないよ。』

★アンヘラさんは?
 『妊娠(6ヶ月)してるんだ。  今、心を砕いてるのは、彼女が心穏かに過ごせるように!ってことだけ。 生まれて来る子供の事を考えると、イヤな出来事が全部辛抱出来たよ。』

★疑われてる間、友達は電話してきた?
 『雲行きが怪しくなった途端、電話して来なくなった人も確かにいたよ。 でも、ケータイは鳴りっぱなし。  自分で、誰がホントの友人かはわかってるし、彼らは誰も欠けなかった。』

★今までで最悪な出来事は、フエンテスがケルメのチームドクターだったこと?
 『彼はチームドクターだった。 今、僕には別のドクターがいる。』

★マンサノのことは?
 『話したくない。』

★彼の告白はあなたのダメージになった?
 『彼の告白は、自転車界に多くのダメージを与えたと思う。』

★世界選に出られる・・と知らせを受けた時は?
 『チームと合流する為に、バルセロナに向かう途中だった。』

★涙を流してたって聞いたけど?
 『本当だよ。 泣いちゃったんだ。人前でね。 僕にとって、CASの決定はとっても重要だったから。』

★今年は勝利を祝って手を挙げてるポーズをあまり見てないけど・・?
 『う〜ん、僕にとってはとても良いシーズンだったんだけど。。 表彰台にも結構上がったし。  でも、もっと勝てれば、それに越した事はなかったね。 もう少し運に恵まれてれば、この質問は無しで済んだかもしれない。 ツールでは経験が積めて良かったよ。』

★2008年は?
 『まだウンスエ監督と話し合ってないけど、来年はオリンピックイヤーだ。  北京での勝利を目指したい。  オリンピックの勝利は世界選ほど評価されてないけど、僕には特別思い入れがあるんだ。』

関連 :  nrc.nl

++++++

とりあえず、本人の希望としては、2008年も、最優先はツール。 第2の目標はオリンピックという感じ。(監督との話し合いで変更の可能性も。)
ついでに、北京オリンピックに向けてのCOEのブランコ氏の発言。  sportec
DATE: 2007/10/08(月)   CATEGORY: Ciclismo
ちょこっとメモ
■グランツールのルートプレゼン日程     Velonews
 ツールは10月25日。  ジロは12月1日、ブエルタは12月12日。
ちなみに、ジロは来年5月10日にシシリー発。 ツールは7月5日にブレストからスタート。 ブエルタは8月30日、グラナダで始まる。

■イグナチェフさんの“Winning and developing”   CN
 イタリアで自炊生活送ってま〜す!とか、レースでベッティーニやポッツァート、フレイレやバルベルデに会って、『Wow!』だった・・等と、まだまだ初々しく語るイグナチェフ君。 『来年もジロに出場』と本人は決めてかかってますが、今年のティンコフの活躍からすると、出場はほぼ確定かな?

しかし、このPTとヨーロッパツアーの振り分け & 格付けはなんなのだ?  サイスポ
ツール・ダウンアンダーがPTレースになってしまい(←イケナイのか?)、早くも1月22日からPTチーム総出で、遥かオーストラリアまで遠征しなきゃならなくなりました。  で、その次のPTレースが4月って。。?  しかもグランツールはPT外だし。  負担が増え、恩恵が減ってるよ〜な?  PT制度は、実質的に崩壊?
 
■池面、シーズン終了だそうで・・   marca
 ブエルタ第1ステージの落車で右手を骨折していたことが、今頃判明?(すごい時差。)  宇都宮でお会いしたたったのに。。

■コヨ、アンタって子は!?  pez - Coyot Please Explain?    
 『ケスデパは、フランス人選手の質より人数を求めてるだけ。』ですけど、何か?(要するにキミは頭数君なのか?)

■世界選前のあの騒ぎは、いったい何だったのでしょう?
 cyclingheroes - World Championships: Provincial play with international casting  
このコラムには、同調出来る点が多かった。  例えば、倫理コードのアヤウサを指摘してる点。  最近はそれプラス、倫理コードを扱う人々の『倫理観』もおおいに疑うべき・・と、ひしひしと感じてます。
DATE: 2007/10/03(水)   CATEGORY:   * Entrevista
アルバセテでのインタビュー
訂正の意味も兼ね、先程UPしたサーキットでの記事に付いてたインタビューを、大雑把にメモします。  ちなみに、『バルベルデは家に帰れず(?)、まだシュツットガルトに』というのは、間違い!(勝手に『火宅の人』とキメつけてました。←ヒドイ)  彼はスペイン・アルバセテのサーキットを訪れていたのでした。 良かった、家庭不和じゃなくて。 断定は出来ないけど。(←まだ言ってる。。)

★世界選は、出場出来たことで満足してる。 あまり良い日にはならなかったけど。  メダルは獲れなくても、僕達は良い仕事をしたと思ってるよ。

★(UCIとの問題の心理的影響は?) 他の事を考えながら、トレーニングを2倍した感じ。  UCIに勝った事は重要だった。 今後の為にもね。

★(友人のセビリャの置かれている状況について) 自転車界は奇妙な出来事がいっぱいだよ。  近い将来、状況が充分に改善されるといいんだけど・・。

★(ポルシェはどう? 乗ってる時間はあるの?)  とっても素晴らしいよ。 究極の車に触れてる感じだ。 シーズン中はあまり乗れない、時々だけ。  10月からシーズン開始の3月位までの間に楽しんでるよ。
DATE: 2007/10/03(水)   CATEGORY:   * Entrevista
世界選と今後を語る
世界選の敗因や、今後のスケジュールについて答えるmarcaのインタビュー。   タイトルは、『これ以上の中傷を認めるつもりはない。』

★世界選を振り返って・・
 『ポディウムへの苦闘とは、かけ離れてたね。 先頭グループに入り、メダル争いしたかったけど、そう出来なかった。』

★自分を責める気持ちはある?
 『全然。 出来ることはすべてやったし、間違ってなかったと思ってる。』

★ハッキリ言うと、UCIとの対立が影響を及ぼしたと?
 『複雑な状況に置かれて、1ヶ月間レースしないまま参戦した。 世界選は267kmもあって、7時間近く乗り続けるレース。 250kmまではもったけど、最終周回はエンドレスに思えたよ。
ハンガーノックじゃない。  食べても飲んでも、力は戻ってこなかった。 食事の問題じゃなく、難度の高い長く厳しいレースに耐える為に、直前にもう少しレースに出ておくべきだったんだよ。  トレーニングはしたつもりだったが、思っていたより距離が堪えた。』

★チームは頑張ったけど、エースがしくじったと?
 『チームは素晴らしい働きをしたけど、いつも勝てるわけじゃない。  ここ5年、スペインチームは連続してメダルを奪取してきたけど・・・。 出来る限りの仕事をして、勝負には勝てなかったということだね。』

★これで今季は終了?
 『いや、パリ・トゥールとロンバルディアが残ってる。』

★CASでは勝訴したし、もう金輪際噂が消えてくれると良いと思ってる?
 『うん。 既にCASとスペインの法廷、2ヶ所で、僕はクリアされているからね。 これ以上何が望みなのかな?  今後僕に対する悪意ある憶測に対しては、徹底的に対処していくつもりでいる。』

★UCIに対して、損害賠償を請求する?
 『代理人と協議中だ。  ベッティーニが言ってたように、彼らは僕を25日間も攻撃して、おかげでひどい気分にさせられた。 僕は何も放棄するつもりはないし、これ以上の中傷を認めるつもりもない。』

★今季の成績は?
 『良い1年だった。 勝利(5勝)の点ではそうでもないけど、リザルトと表彰台に乗った回数でね。  勝つのには運も必要。  バレンシアとムルシアで勝てた、シーズン序盤は絶好調。  クラシックはアムステルゴールドで6位で、フレーシュワロンヌとLBLで2位。

スペイン選手権ではプリトに次いで2位だったし、ツールではブリアンソンで2位、ティーニュのステージでは3位。  総合では6位になって、初めてパリまで行けたしね。  悪いシーズンだったとは言えない成績だ。  しかも、まだ終ってないしね。』

★2008年の予定は・・?
 『オリンピックがあるせいで、複雑だね。 まずはカレンダーを確認しないと。  クラシックレースは好きだけど、よりフレッシュな状態でツールに行きたいんだ。 ツールの後にはオリンピックも控えてるし。  後半はたぶん、ブエルタと世界選かな。』

関連 :  laverdad
DATE: 2007/10/03(水)   CATEGORY: Alejandro Valverde
世界選後.....
■世界選後.....    as.com     elmundo.es
 レース直後一部で、『フレイレとサンチェスの間に、びみょ〜な空気が・・』なんて話も出てましたね(2年前のあれじぇっと vs ぱおろの如く)。  惨敗すると、いろいろ大変でございます。(汗)

でも、アンテケラ監督が、『サンチェスの動きが、スペインをメダルから遠ざけたとは思っていない。 フレイレの不調が原因。』と、結論づけ一件落着。  おそらくフレイレにしても、単に『途中調子は良くなかったけど、ラスト2周回は回復してた。』と言いたかっただけ、だと・・。

監督は、両エースの不発の原因として、『(1ヶ月レースしないで出場した)バルベルデは、少なくともポーランドツアーで走っておくべきだった。  フレイレは、ブエルタを4、5日早くリタイアし過ぎた。』と指摘。
本人もその点に関しては、『必要性を感じながらも、騒動に巻き込まれ、レースに参加することが出来なかった。』ふうなことを、すでに述べておりました。

・・昨年は、ギリギリまでブエルタで全力投球し過ぎて、パワー切れ。  今年はレースが足りずに、地力不足だなんて。。。
ただ感じるのは、どーも春のクラシックにマジで取り組むようになってから、シーズン後半の世界選がキビシクなってる気が・・。  春100%になって、夏はツールで100%。 ついでに秋の世界選でも100%って、やっぱり無理なんですよね。  考えないと。。

その点イタリアの選手は、春にクラシックとジロ。 夏はゆっくり休んで、秋のワンデーシーズンという流れになっていて、世界選をカバーするのにもってこいのスケジュールなのだ。  その反対がスペインで、ブエルタの時期が、ホントにホントに都合悪過ぎる。 ついでに、スペイン人はツールが大好きだったりするし。。。

■ポルシェを訪問     laverdad
 シュツットガルトは、バルベルデの大好物?ポルシェの本拠地。  夢破れて速攻ムルシアへお帰りか?・・と思いきや、やっぱり家庭不和なのか?(笑)  アレハンドロ君はまだ帰宅せず、昨日はポルシェのサーキットにお出まし。  赤いのより、こっちのに買い換えれば?
訂正 : ちゃんと訳そうと見直したら、シュツットガルトではなく、スペインのアルバセテのサーキットでの話でした。 奥方に叱られて、家に居場所がないんだ・・・と決めつけてました。(苦笑)
  
■ケスデパが、またもフランス人選手を獲得    todociclismo
 ユニベットのアルノー・コヨと契約。(80年生まれ。コフィデス在籍時の2006年に、Classic Hariboで優勝。 プロ2勝のフランス人。)
第2スポンサーが消え、予算的に厳しいケスデパは、最低25名の選手を確保することを目標にしています。 約1名金食い虫がいますが、ペレイロさんはツールウィナーとして契約更改したのではないので、その分ちょこっとラクが出来ました。(カワイそーなペレちゃん。)

アレハンドロの地元の例の企業は、相変わらず『どんなことがあっても、無条件でサポートしちゃる!』と、熱烈スポンサーになりたがってるようですが、銀行様のご意向か?(観光局の時も横車) はたまた経営サイドの思惑なのかは知りませんが、無視!されてるっぽい。

■プリンスの宣伝    CT
 このルコックの赤いチームウエア、どーにかして下さい。  誰も似合ってる人がいないんですけど。(汗)
DATE: 2007/10/01(月)   CATEGORY:   * Raza
アレハンドロさんの世界選07
■2007年世界選RRのアレハンドロさん    57位(+ 2.47)
 S.サンチェスの言ったとおり、バルベルデの世界選は既に終っていたようです。  タイム差から見て、集団からもチギれ、1人でたら〜んとフィニッシュした模様。  嘆かわしや。。。
スタート前にこんな表情を浮かべてるアレハンドロさんは、見たことがありません。  なんか黄昏てる。。。 最初見た時、レース終了後の写真かと思いましたょ。
 
★バルベルデのコメントを読んで・・    RFEC
 ラスト3周の(200km辺りですね。)時点で、どーもバルちゃんは既に死んでいたらしい。 例の騒動で、長丁場のレースに対応するトレーニングが思うように出来なかった・・とかで。 で、最後のご奉公として、集団を引いて散っていったのでした。  あ〜あ。。 集団の後方で、ノンキそーに水飲んでる後姿、可愛過ぎ。(← 最終的にはすべてこれ。)
  
1ヶ月間に及ぶバッシングの心労で、やはりここに来るだけで精魂使い果たしちゃってたようです。  でもとりあえず、出場禁止という不名誉からは逃れられた・・と、そのことで満足

出来るわけないでしょ!?  私はこの1年間、この日を楽しみにして来たんじゃーっ!!(しくしくしく)  でも本人はもっとガッカリしてるだろうな。。
ライブで、アルカイックスマイル(©さそさん)見たかったし。
ま、今季はもう良いから、来季気を取り直して頑張ってね。  でも、とりあえず、ロンバルディアには出なさいよ!・・と願っておく。。。  あー、私の1年に及ぶ夢がついえました。  さらば、シュツットガルト! 永遠にさようなら!!!   Tat-a-tat-tat!

■スペインチーム
 スペインはメンバー的に追わされる展開になってはいけなかったのですが、イタリアの思う壺に追い込まれてしまいました。  サストレはS.サンチェスに、『フレイレとバルベルデはダメっぽい。 回復すると良いんだが。』と言い残してリタイア(13周目)していったそうな。

サンチェス本人は、『ブエルタの疲労はなく、足も残っていた。』・・と言ってますが、上りではベッティーニについて行けず。  でも、下りで挽回する自信があったので、無理に追いに行かなかったらしいのだけど・・。  その下りで、『前にいたボーヘルトがブレーキをかけまくったせいで勢いを殺がれ、更に追走グループ内の協調体勢がさっぱりで、結局前を捕えられなかった。』と、ヤケクソ&八つ当り系コメントを残しておりました。

フレイレは、レベリンの追走の際、『ドイツもオーストラリアも誰も協力しなかった』と愚痴を。  でもどこのチームも、フレイレと一緒にゴールに達したくないに決まってるじゃん。  スペイン以外は皆、集団スプリントを避ける意図でレースしてたんだから、協力してもらえる筈がない。  スペインはその点で、明らかに孤立してたんですよねぇ。 他に有力なスプリンターチームがなかったせいで、追走の責任を単独で果たさなければならなかったのが、余計に傷口を広げる結果に。

足が重くなって来る終盤の周回で、イタリアがレベリンという強烈な爆弾を最高のタイミングで破裂させ、それに吹っ飛ばされたのがスペインチームだったのでした。  レベリンは罠・・とわかっていても、あそこはバルベルデかサンチェスが対応するべきでした。 レベリンが潰れ役に徹したように、彼らのどちらかが犠牲になるべきだった。

もう死にかけてたなら、リタイア覚悟でバルベルデが動けば、もっとレースが複雑になって、イタリアを苦しめる事が出来たかもしれません。  バルベルデが動けば、どこのチームも一斉に反応するに決まってるから。
でも、結局イタリアが勝ってたんだろうなぁ。  兵隊も、監督の采配もずば抜けて見事だったしね。  見た目以上の圧勝ですもん、イタリアは。

バルベルデの騒動が、スペインチーム全体の集中力を鈍らせてしまっていたのかもしれません。  レース後、選手達が一様に、『思っていたより、ずっと厳しいコースだった。』と言っていたのも、なんだかなーな感じだし。

とにかく来年は、エースを1本化して臨みましょう。 フレイレさんの史上初4回目優勝を目指して。  向こうはパオロで、史上初3連荘を目指して来るのか!?  なんかイタリアが急にコースレイアウト変えて来そうで心配です。(冗談)

■レポ&リザルト    CN     marca
世界選07 RR
パーフェクト!
ベッテーニ&ドリームチームによる『完全無欠な勝利』。  ウルトラタフなベルトリーニ、最強のプランBだったレベリンらが完璧なアシストでお膳立てした後、エース・ベッティーニが世界チャンピオンの称号にふさわしい完璧なパフォーマンスで、レースを見事に仕上げました。

これでスペインチームがもう少し勝負に絡んでいれば、もっと緊迫したバトルになっていたのでしょうが・・・。(泣)  代わりにコロブネフ、F.シュレックら若手が食らい付き、最後までレースを盛り上げてくれましたが、パオロちゃんの敵ではなかった。(実際、『眼中になかった。』・・って、パオロは言ってたりする。)

ベッティーニのレース運び、ありゃ抵抗不可能です。 ラスト1kmを過ぎて、シューミィの後ろに貼りついたベッティーニの表情は、すでに『勝利する男の顔』だったもん。  そして、連覇を決めて、このポーズ!   Velonewsは、この写真にこんなキャプションを。
Take that, you dirty rats! Tat-a-tat-tat!
『薄汚ねぇーネズミども(ヤナ野郎)』・・って、シュツッ(以下略)  続きはこちらで。

どんなに追いつめられても決して屈服せず、例の誓約書にサインしなかったベッティーニは、やはり信念のある誇り高き人。  そういう点も含めて、ベッティーニは現在のRR界の頂点であり、真のチャンピオンにふさわしい選手だと思います。

■FOTO    elmundo.es

★レベリン
 おそらく打ち合せ通りなのでしょうが、あのアタックのタイミングが絶妙。 明らかにオトリだし、勝ちに行くにはちょい早過ぎて自殺行為っぽいんだけど、ど〜しよう?・・と、有力選手達がハムレットになると知った上での。 最高にイジワルで、巧妙。  あのカウンターパートはプリトではなかった。 サンチェスもしくはバルベルデが反応すべきでした。  捨て駒になる覚悟で。。。

★コロブネフ
 パリニースのイメージしかなくて、単なる速い人だと思ってましたが、ロシアチーム監督のエキモフさんによると、『彼は小集団スプリントもイケるクチ。』だそう。  ロシアのエースが彼だったとは! そして、ロシアチームに、スプリント出来る選手がいたとは知りませんでした。

エキモフ監督はあえて、エースに積極的な攻撃を指示。  コロブネフは調子の波がある選手らしいのですが、監督の話では『ノッテる時の彼はすごい!』んだって。  で、この日、彼はノリノリの日だったそう。  確かに終始音無しの構えを貫いていたシューミィ(←スプリント力有り)を、最後ばっちりねじ伏せてました。  ロシアチームは地味ながら、確実に仕事してたし、良い線行ってたと思います。

★F.シュレック
 昨年は1人参加だったF.シュレック。 ルクセンブルクの出場枠拡大の恩恵もあり(9人だけど6人参加)、良いところまで行ったんだけど・・・。  スプリント力がないのって、本当に悲しい。  世界選のようなレースでは、最強チームにいない限り、もしくは余程展開に恵まれない限り、逃げ切って勝つ事は不可能ですもんね。 そりゃ〜口惜しいよねぇ。 不利な条件を克服して、最後にほんのわずかな差で・・ですものね。 3位と4位の差は大き過ぎる。

★エバンス
 えー! まだいたのか!?と思いましたょ。  でも、ラスト1kmで行っちゃうなんて。。。  まともにスプリント勝負したら、パオロちゃんには勝てないので、賭けに出たのでしょうか? あくまでも『優勝』を狙って。 もう少し待てば、3位になれたかもしれないのに。

★エフィムキンツインズを初めて同時に見較べてみると、意外とカンタンに区別出来てしまった。  顔は似てるけど、カラダつきが違う。  途中までスペインの選手と共にこまめに逃げを潰してくれてたので、『あら、バルベルデのアシスト、サンキュー!』と思ってました。 コロブネフの為だったのか!? なぁ〜んだ。(笑)

★シューマッハ
 最後までほとんど目立った仕事せず。 省力化に徹し3位に。 良くガマンしたと思います。 開催国のプレッシャーを一身に受けていたでしょうに。 落ちついてた。 相手がベッティーニなら、あの位図太く対応しないと、最後まで残れないもんね。

それとは別に、とにかく良く映像が彼を拾ってました。 ひどいエコヒイキ中継でいい加減にせーよ!でしたけど。  残り距離は出ないし、佳境に入ってるのに、タイム差表示も全然トロかったし、先頭と集団のど〜でも良い後ろのほう(そこにバルベルデがいたりして・・・orz)を映してたりし、アングルは中途半端だし。 不自然&ツボハズシまくりの中継でイライラした。

★オランダ
 序盤、可哀想な位引かされてましたが、終盤も有力選手はバッチリ居残ってました。  しかも、引きっぷりもパワフル。  スペインに足りないのはアレだと思う。  オランダ人を帰化されろっ!(笑) 

他にもメモしたいことは数々有れど、もうやめとく。 アレハンドロさんのことをメモらなければ・・。