vas como una Bala Verde
* * アレハンドロ バルベルデに 夢中 * *
DATE: 2007/03/31(土)   CATEGORY: Caisse d'Epargne
ペレイロのインタビューとか
■カスティーリャ・レオン最終ステージ   CN
 あー、もう少しだったのに〜!  ゴール寸前で追いつかれてしまったブラールは、『逃げ切れると本気で思ってたけど、最後の登りと過信が命取りだった。 逃げメンバーの中では自分が1番速いって思ってたから、今はちょっと失望してる。 でも、日に日にコンディションが向上してるのが判った点では満足だ。  1週間後の北のクラシックで、良い結果を残したいと願っているから。』と、コメントを。  DP
雪の中、お疲れさまでした。 でも、ちょっと甘かった・・。 残念。 4月前半、期待してますょ!

ゴール前わずか300mで逃げていた5人が呑み込まれ、同時に集団スプリントに突入。  すんなり抜け出したベントソがそのまま先頭でフィニッシュし、3勝目をマーク。  あまりにもあっさり勝ち過ぎで、やっぱり他にまともなスプリンターいないの?って気が・・。  でも、1つも取りこぼさず、TTや山岳ステージでも好成績を残したベントソ君なのであった♪

総合優勝は、もちろんコンタドール。 さすがに結果の伴ったステージレース3連荘で、疲れを感じているそうで、パイスバスコの出場は微妙とのこと。(この後休養し、一応参加を目指すそうですが。 まだPTジャージでレースしてないしね。)

しかし、疲れててもあれだけ走れるってことは、地力がついて来た・・ということなのでしょう。 確かに今回はバレンシアの時ほどかっ飛んでませんでしたが、勢い任せなだけじゃなく、欠けた分を精神力や冷静さで乗り切ってるのが見ていて伝わって来る走りになって来てました。  若い選手が脱皮し成長していく様子って、ホント面白い!  レース後のコメント等も控えめに大人び、余裕も感じてしまいましたよ。  前はそんなじゃなかったもん。

総合のポディウムでは、優勝したコンタドールをサウニエルのヒルとコボが挟む格好。 スペイン人同士で和やか、そしてジャージの色合いの調和が良く、良い雰囲気。 サウニエルは総合2、3位の他に、ベントソの3勝とポイント賞を獲得し、チーム総合優勝も♪

■ペレイロインタビュー   DP
 カスティーリャ・レオンでは、毎度集団からこぼれまくりだったペレイロ。 彼の旬の始まりは毎年5月頃からだそうで、67kgまで減量し、山でバシバシ走ってもあまりイタまないレベルまで、今後じゅわ〜っと調整して行くのだ・・とか。

ペレイロの奥さんは去年のツールの放送中、下り坂があまりに心配で見ていられず、途中でTVの電源をOFFしちゃったそうです。 ペレイロは下り上手なんですけどね。  おととし補給食をくわえたまま消えた時のことが、トラウマ化しちゃってるのかも?  確かあの時、奥さまは妊娠中だった記憶が・・。

私もカサルテッリ以来、自転車レースは命に関わる・・とインプットされちゃってるので、結構祈りながら見てしまうんですよねぇ。  最近はそれに加え、トレーニング中に轢かれてないか?とかも心配だったりするし〜。(きりがない・・)

ペレイロは、初めはサッカー小僧だったそうです。 『自転車レースってどんな感じなんだろ?と何となく出場してみたら、気に入ってしまい、そのまま今もレースに出てるんだ!』・・と。  ですから息子さんにもいろいろなスポーツを経験させ、好きな競技を選んで欲しい・・と語っていました。

■本日より、クリテリウム・アンテルナショナル
 ヴィノ、クレーデン、クネゴ、F.シュレックなどが出場し、華やか。  ヴィノは風洞実験の成果を、明日のTTでチェックしたいようですね。 このレースは、あくまでもツールの為のテストだと。

CN - Vinokorourov: "this year or never" for Tour
『世界選以外で、欲しいけどまだ手にしていないタイトルはツールだけ。』・・とも。 “this year or never”は、不退転の決意で臨む・・といった意味なのでしょう。 今年はツール1本に狙いを絞り、ツールの為の自分作りとチームの構築に集中しているそうです。

またバルベルデの地元ムルシアの新聞el faro de Murciaのインタビューで、『バルベルデの今年のツール優勝はないと思う。』と断言してくれてます。(咳払い)

『今年のツールのライバルは、バッソ、サストレ、バルベルデ。 だが、バルベルデはいつかは勝つだろうけど、2007年の優勝はないと思う。 ツールは他のレースとは全く異質だから。』(経験のないバルベルデには無理・・ということらしい。)

バルベルデ本人が、『優勝を狙うのは来年以降』と明言しているのに、わざわざバルベルデの地元の新聞でここまで言及するのは、ヴィノちゃんの親心?  それとも、強烈なライバル心?  いや、ただ空気読まないだけか。(苦笑)

ヴィノ自身は今年のツールのコースは完全に自分向きで、アルプスは厳しくなるはず・・と。 ブリアンソンにゴールするステージが、特にお気に入りだそうです。

■春のクラシックに出場したがってるロハス君
 CN - Rojas hoping for early return
 年に1度しかないパリ・ルーべですから、是が非でも出場したい気持ちは判るけど、担当医はハナッカラそれを察知していて、事故直後から牽制モードでした。  腰はヤバイので、ちゃんと治してください。 トシとってからこたえるし。

■パイスバスコ、待ち遠しい・・  diariovasco.com
またもやコンタドールが!!
バレンシア、パリ・ニース、そして今度はカスティーリャ・レオンの女王のステージで圧巻の走りを披露し、コンタドールがまたまた勝利!  3レース連続のこの走りっぷりは、もうタダゴトではありません。 『負ける気がしねー!』って感じ。。。 これほど続けざまに山での強さを見せつけてくれた選手は久しぶりです。

今回は独走ではなく、ラストはサウニエルのヒル君と一騎討ちに。 でも、ヒル君には悪いけど、2人になった時点で絶対にコンタドールが勝つ・・と確信出来ちゃう位、コンタドールには余裕がありました。  パリニースの総合優勝でしたたかさと落ちつきが身についたようで、悠然と勝ってましたょ。 もはやバルベルデやクネゴを脅かす存在・・というより、バッソだってビビるんじゃ?なくらい(今年はアシストでいてくれるでしょうが)、とにかく速く、軽く上ってました。 あな、おそろしや〜!

3位もサウニエルのコボが入り、ケスデパのカルペッツはやはり登りでつき切れず、さようなら〜。 代わりに、登りに強いダビド・ロペスが総合6位に。  彼の好調も、まだ継続中のようです。 しかしおそらくカステーリャ・レオンでも、コンタドールが総合優勝しちゃいますよ、この調子では。 間違い無い!

今夜はcyclingfansで知ったライブストリーミングで観戦。  第4ステージは1級山岳の山頂ゴールで、コース両脇の木立はまだ雪化粧。  最後は冬景色の中のレースでした。

★カステーリャレオンのゴール映像と写真 → canales.nortecastilla.es
第3ステージのベントソは、完勝だったのですね。

★レポ&リザルト - CN

■クリテリウム・インターナショナルの布陣
 ++ ケスデパ ++    Imanol Erviti、Fran Pérez、Mathieu Perget、Nicolas Portal、Sébastien Portal、Vicente Reynes、Luis León Sánchez、Alejandro Valverde   以上8名。
DATE: 2007/03/29(木)   CATEGORY:   * Race
カスティーリャ・レオンなど
■カスティーリャ・レオン
 第1ステージ・10kmのITTで、カルペッツが優勝。  CN  常にぼーっとしちゃってるカルペッツまでステージ優勝するとは、ケスデパのお目覚めモードは本物らしい。
本人が、『2004年のブエルタ・ア・リオハ以来の勝利』とコメントしていたが、もう3年も未勝利状態だったとは驚いた。 調べてみたら、なんとこれがプロ2勝目!!!  まだ2勝?  04年ツールのマイヨブランが、何してたんでしょ!? ・・って、勝ったこのタイミングで文句を言ったらイケナイかも・・ですが。  また深い眠りに戻らぬよう、お願いしますね? カルペッツ先生!

で、参考までに、カルペッツのプロ初勝利のポディウム写真→ これ
記念すべき初勝利なのに、ハジけてないこと甚だしい。(彼らしい・・)  もしかしたら、シャンペンがレギュラーボトルだったのがご不満か?(『最低マグナムじゃなきゃ!』とか、ケチつけるタイプではなさそうだが。) とにかく、今後はもう冬眠禁止だから〜!

雨で濡れた路面のリスクを嫌ったペレイロは、43秒遅れの46位。 そして、『チームメイトが優勝したことで、とっても満足。』とコメント。 更に第2、第3ステージでも、続けざまに集団から脱落しフィニッシュしてます。 今年はえらく早いお出ましで、まだおネムなのでしょう。 今年の彼のシーズンは、ツール以降。 後半型ですからね。

第1ステージではブラールも3位に入り、ITTステージでTop3の内2人がケスデパの人って、かなり稀な出来事です。 TTと言えば、Tモバ、DSC、CSCが御三家で、ケスデパはグティエレスが時々勝ったりする程度。 パッとしないのが通常だったので、今回の好成績はめずらしさと、嬉しさと・・という感じ♪

ま、スーパーDSCはTop10の半数(2、5、7、8、10位の5名)を占め、残りの3人も11、13、14位。 15位以内に全員集合してるとは、格の違いまざまざ。
続く第2、第3ステージは、サウニエルのベントソ君が連取!  リーダージャージはまだカルペッツがキープしていますが、今日の第4ステージでさよならの予感なり。

■ケスデパ君達のHP
 ケスデパの選手達のHP(含むファンブログ)を、ざっと探してみました。 エースのバルベルデが自身のHPを持ってない状態(そろそろ出来る?・・という噂は有る)なので、期待出来ないと予想しつつ、見渡すとですねぇ〜。  やはりケスデパ君達のサイバー化は、全体的に進んでない様子です。 HP持ってる人も超少ないし(しかも、開店休業のところばっかり)、各自が地味なせいか、ファンサイトもあんまりなかった。

++ ケスデパに移籍する前は、一応HPしていた人々
★ホアキン君   http://www.joaquimrodriguez.com/
★サバリャ    http://www.tinozaballa.galeon.com/
 いまだHPが、サウニエルなままの2人。 ホアキン君は若干更新しているようですが。  どーもケスデパに来ると、HPする気が失せるらしい。

この人は、いまだAG2R
★N.ポルタル    http://www.nicolas-portal.com/
 ・・と思ったら、弟も移籍して来たので、兄弟2人のHPを開設したみたいです。  http://portalbrothers.free.fr/ ← インデックスページは音が出ます。

++ 細々ながら・・?
★ブラール   http://florent-brard.over-blog.com/
 謎の人、ブラール。。。
★ペレイロ   http://www.oscarpereiro.com/ 
★ペルジェ   http://www.mathieuperget.net/

++ ほぼ廃墟
★チェンテ   http://www.tafalla.net/ciclismo/chente/index.htm
★カルペッツ  http://www.vladimirkarpets.tk/

あー、なんともしょぼいリンク集になってしまいました。 やらんほうが良かったかも、です。(苦笑)  まぁ、地味で取り残されてる感じがケスデパらしくて、私は好きですけど、ね。 今年はまず各々レースで活躍し、HPのネタ作りに勤しんでいただきたい。

■その他
★バルベルデのインタビュー   CN - Winning already
 新鮮味に乏しい内容。

★復活1
 Dwars door Vlaanderenで、ミラノ・サンレモで鼻を折ったゲロルのコップがもうレースに復帰し、5位になっていた。(驚) 鼻の骨折って、呼吸にはあまり影響ないんでしょうか?  それにしても、自転車選手ってタフ。

★復活2
コッピ・バルタリ第2ステージで、スカルポーニが復帰後初勝利♪  2位はティレノでも競い合ってたリッコ。 今回はスカルポーニが先手を打ち、リッコを振り切れた模様。  サウニエルのひよこちゃん達、あちらでもこちらでも逞しく活躍中〜♪
DATE: 2007/03/24(土)   CATEGORY: Caisse d'Epargne
今度はロハスが・・・
■車にはねられ、最低1ヶ月レース出来ない! laverdad.es  elmundo.es   CN - Rojas injured in car accident
 いったいいつまで続くのだ、ケスデパの不運は・・。(もうホントに要御祓い、ですよ!)  『全身にものすごい衝撃を受け、恐怖で怯えきった』(本人談)という、ヘルメットが真っ二つに大破する程のかなり激しい追突だったそうですが、幸い命に別状はありませんでした。

ただ、第3、第4腰椎にひびが入り、最低でも1ヶ月の休養を取ることを余儀なくされ、今日のミラノサンレモは勿論キャンセル。(laverdadには腰椎とあるが、as.comは肋骨骨折と伝えている。 最低1ヶ月を要するのは肋骨じゃなく、腰椎のような気がするのだが。 現に肋骨骨折のベッティーニは、ミラノサンレモに出場するようだ。←ど根性!)

本人が『20位に入るのが目標!』と出場出来ることを超喜んでいた、4月8日のロンドも見送られ、4月を丸々棒にふることになりそうです。 せっかくムルシアでプロ初勝利をあげ、やる気まんまんだったのに!  ケスデパ的にも、春のクラシックシーズンの大きな痛手です。  尚、ケスデパはロハスの代役を立てず、ミラノ・サンレモは7人のみでの出走を決めた模様。

事故は、トレーニングの帰り道に起きました。 ムルシア地方のアルカンタリージャで、バルベルデ、フランペレス、LLサンチェスらと登りを含む120km以上の走行を終え、車でシエサの自宅へ戻る為駐車場へ。  その途中の横断歩道を渡っている時に、はねられてしまったそうです。  ロハスは失神し、居合わせた元ケスデパのカエタノの兄弟が通報し、病院へ搬送されました。

腰に激しい打撲がある他、夥しい擦過傷と目の周辺の血腫などが認められ、診察した医師の話では、もしロハスがヘルメットを着用していなかったら、2度目の悲劇を語る羽目になっていただろう・・と。  ロハスはオンセの選手だったお兄さんを、10年前に交通事故で亡くしてるのです。

意識混濁もなく、歩行も完全だったため、その晩は帰宅が認められましたが、翌朝の検査結果で、医師が危惧していた背中の骨折が判明。  今後は48時間の安静の後、状態が良ければ、腰をガードするベルトをつけた状態で、ローラーのトレーニングは出来るだろうとのこと。  順調な回復を祈ります。

■カステーリャ・レオン(3月26-30日)のオーダー   CN
++ ケスデパ ++   Florent Brard、Vladimir Karpets、Jose Vicente Garcia、Joan Horrach、Constantino Zaballa、Alberto Losada、David Lopez Garcia、Oscar Pereiro   以上8名。

■今日はミラノ・サンレモ
 バルベルデ出ないし、ベッティーニはひび混じりの肋骨で強行出場だし・・。 となると、1番のお楽しみは、急遽出場が決まったティンコフのイグナチェフかなぁ?  地中海ツアーで見せた非凡なセンスと実力の片鱗を、TVでちょっこと見た〜い♪  この後すぐトラックの世界選でマヨルカに直行することになってるので、無理する事はないと思いますが。  
ケスデパはロハスも失って、一段と影が薄くなりそうですが、先日のラストラスのように、前向きに頑張って〜♪
DATE: 2007/03/22(木)   CATEGORY: Alejandro Valverde
こまごまと・・・
■バルベルデが、また受賞   laverdad
 CN - Valverde honoured in Murcia
ムルシアの2006年ベストスポーツマンに選出されたそうです。 写真(laverdad

■ミラノ・サンレモのメンバー  CN   eurosport.es
 ++ ケスデパ ++   Eric Berthou、Imanol Erviti、Marco Fertonani、Pablo Lastras、Alexei Markov、Mathieu Perget、Vicente Reynes、Jose Joaquin Rojas  以上8名。

帰国許可がおりる状態に回復し、火曜日に入院先のペルージャの病院から、スペインに戻れたグティに続き、腎疝痛だったレイネス特攻隊長もすっかり元気に! 早速ミラノ・サンレモで復帰いたします。  皆様、お気をつけあそばせ!? (気をつけるのは、レイネスのほうだっけ?)

■ラストラスのインタビュー  DP
 ゴージャスな顔ぶれが揃ったティレノ・アドリアティコで、総合11位(10位のボーヘルトと12位のリッコの間!)と、健闘したラストラス。  エースグティエレスの早々のリタイアで、自分の走りに徹することが可能になり、有力選手達のいる前方のグループで、全ステージ戦うことが出来たそうです。

もちろん結果は十分に満足の行くもので、やる気もぐんと高揚。 次のミラノ・サンレモではケスデパが表彰台に上がれるよう、例えば逃げに乗る等の重要な役割を果たしたい・・と。

またTTでの好成績については、『気合い十分で臨んだし、準備もかなり念入りにした。  バイオメカニクスの調整も効果的だった。 初めて使用したTTバイクなのに、とても乗りやすかったんだ。 バイク自体は去年と同じモデルだから、ハンドルバーを少し軽量化するといった微調整が、より多くの可能性を与えてくれたと言える。』と、語っていました。

MSRの後は、パイスバスコ。 そして、クラシックの後、ジロへ。  ジロはいつも何か特別な感じがするレースで、2001年には区間優勝もしており、今年はその再現を望んでいる・・のだとか。

ラストラスは、ジロ以外にツールやブエルタでもステージ勝利をあげたことのある選手。  ただ2005年のスイスツアー以降、勝ち星に恵まれておらず、今年はとにかくポディウム目指して頑張るそうなので、応援世露紫駆〜♪

■ケスデパのオフィシャルブログがオープン
 またまたフランス語ですよ。 ブログだけでも、イングリッシュぷり〜ず!
パリニースのチーム賞のポディウム動画で、小柄なホアキン君がチームメイトにすすめられ、一旦通り過ぎた真ん中の高い場所に戻って、高さ調整?する様子が、ちょっと笑える。

■一応ティレノ・アドリアティコ   CN
 最終ステージは、エウスの危険なコ(昔は笑顔輝く好青年だったけど、去年のジロからイメチェンした)フェルナンデスが、集団スプリントを制圧。
総合優勝はクレーデン。  ポイント賞がリッコ、山岳賞はコメッソ。  リッコとコメッソは賞を交換したほうが、シックリ来る。  チーム優勝は、な〜んとティンコフ!  あな、嬉し♪
あと、PTチームランキングは2戦を終え、今のところケスデパが1位。 個人はコンタドール。
DATE: 2007/03/21(水)   CATEGORY: あ〜だ x こ〜だ
キリマス、キリマス♪
きゃ〜♪ やはり市川さんも、ご不満だったのですねー! (なんとな〜くめらめらしたウェーブは受信出来てましたけど。)
パリニース最終日のラストシーンに、今日、天誅が下されるようです。  あのぐだぐだのラストはカユ過ぎだったので、特にケスデパの3バカは首洗って控えおろー!な感じ。

・・というワケで、是非是非伺いたいのだけど、ウチのPCはお婆ちゃんなので、ポッドキャスト聞けないのですぅ。  おぉ〜、わたしのかみさまよ〜!(壊れる前に新しいのに買い換えられないビンボー性なんで・・。 ぐすん。。。)
DATE: 2007/03/20(火)   CATEGORY:   * Race
パリニース最終日&ティレノ
■ティレノ・アドリアティコ第5&第6ステージ
 シューマッハがTTステージでクレーデンを1秒上回り、今季初勝利♪  僅差で総合首位に立ちました。 CN   でも、次の第6ステージはタフな登りゴールで、案の定キープは無理でした。 ただチーム的には、ニースで逃した分をシューミィの勝利で少し挽回出来た感じ。  やっと片目が開いたしね。
イタリアで入院中だったケスデパのグティは、結局シリアスな病状には至らず、帰国許可が出たそうです。 一安心。

■パリニース最終ステージ   CN
 最後の1級の登りで飛び出し、ゴールまで独走! 再チャレンジが実り、見事コンタドールが逆転総合優勝をキメました。

追走は人数もそこそこ揃い、メンバー的にも強力だった割に、不発に終わりました。  思惑ドロドロで、まとまりなかったし。  追走グループにはレベッリンのアシストは勿論、コンタドールのチームメイトさえいなかったのに、なぜかケスデパが3人もいたのよねぇ。  それで追走がアレなんだから、挙動不審もいいところ。 ちょっと頭に来ましたよ。

で、ゴールエリアでは突然元気になり、バタバタとロペスが2位、ホアキン君が3位でフィニッシュ。  一応宿題のチーム優勝は果たせました。 でも、褒めてあげないよ。 サンチェスに関しては、酷かもしれないけど、もっと勝負に徹して欲しかった。 まぁ、今回だけは目を瞑りますが。

それに引き換えレベッリンは、何とも言えずかっこよかったなぁ。 最後まで諦めず、淡々と全力を尽くして戦い抜いた姿は美しかったょ。  良いものを、見させていただきました。
シュレックやサンチェスも良い感じ走れてる感じが見て取れ、4月のバスク1周では結構踏み込んで来そう。  まぁ、このレースにはバルベルデが出るから、応援はちょっとだけしか出来ないけどねー!(笑)

連日熱戦が続き、大変面白かったパリニースでしたが、おかげでもう寝不足でボロボロです。  こうなることを予想せず、すでに2月下旬からのスペインのレースで飛ばしてしまっていたので、もう目はしょぼしょぼだし、鬼のような肩こりが!  その上ボケが極度に進行してしまい・・。(日曜日、ソックスが半足見当らず、その辺を探した後、ふと片方の足に重ね履きしていたことに気付き、戦慄〜!)
DATE: 2007/03/18(日)   CATEGORY:   * Race
パリニース第6ステージ
LLサンチェスが天を見上げながらフィニッシュした瞬間は、じ〜んと来ました。 亡くなったお兄さんに勝利を捧げているんだ・・と。 本当なら秒単位の総合争いしてる最中だから、走り抜けなきゃタイムロスになるのですが。  サンチェスは、『勝利を兄に捧げたかったし、その瞬間を味わいたかった。』と。 

サンチェスの話はちょっと置いといて、今日の私のMVPはレベッリンです。 ベテランの腹の据わった渋い仕切りっぷりに、もうメロメロ。 
最終山岳での集団のバラけっぷりは、山好きとしてはたまらないものがありました。 皆さん、脚に来てますねー!?な感じのヘタリ方にニンマリ。(S)  2級なのにヘロへロなんですもん、9つ目だから。(至福)

そこで『待ってました!』とコン太がアタックするのですが、その後のレベッリンの悠然とした対応ぶりが、実にかっこ良かった。  あの腹まわりは伊達じゃない・・と。 昨日の時点でゲロちゃんのアシストはほぼ滅亡状態であったにも関わらず、ヨソのチームのアシストや総合上位のロヴクイスト等の選手を取り込んで追走。  もちろん時に自らも風を受け、先導(煽動)しちゃう。  経験ってスゴイ!  結局堂々とリーダージャージをキープしちゃった!
 
コンタドールはホントにホントに頑張ったのですが、やっぱりちょっと『頑張り過ぎ』。 肝心なところでチームの援護がなかったのも、痛過ぎ。  登りで差を付けないと、レベッリンに追いつかれちゃう。 でも下りきった後、10kmは平坦。 一緒に逃げるのがケスデパの2人じゃ、独走力のあるサンチェスに置き去りにされ、カウンターパンチを浴びる可能性があるので、気は合うだろうけど微妙な組合わせ・・と思ってました。(ケスデパ的には問題ないけど。)

でも、コンタドールとケスデパの2人の間には、『サンチェスの区間、コンタのリーダージャージ』で話がまとまっており、コンタはハリキッて山で引きまくったそうです。(よくある話ですが、この場合のこの取り決めは、私は両者共スゴク甘い!と思う。)

しかし、張り切り過ぎて平地でコンタドールの脚が止まってしまい、このままでは共倒れ(吸収され、ステージも総合もフイ)になる気配を察したチームカーが、迫り来る集団から逃れる為に、サンチェスに逃げ切れるスピードを失ったコンタを見切る事を指示。

それで、サンチェスはどうにか少しでも長くコンタドールを連れて行こうと、手をとって励ましたりしていたらしい。  あんなこと(リバティ消滅)がなかったら、今年もチームメイトだったはずの年齢の近い2人(サンチェスが1つ下)だから、置き去りにしたくなかったんでしょうね。  ぶら下がる脚も残さないほど、登りで引きまくっちゃうとはコンタドールらしいです。 2人だけじゃなくて、ロペスもいたのだから、もう少し彼を使えば良かったのに。(そうしないのが、彼の可愛いとこなのですが。)

コンタドールは、『最後はチームカーの指示が優先されるんだ。』と言ってたそうだけど、まだ脚のあったダビドロペスを連れて、コンタドールだけを置き去りにすることも出来たのに(サンチェスにはそのほうがメリットがあったはず)、そうしなかったサンチェスの気持ちもわかって欲しい。 すべては逃げきれてこそ・・だから。

コンタドールの不幸の始まりは、肝心なところでチームメイトからのサポートがなかった事。 ライフェマーとダニエルソン、強力な2人を逃げを送り込んでおきながら、両者とも下がってしまって・・。 どちらかは脚を使わず逃げていたはずなのに。  一方がコンタドールに同伴出来てたら、黄色いジャージを着れてたでしょうに。

反対に、ケスデパはめずらしく上手く合流出来、2人で逃げる事が出来たのですが、下りに入った途端、ダビド・ロペスがぁ〜! うぅ〜ん、弱点さらしまくり。  サンチェスに回収してもらい、復帰出来たけど。 ・・と、かなり逃げグループ(3人とも25歳以下)が青臭かったせいか、追走集団をまとめたベテランの手腕がとても素敵に思えたのでありました。

でもコンタドールは若いし、好調だから、回復力もあるはず。  明日もう一度頑張れば、総合優勝の可能性は、結構ありそう。
レベッリンも、『コンタドールが1番強い。』・・と認めてます。 そして、『疲れた』・・とも。  ゲロちゃんは、今日1日で4人がDNFですよ。 ということは、最終日にレベッリンを支えるチームメイトは3人きり?  とんでもない事態ですね。

結局コンタドールもダビドロペスも吸収されてしまい、2位争いは集団スプリントになったのですが、またまたボーネン現象が!  ベルギーのスーパーアイドルがやっちゃったので、いまやこれがオシャレだったりして?  良い子は真似しないでね。 そのうち全員が両手を上げてゴールしそうで、コワイです。  

ペリゾッティがポイント賞ジャージを貰っていたのは、ベンナが鼻血の為リタイアしたからだそうです。 ホントはミラノサンレモを見据えてなのでしょうが、ジャージ着てるので、とりあえず理由を付けたのか?  どーせならもっと伊達男らしい理由にすれば良いのに。 ハナヂ・・ですよ!
伊達なのは見た目だけで、ボランティア活動に熱心で、巡礼の旅に出たりする結構真面目な人らしい、けど。

で、最終ステージですが、私としてはまたまた、Wサンチェス&シュレックの活躍を期待したい。  最後の1級を下り切ったら、平坦が3kmしかないから、第6ステージよりこっちのほうがS.サンチェス向きのはず。 LL君にもまだ総合優勝のチャンスは若干残ってる気はしますが、とりあえずチーム優勝のほうは確実にして欲しい!  ケガ人と病人達を元気付ける為にも。。。  CN    Velonews
ティレノ・アドリアティコ第4ステージ
ヘッドラインを目にした時、一瞬『昨日の?』と思いましたょ。 だって、また『リッコが勝った。』と書いてあったから。  昨日このステージのプロファイルを見たら、2日続けて似た感じだったので、昨日と同じ面子の戦いになる・・とは予想してましたが、まさか同じ選手が勝ってしまうとは!  この勝利で、リッコは総合首位に浮上。 CN   2連勝とは素晴らしい♪

シューマッハは、4秒遅れの2位。(総合3位、20秒差。 2位のヴィノとは4秒差。)  明日のTT(後半に登りあり)で頑張ったとしても、その後のステージはまた登りきりゴールだから、おそらく苦しい。 とりあえず、ケガしない程度に頑張って♪

そしてベッティーニが、またまた落車。 一応完走し、その後病院へ行ったそうです。(昨日のステージ、ゴール間際に落車って書きましたが、バッソと同じ時に落車・・というのが正解のようです。)  バッソは、今日一旦出走したもののDNF。
パリニース第5&ティレノ第3
■パリ・ニース第5ステージ
 このステージで頑張ってしまう人は、総合を捨ててる人。 ならばポポちゃん、1日天下で良いので黄色いジャージ着て見せて!・・と願ったのですが、それは叶わず。  しかし、気迫の独走で画面を一人占めですよ〜ん。 うぅ〜ん、でも、昨年のジャージのポポヴィッチのほうが好きだなぁ。

集団、遅い。 途中ケスデパも先頭交代に加わりましたが、平地じゃ全くお役に立てません。(いないより、マシ・・程度。) 思えば昨シーズン、集団がピ〜ンチ!な局面では、いつもCSCがちゃちゃっと仕事を片付けてくれてました。  あれは4月まで封印ですか?  金縛りっぽいスピードの集団コントロール、見たい。。。

もうそんなにのろまなら、ポポヴィッチをリーダーにして、明日はDSCにコントロールしてもらえば良いじゃん・・と割り切れないほど、DSCの布陣は強力なので、尚更始末が悪かったりします。 本当ならそれを皆で突っつきまくるほうが、楽そうなのに。 でもその上を行く選択肢を、DSCは持っているけどねー!

次の第6ステージは、前半から2級・3級が連なって、後半に1級山岳が。  でも、ジャジャ山の1級(10%で3km)とは異なり、こっちは5%で10kmと緩い傾斜で距離が長い。 ...and ラストは下った後、ゴール前10kmは平坦なので、いろんな展開がありえそう。 コントロールは大変でしょうねぇ。 私としては、両サンチェスやシュレックに期待したいけど、2人(除LL)共目標は4月かな?

■ティレノが大変!!  CN
 第3ステージで、リッコがヴィノ、クレーデン、ガルゼッリといったベテラン勢を押しのけ区間優勝!
DPの文字ライブ(パリニースと同居)には、ラスト1.5km過ぎで一緒に登っていたスカルポーニを振り切り、単独先頭へ。 そのまま快調に登りきった後、追走する20数名の選手(ボーヘルトとかフレイレなど蒼々たるメンバー)にかなり迫られながらも、平坦区間もどうにか逃げ延びた・・と。  パリニースではコンタドール。  イタリアではリッコ。  イキの良い2人が共に、総合2位と良い位置につけています。 リッコはTTもイケルの?

2位は、追走グループ内のスプリントを制したヴィノ。 この時、ベッテーニが落車した模様。(手を轢かれて、指2本にケガ。 レントゲンの結果待ち?) 去年もこのレースで落車。 骨折しなかったけど、その影響でミラノサンレモでは沈没。  ちょっと前にお尻破いたばかりだから、余計に心配だな〜。 ベッティーニがいるのといないのとじゃ、面白さが変わって来ちゃうんだから、ね。

バッソも落車し(もっと前に)、とりあえずゆっくり完走したものの、左手首を傷め(骨折はなし)、大事をとって明日はDNSかもしれない・・とのこと。

その他リッコから2秒後に到着したグループには、シューミィやフォイクト、去年のチャンピオンのデッケル、ブライコヴィッチ、ポッツァートなど新旧の兵が混在。 6人になっちゃったケスデパのラストラスもアロヨもいたし、昨日の落車に巻き込まれたリカルド・セラーノ(ティンコフ)も!(あまり傷んでなかったのね。 良かった、よかった!)
DATE: 2007/03/16(金)   CATEGORY: Alejandro Valverde
早くも禁断症状?
アレハンドロさんが20日間の休養中につき、しばらくパリニースでも見て、のほほんと過すつもりでしたが、早くも禁断症状が・・。(苦笑)  ニュースもないのに、無理無理にバルベルデさんを捜し求めて、ふらふらふら〜〜(その割りに、気合いは入っていない。)

ピナレロのHP
 トップページのバルベルデが、ちょっときかんぼ?

■バルベルデのバイクスペック   chariさんのブログ、脚うりきれより
 こんな数字を見ても、全くピンと来ませんよ。 イメージ、湧かないし。 自転車とかジャージとか、ついでにいうとDVDとかその他すべての物品系の話題に、とっても疎いので。

Chariさんは、『バルベルデは、ワンサイズ小さい自転車に乗ってるような印象』・・と述べておられます。  サイクルモードで実車を見た際にも、『ハンドルとシートの位置が近い?』という話を小耳に挟みました。 どうも少なからず、コンパクトな印象を振りまいているようですね。

例のバイオメカニクスでの測定値を元に決めたポジションですが、屈強なタイプじゃないから、こじんまり・・とか言う事はないのでしょうか?(浅知恵)  ちなみに先日のムルシアツアーの際、初めて試した今年のツール用の新車(TTバイクですが)はピナレロ・モンテッロFP8。 『理想的なポジション』で走り心地に満足した・・と、本人はコメントを残しておりました。

■ムルシアツアーの写真を追加   laverdad
 ビシオソは子供好きのようで、とても優しそう。  一応ちゃんとしたチーム写真もUPされてました。

■ムルシアツアー関連の動画
初日   風が強い・・!
第2日目   木が風でおじぎしちゃってる。 なかなかレースが始まらず、しぶい表情のバルベルデの後でノンキそうなロハス。 
最終日のポディウム(前半のみ)

Ciclowebで見かけたケスデパ唯一のイタリアン、フェルトナーニのインタビュー
今年でケスデパ在籍2年目のフェルトナーニ。 チームの雰囲気を訊ねられ・・。

★ムードメーカー、もしくは社交的な選手は?
 『このチームは、メチャ陽気なヤツばかりだよ〜。 中でも冗談が止まらないのは、ホアキン・ロドリゲスとレイネスだ。』 ← 話題の特攻隊長(@病院)は、超陽気キャラ!?!?  栗村さんに、『全くオーラ無し』と言われてたホアキン君と同一カテゴリーということは、かなりのアホ冗談キャラなのかも?  ちなみに顔はこんな感じで、確かにお笑い系か?  バルベルデより年下だけど、薄さでは先輩格。

★1番レイジーなのは、『マーコフ。 見た目がそう見えるだけなんだけど。』

★最も練習熱心なのは、『サバリャだね。 彼は間違いなく真剣に練習する選手の1人だ。  いつも闘争心があって、全力でトレーニングしたがる。』
DATE: 2007/03/16(金)   CATEGORY:   * Race
パリニース第4&ティレノ第2
■ケスデパのパリニース第4ステージ
 新参ダビド・ロペスが、3位に。 今年エウスから移籍して来たバスク人選手で、山は結構登れる。 今、バルベルデの山岳アシストの修行中。 todociclismo.comのコメントを読むと、ゆっくり登り出したら、前のほうでフィニッシュ出来た・・そうで、好調らしい。

期待のLLサンチェスはイマイチ。 このステージでどう走るか?、選手によって思惑が異なりそう?と思ってましたが、サンチェスは走りがノッテなかった感じ。 タイム的にも失い過ぎで、楽に行った・とは受け取りにくいかも。

あくまで山登れる・・というタイプなので、急で短い登りは苦手なのかもしれません。 長い登りのほうが得意とか、ひとくちに登りと言っても、いろいろタイプがあるそうなので。  最後の2ステージでの奮闘に期待しましょう。

■落車、頻発。 勘違いも・・
 ケスデパのティレノ組が、第2ステージで早くも6名のみになってしまいました。  君達、救急車乗り過ぎ!(悲)  第1ステージでのエフィムキンの鎖骨骨折に続き、第2ステージでもエース・グティエレスが落車。  しかも5位争いのスプリント展開中の、ゴール手前300mで・・ですよ。(集団スプリントを制し5位になったアイゼルは、ボ〜ネン的勘違いに陥り、ポーズ!・・しちゃったらしいけど。)

地中海で総合優勝し、引き続きティレノでも!とハリキッてた矢先に・・。  普段おっとりしてる人達が突然ハジけると、こ〜なるのか?  もうこの辺で、打ち止めにしておくれ。  週末の合言葉 → “ no more 落車&病院 ”

他にもティンコフのリカルド・セラーノ(この人も今、好調だったのに!)他数名が、この落車で病院送りに。   中でもグティは重傷の部類のようです。  初めは、最低でも鎖骨骨折はしてそう・・とか言われていたのですが、velomagazineによると(仏語でよくわからないけど)、気胸のおそれがあり、現在48時間の医師の監視下に置かれている・・とか。 orz   あぁ、ティレノって、いつも怖過ぎ。
昨日の訂正・オリリョは落車じゃなく、病気でDNFだったそうです。 ←くまたろうさん情報(連日、お世話になりっぱなし〜)

■パリニース第4ステージ
 バレンシアのすんごい走りを見ていたので、コンタドールの快走は折込済み。  むしろバレンシアのほうが全然ぶっ飛んで見えたのは、残りのステージを考えてのこと・・でしょう。  でも、レベッリンはあの恰幅の良さ?ですごいですね。  見てるだけで、脂汗モノ!?

コンタドールに関しては、とにかくたった数ヶ月でエラク大人になったなぁ・・と。  がむしゃらさが裏目に出て滑るタイプで、惜しい感じで総合優勝を逃す事が、今までに幾度もあった選手。 まだとても若いので、仕方ないのですが。 でも、その幼さが影を潜め、本人も、『今日はあまり喜ぶつもりはないよ。 総合優勝が目標だから。』と、今回は冷静。

そこでちょっと気になるのが、先日の栗村さんの発言。 『好調さを持続出来るのは、せいぜい2週間。』   コンタドールがバレンシアで勝ったのは、3月2日。 おー、丁度2週間前ではありませんか! 土日のステージは、マジ厳しそうですよ。 大丈夫だろうか?

今日の第5ステージは、おそらく問題なし。(最後の1kmがふんわか登り基調なところが、ちょいミモノ。)  第6ステージは、山岳ポイントが9つ(1級1つ、2級5ヵ所、3級3つ)もある200km。  最終ステージは1級x3、2級x1。  距離はおよそ130kmと短めで楽か?と言えば、短い間隔で難度の高い登りをこなさなきゃならない、それはそれで厳しいステージ。

今年は天気が良いので、それだけが救い。 コンタドールは絶好調だし、チームのサポートもかなり期待出来る状況。  だけど、まだまだ何が起こるか?わかりませんよ〜!  ここまでかなり何でも有りで来たのだから。  いっそ最後までそのノリをキープしてくれ〜!

しかし、ジャジャ山、ツールの時と同じ場所とは思えないほど、し〜んとしてましたね。  あのツールの興奮は、ギャラリーのパワーも加味されてるんだ・・と実感しました。
DATE: 2007/03/15(木)   CATEGORY:   * Race
パリニース第3&ティレノ第1
ラスト20kmで400m下る地形(最後の3.5kmの高低差は170m)を利用して、CSCのコロブネフが見事逃げきり!  Velonews   斜度7%の標識が、コロブネフの背中を押したようです。  特に残り5kmから、フラムルージュまでの早かったこと!
以前イノーが、『最近の選手は、駆け引きに気を取られ過ぎ。 地形を読んで仕掛ける事を忘れちゃダメだ。』と言ってた事を思い出させてくれる勝利でした。

しかも第3ステージは、今回最長の215.5km。 その2km地点から210km以上逃げ続け、最後は果敢にアタックして単独ゴール! もうあっぱれ!としか言いようがありません。  レース後のコメントが、これまた良いんです♪
『ペダルに全力を込めて逃げた。 今は平気だけど、おそらく明日はボロボロかも?  でも、今この時、僕は実に気分が良いよ!』

全力投球した人のコメントは、爽快!  そして、とてもシンプル。 連日あたふたしてるプロトンに足りないのは、このシンプルさじゃないかなぁ?  追走はもっと思いっきり良く、スカッとやって欲しい。 何故か上手く行かない時は、基本に戻る。 今はその時?  

ボーネンはここまで体調が今1歩で、シンプルにやれない事情があったんだと思う。  残り7kmでコロブネフを除く3人を吸収した際、先頭と20秒差と聞き、まもなく残り一人も吸収されるはず・・と思い込んでしまったっぽい発言をしてました。  他にも、あまりやる気になってない風の発言もありましたが、この勘違いの落とし前だけは、ニースに着く前に済ませておいたほうが良いかも、ね。

次の第4ステージは、1級山岳上り切りのフィニッシュ。  快走を期待出来る選手が何人かいるので、楽しみです。 今年は暖かいので、あまり悲惨にならずに済みそうなのも嬉しい。(確かスゴイ高度感(傾斜感?)を味わえるポイントがあって、そこも見たい。)

■ティレノ・アドリアティコ第1ステージ
 マキュアンが早めに飛び出して、勝ったそうです。 くまたろうさんご紹介の動画を見ると、ゴール前はクネクネ。  コースをしっかり把握してるマキュアンの好判断に、フレイレ、完全に1本取られちゃってます。  しかも、前半の大きな落車で頼れる右腕・オリリョが早々にリタイア。

ケスデパのエフィムキンもこの落車に巻き込まれ、DNFに。 Cyclingpostの第一報ではAlexandre Efimkinって書いてあったので、ケスデパの人じゃない・・と思ってたのに・・。(CNにもフルリザルトがまだ出てなくて。) でもさっきCNを見たら、Vladimir Efimkin DNFに・・。  またもや病院送りになってますよ、ケスデパの人。 安全祈願、ナム〜。
DATE: 2007/03/14(水)   CATEGORY:   * Race
パリニース第2ステージ??
第1ステージの特攻隊長(←谷口さん談)レイネスが、急病でリタイア!?  くまたろうさんによると、腎疝痛発症とのこと。 この病気って、耐え難い痛みを伴うそうで・・。 第2ステージはゴール直前で上る、レイネスが最も得意とするコースだっただけに、病欠とは残念です。(せっかく悪名を轟かせ、ちょい有名になれたのに。 谷口さんには、『ナイスガッツ!』とフォローも戴いたし。)

これまたくまたろうさんによると、レイネスのにわかの病は、ボーネンのわら人形のタタリだそうです。(←笑激の大スクープ!)  『バスを殴りに来ないのね?』〜と思ってたら、わら人形に5寸釘していたらしい。 ボーネン、おそるべし! がせった紙はこの件に関し、『あれじぇっと』の後追いは、如何なる場合もプライドが許さなかったのだろう・・と分析。

しかし、toyotaさんによる渾身の取材の結果、更なる衝撃の新真実が明るみに!
『プロトン一のわら人形名人は、ステーグマンスだった!』との目撃者の証言に、自転車界が震撼。 たった一晩の内に、レイネスの腎臓を直撃した凄まじい呪縛力とは?

関係者の証言によると、この日ボーネンから勝利をプレゼントされる予定だったステーグマンスは、レイネスの下手くそさに激怒。  二番煎じはまかりならん!というボスのお達しと、シーズンイン早々骨折はマズイだろ〜という本人の冷静な判断により、ダメージの無い『わら人形作戦』が選択されたそうです。 秘伝に関しての詳細は、企業ヒミツの為非公開という姿勢が貫かれました。

レイネスは、スペインのガルディア・シビルからの情報で、事前にクイックステップの替え玉作戦を察知し、自爆テロを計画。  作戦は生ぬるく成功。 その後多くの批判を浴びながらも、無罪を獲得した矢先の発病・・となりました。

尚、ユニベットは秘密裏にステーグマンス氏と接触。 一部のGT主催者に怨念を放ち、この度めでたくミラノ・サンレモのインビテーションの獲得に成功した・・と、cyclingpostが伝えています。  よかったね、ユニベット〜♪(特攻隊長も、早く戦線復帰してね!)

さて〜、やっと本題に入れます。(ここまで読んじゃったあなた様に、ご同情申し上げる。)
第2ステージは、さすがにフツーの集団スプリントで終わる?・・と思いきや、またもや荒れ荒れ。  逃げていた4人の内の1人、ジルベールは見せ場のないまま引き下がったものの、ボクちゃんのほうは最後まで粘々に魅せまくり〜。

フィニッシュ前が上りだったせいもあり、プロトンがポロポロと崩壊しながら、先頭に残った数名がゴール寸前で、ようやくボクレールを捕獲。  クイックステップはまたも、『ボーネンじゃない人作戦』に出たようですが、ペリゾッティはダマされなかった!?  いずれにせよ、この収拾のないフィナーレは言葉じゃ表せませんよ。 映像をごらんあそばせ。

ケスデパではホアキン君が5位で、フィニッシュ。 LLサンチェスも一緒に、2秒遅れの先頭グループ内でフィニッシュいたしました。

しかし、谷口さんの解説者から話を引き出す話術、見事ですね。 それに誠実に答える栗村さんも、お人柄がしのばれる。
DATE: 2007/03/13(火)   CATEGORY:   * Race
パリニース第1ステージ
パリニース、前半はほどほどに観戦・・のつもりでいたのですが、ラスト10kmに大興奮!
暴発したのは、ケスデパのレイネス。  ゴール前の最終コーナーで超インコースを突き、大本命ボーネン様をブロックしちゃった!(大汗)  あとで栗村さんもおっしゃってましたが、私もあの瞬間『ぎゃー! ガルベス化は怖過ぎっ!』と、背筋がゾク〜ッ!

ホント、今年のケスデパはチームを挙げてとても意欲的に変身しつつあるのだけれど、あれは危な過ぎだよぉ〜。  ボーネンが機敏に反応してくれて、助かりました。 さすが1流スプリンター、洗練されてると感心。

そんなワケでボーネンは、ゴール間際に思いっきり減速&後退。 そうとは知らず、赤の他人を乗っけたまま疾走してたステーグマンス達にも、レイネスになりかわり、オクヤミ申し上げる。(って、実は『人違いですから〜』言いながら、笑って見てました。・・ごめん。)

彼らがボーネンの不在に気付いた途端、縦長が緩み、大混戦に突入! そこから湧き出したAG2Rのナゾ〜〜〜ン!!  そしてそのまま何か呪文を唱えながら、勝利をかっさらってしまうという驚きの展開。  さっき読んだナゾンのコメントが興味深かったので、貼っておきましょう。  Jスポ

いろんな点で実にスリリングだった第1ステージ、予想を遥かに超えて面白かったです。  混乱の引き金を引いたのはレイネスでしたが、10kmを切って、まだ1分以上のリードで逃げていた4人の粘りが、ゴール前のハチャメチャの布石になった気が。

スプリンターチームは思った以上に追わされて、慌しい雰囲気のままゴールエリアに接近してしまい、あのような危険な試みをさせる隙を与えてしまったかなぁ〜と。  威圧感のあるコントロールで、集団を落ちつかせる時間があと少し必要だったかも?
そうさせたのは、捨て身のアタックに打って出たデュクロラサールや、フェイユーの全開がむしゃらな走り。  春先からこんな良い逃げを見せてもらえて、満足です。  もしかしたら降着扱いになるかも?と危ぶまれたレイネスも、どうにか命拾いしたようで・・。(汗)  この日はオイタが過ぎましたが、次もその心意気で頑張って♪

すごい展開だった割には、白戸さんが深夜の気遣いを見せてくれたのも助かりました。  静かに話す白戸さん、大人の雰囲気漂っていて、なかなか良い。  もののついでで言わせてもらうと、LLサンチェスのTTの成績をすごく意外がっていらっしゃいましたが、一応彼、昨年の世界選TTのスペイン代表だったのです。(体調不良で不出場でしたが。)

最後にボーネンがチームバスを殴りに来てくれると、それはそれで面白い展開になったのですが・・。 うひ。。。

■ティレノ・アドリアティコ(3月14〜20日)のオーダー    CN
 ++ ケスデパ ++    グティエレス、アロヨ、ベルトゥ、エフィムキン、エルビッティ、フェルトナーニ、ラストラス、マーコフ、  以上8名。

■バルベルデ、ミラノ・サンレモ回避の理由    cyclingpost
 ミラノ・サンレモの終盤のリスクを避けたかったようです。  確かに今年のラストは、今までにも増して熾烈&ナーバスになりそう。
DATE: 2007/03/12(月)   CATEGORY:   * Raza
ムルシア最終ステージ
第27回ブエルタ・ア・ムルシア、めでたし、めでたしの総合優勝が決定♪
27回目って、バルベルデと同じ年生まれなのね、このレース。 前日のITTの勝利だけで美味し過ぎだったのに、こんなデザートまで戴けるとは! 今季はツイてるかも!?

レースは無風で15℃と、やや涼しいめの中、スタート。  開始早々から、逃げては潰されの連続で賑々しい展開に。  ほぼ総合優勝が決まりかけているバルベルデまでもが、突如第2スプリントポイントを奪取してみたり、一時は逃げグループに潜り込む・・という奇行に出ちゃったり!  もちろんこの逃げは速攻潰されたのですが、一緒に逃げた人達には、『オマエは来んな!』と迷惑がられたに違いなく・・・。(バルちゃん、ハイになってる? たぶん、ロハスの援護だと思うのですが。 謎)

そんな忙しい1時間が過ぎ、40km地点でまたもアントンがアタック。 遅れて2名が合流し、3名の逃げが決まる。  ・・が、どうも泳がされてる感じ。  100km以上の長いエスケープは、大方の思惑通りラスト5km地点で吸収され、集団スプリントに。  ナポリンが連日のチームの頑張りに応え、ムルシアでやっと1勝目をあげたのでした。

結果、ポイント賞ジャージは、僅差でナポリンのものに。 山岳とコンビネーションはバスケス。  ケスデパはチーム優勝。(もっとちゃんとした?写真が欲しい・・)  ハイメレナDSも、満足げなコメントを。  CNによると、やはりバルベルデはこの後20日間の休養に入り、次のお目見えはクリテリウム・アンテルナショナルだそうで・・。 ミラノ・サンレモはパスらしい。。。orz

■本日のアレハンドロさん   52位(±0)  総合優勝(2度目)
 デカシタ♪  ゆっくりお休みしてください。(心にもないことを・・?)

★レース後のコメント    marca    diariometro
『地元で勝てて、素晴らしい気分だ。 同郷の方々の前で、2004年以来2度目の総合優勝出来た事に感動してる。  ロードサイドからの多大な声援や、チームメイトの大きなサポートを得て、無理することなくこんな良いひとときを持つ事が出来た。 ツールで使用する予定の、新しいTTバイクとの折り合いも良かった。  この後のいくつかのクラシックレースと、ツールに目標を定めている僕にとって、このシーズンの始まり方は素晴らしい。  ものすごくやる気を与えてくれたよ。』

■お写真    やっぱり最終日、ワトソンさんはパリへ・・。(えーん!)
 とりあえず、第4ステージ分を・・。  TTステージとは思えない、リラックスした表情が印象的です。  TTの時は、いつもやや硬直気味だから。

そう言えば、第4ステージのDPのレースレポ、バルベルデのことを『アレジェット2号』、『もう一人のAle-Jet』とか言ってくれちゃってるんだけど、名前以外、イメージはほとんど重ならない2人ですよ。 『従来品は平地専用です。 この度上り用として、“2号”をご用意させていただきました。』・・という感じかな?

そんな事を思ってたら、タイミング良くtannenbaumの記事を拝見し、2人の共通点を発見。  2人共、オウムと犬を飼っていて、動物好きなところ!

laverdad   バルベルデ中心

お兄さんのお子かな? 抱き方があぶなっかしい。

笑顔晴れやか〜

★追記 :  e-bici.com   良く見たら、赤ちゃんはすでにピアスをつけている。  

■レポ&リザルト     CN     DP

追加 : この勝利はガルベスに捧げたい  laverdad.es
DATE: 2007/03/12(月)   CATEGORY:   * Race
パリニース始まった
プロローグを制するのが誰かは、走る前から確定状態ゆえ、ぼ〜っと観戦してたら、案の定夢の中へ。。。 半分以上見逃して、意識回復。
しか〜し、せっかく目覚めたのに、LLサンチェスのシーンがほぼ無かった。  無視しないでぇ〜!って、言ったじゃん。  ほんの数秒映ってましたが、サングラスしてるとカッコイイなぁ。(してないと・・?) 今年もまた、一段とご立派なハム足、スライスしたくなる。(危)

居眠りしてられるのも、今のうち?  パリニースって、やたらタイムオーバーとかDNF、DNSが大量発生するレースというイメージがあるんですが・・。(特に去年は悲惨で。)

コンタドールとサンチェスは、昨年までリバティのチームメイト。 パリ・ニースでも2人仲良く、協力&競い合ってたんですよ。 見た目も感じも、正反対の2人ですけど。  華奢でアグレッシブなコンタドールと、大柄でどっしり落ちついたLLサンチェス。  そんな2人が、今年はもう優勝争いの候補だそうで。

去年LLサンチェスは、このレースで新人賞を獲得。(シューマッハが山でクジケて、脱落したから。)  その前年の新人賞はバルベルデで、ジャージを受け継いだんだよね。  今年は、バルベルデも達成していない総合優勝目指して、頑張って〜♪

寝ぼけ頭をよぎったのは、2位の20歳君、名前はクレウジンガー?は、スゴそうだ・・とか、3位って本当にジョリ?とか、フランク兄さん、もっと急いで・・とか。  あと、ボーネンのメットの数字89って何ですか?とか、そんなこと。 TT用のヘルメットばかりが妙に目に飛び込んで来てた気が・・。

市川さんの安眠を妨げない静かな語り、良い! 内容伴ってるし。(半分以上聞き逃した。 ちゃんと録画もしてあるので・・・。) 聞いて得した気分であります。

ミラーの走り、短過ぎてうっとりする前に終わってしまった。 彼だけ、倍の距離、走らせるべきだったわね。 あ、LL君も・・。 ケスデパジャージ、似合ってるし♪(サングラスしてれば。)
DATE: 2007/03/11(日)   CATEGORY:   * Raza
ムルシア第4ステージ
今季初の区間優勝は、今年も地元ムルシアで!  ただ今年はTTステージでの勝利で、嬉しさ倍増♪  レース開幕前日のインタビューで、『1つは勝ちたい。 それがTTのステージだったら、尚良いね。』と語っていたバルベルデ。  狙い通りになりました。  

これでど〜にか、地元の皆様に顔向け出来る・・。(嬉泣..)  一旦はレースがキャンセルになって、公然と『バルベルデの為レース』として甦ったと言われており、本人は自分の都合と周囲の期待の板ばさみで困ってたみたいでしたが、とりあえず帳尻が合って、ほっとしたことでしょう。  トップフォームからは程遠い状態らしい、けど。

ポイントでも1位になってしまったけど、これは明日、どなたかに逆転されることでしょう。 もうステージ1つで、おなかいっぱい!  もれなく総合優勝も付いて来ちゃいそうだし。  空気が読める選手達に囲まれて、バルベルデも幸せ者よのぉ。(え)

2位はマルちゃん。 デビュー戦から飛ばしてます。  3位はビシオソ。
ルハノは、今年は冬眠から覚めるのか?  ほぼ忘れかけていましたが、妙な理由で今が旬のユニベットパワーで目覚めた?  6位に食い込んでるじゃありませんか!  お願いですから、グランツールに出してやって〜!

週末なのでサボってるスペインのサイトが多くて、他に書く事ないな・・と言いながら長くなってる・・。(いつも)

■本日のアレハンドロさん    1位   総合1位
 めずらしくはしゃいでる。  これを励みに、またトレーニング頑張っておくんなせぃ!  おめでとう。
やっぱり気になるので、一応読んでみたCiclowebのインタビューで、バルベルデは『もう去年のムルシアのレースのTTみたいに、12位とか14位とかいうのは止めにしたい!』ぽい発言をしてるんだけど、こっそりCiclowebの人が(本当は19位だったのだ。)な〜んて(注)を入れてくれたりしています。 サバ読んで、ごめんなさいよ。

★コメント    atb-e.com    regmurcia
 先に走ったチームメイトが知らせてくれた情報が、すごく役立った。 冬の間の厳しいトレーニングの成果が出た・・といったことが勝因だそうです。 他には・・

『今日の勝利は、僕にとって非常に重要だ。 TTで勝ったのは、これが初めて。 その上、総合優勝へ王手をかけることも出来た。  ずっと弱点だったTTで、毎年進化し続けてる。 今日の結果は、この後に控える大きなレースへのとても良いシグナルだ。  この勝利のおかげでプレッシャーがなくなって、落ちついた気持ちで春のクラシックに挑むことが出来るだろう。

今日は最初から、すごく良い感じで始まった。 コース後半はかなり厳しいと判ってたから、初めはちょっと抑え目して、最後は全開で行ったよ。
もちろん結果を残す意気込みでこのレースに臨んだけど、バレンシアからの連戦で、目論見どおりになるかは判らなかった。 本当を言うと、まだフォームからは程遠い状態なんだ。  少しずつ調子を上げて行きたいから、次はクリテリウム・アンテルナショナルへの出場を予定している。』

えーっ! ミラノ・サンレモは?  クリテリウム・アンテルナショナルは、今月末と4月1日の2日間で3ステージのレース。  内1ステージがITT(8kmちょい)だから、それが目的?   ミラノ・サンレモにも出てね? お願いよ。  大きな画面で見たいのよ〜〜!

■レポ&リザルト    CN     DP

■動画    e-bici.com     アンダルシア・カハスールメインのページにつき、アレハンドロさんは最後の最後で数秒映るだけ。。(ポディウムで手を振ってるのだ。)

最終ステージは、ポイント賞ジャージ争奪戦必至!?
DATE: 2007/03/10(土)   CATEGORY: Alejandro Valverde
今夜は手に汗・・?
バルベルデでも勝てそうな、TTステージがまもなくですよ!  もし勝てなくても、期待出来るレベルにまで向上して来てる点が素晴らしいのだ。(もろ、溺愛モード)

■昨日のレース後のバルベルデのコメント   atb-e.com
 『調子も良いし、気分良くレース出来てる。 今日はロハスを勝たせるつもりで、まず彼をセットしてから自分も仕掛けた。 その分タイミングが少し遅れてしまったね。
明日はロハスと僕、2人共イケそうだよ。 好きなコースだ。  導入部はそれほど僕向きとは言えないけど、ここで窒息しなければ、後半は僕にピッタリ!』

おーっ! 優勝してくれたまえ、是非♪

■今日のITTの本命は、バルベルデとロハス
 ・・らしい、です。  2人共地元だから、コースは知り尽くしてるでしょうし、後半の上りが有利に働きそう。 距離も短いし。  as.comはフォイクト、ノザル、ビシオソがライバルとか言ってます。  アントンはどうかな? 元々TTもイケルほうだし、上りがあるから尚更有利。(昨日序盤にちょっとだけ逃げて、足慣らししてたのかも?)

マルちゃんも去年のパイスバスコのTTで勝ってますが、昨日長距離逃げちゃってるから、無理か。 メンショフの調子は謎だし。 クネゴちゃんは、とりあえず無視しとく。  総合には絡まないながら、サボルデッリやカシェキンも、ここでかる〜く見せ場を作っておきたいところかも?  やめて欲しいけど。(いや、マジで)

ゴールシーンの動画がまだUPされてないので、これで代用? フォトフィニッシュ   この角度から見ると、何故かスマートに見えるナポリン。  左ヒザに大きな包帯が見えますねぇ。 顔だけじゃなくて、足もケガしてたんだ。 これが敗因かなぁ?

Ciclowebの2006年の賞か何かを戴いたようですね。  イタリア語で読めませんが。

CN - Fine-tuning the Caisse d'Epargne motors  part2
 チームカーで伴走してる気分が味わえる、楽しく興味深いレポ。  こんなおバカな真似を取り混ぜながら、ハードなトレーニングを楽しく繰り返しているのですね。  でも一般道で90km/hは、充分にスピード違反なんですけど。
トレーニングキャンプで、ペレイロのインフルエンザがあっちこっちに飛び火する前のDSの話が、息苦しい。(苦笑)

おっと、ここで時間切れじゃ・・。
つづく
DATE: 2007/03/10(土)   CATEGORY:   * Raza
ムルシアステージ3の続き
第3ステージは、オージーの1-2フィニッシュだったのね。  リーダージャージは、クックへ移動。  今日8位だったロハスは、総合4位に後退。 でも総合は、1位〜41位まで同タイムなのです。  やはり明日のTTの結果で、総合順位が決定的になりそう。

この日もランプレは前線でバンバン働いていたようですが、ナポリンは5位に沈み、ポイントリーダーをブラウンにさらわれてしまったよ。  勿論、最終ステージで逆転の可能性は、こちらも充分。  1〜4位がそれぞれ1ポイント差しかありません。

■ワトソンさんの第3ステージのお写真
 本日ワトソン氏は、アルディラをおちょくり中?
『アルディラは、今日レ−スする気があるみたいだね。 エスケープしようとしてる。(でもどーせ失敗するんだけど。)』  『今度は、プロトンの後で、彼より15kgは重そうなブラウンを押してやってるよぉ。 スプリントで期待しちゃってるワケ?』・・・ぽく。  押した甲斐あって、見事ブラウンが優勝して良かったね、アルディラさん。  ゴールシーン、クックはちょっと怒ってるように見えます。

■ロハスのコメント    todociclismo     DP
 『スプリントを始めた時は良いポジションに付けてたのに、最後の最後でブロックされちゃった。 リーダージャージを手放したくなかったよ。  でももう一度取り戻す!  そんなに悲しくないしね。 明日のTTは大丈夫。 幾分上っていくコースで、他の総合上位の選手達より、僕の方が向いてるんじゃないかな。  僕なら、バルベルデに賭けるけど。』

■本日のアレハンドロさん    3位(±0)   総合5位(±0)
 お疲れさまでした。  最も区間優勝の可能性が高かった昨日のステージが消え、替わりに今日頑張ってみたのでしょうが、勝利には1歩及ばず。  昨シーズンの初勝利はこのムルシアのレースだったし、今年は特にここまでいろいろあったので、地元の皆さんの為にも、ここで1つは勝っておきたいところ。  でも、去年より更にピークを遅らせているようなので、どうかな?

明日のTTで頑張りましょう♪  そして自己初のTT勝利を飾るのじゃ・・! って、夢ですけど。  バルベルデ自身も開幕前日のインタビューで、『TTで勝つのはスペシャリストだと思う。』と言ってるんですが、それらしいヒト、見当たらない気が。

★レース後のコメント
 『やる気になってるし、自信もある。 でも、こんな(横並びの)総合成績じゃ、何が起こっても不思議じゃない。  明日のITTは、強い選手の為のステージ。  僕はロハスがやってくれると思ってる。  彼はやる気まんまんだからね。

今日は、最後をキメられなくて残念だよ。  チームはステージの間中働いたのに、仕上げが出来なかった。  でも、この結果に驚きはないよ。  現在体調は良いけど、スプリントで勝てる程の状態ではないからね。』

■レポ&リザルト     CN

第4ステージは23.3kmで、ふんわか上るITT。  Venga!! Alejandro♪
DATE: 2007/03/10(土)   CATEGORY:   * Raza
ムルシア第3ステージ
テキストライブをチラ見してますが、まったりとした展開であります。
今日は22℃で微風。 初日に落車したサストレは、残念ながらDNS。 背中にかなりの痛みが残った為、ここは無理せず傷の検査をやり直すほうを選んだようです。  cyclingpost

公式HPの文字ライブ、佳境に入ると、英・仏語は無言になってしまい、スペイン語のみがもう20kmも先を独走中。。。  あっ、今追い付いた・・。

序盤からちょこちょこ逃げが発生するも、どれも長続きせず。 今逃げてるマルちゃん、ランダルーチェとサンチェス(どこの?)の3人は、42km地点(1つ目の丘の下り途中)から逃げ始め、長持ちしてます。 追走はケスデパとランプレ。  あと残り20km切って、1分15秒まで接近中。。。

おっと〜! 英語が西語を10kmリード。  仏語は30km後方にちぎれたまま、だ。
エスケープは残り6kmで、ジ・エンド。  残り2km、まだ一団。  めちゃ高速化しちゃってるらしい。

うわっ!  ブラウンだょーっ!  犠牲者はいませんか?
2位はクック。  3位はバルベルデだって。 張り倒されてなくて良かった・・。

・・ということで、詳細は明朝。  おやすみなさいませ。
DATE: 2007/03/09(金)   CATEGORY: Alejandro Valverde
ランダムにリンク
■マヨルカキャンプのレポ Part1
 CN - Fine-tuning the Caisse d'Epargne motors
 アレハンドロさんはトレーニングでも、ちゃんとエースらしくやってるようですな。 DSの目覚まし係(笑)は余計だけど。

■ムルシア第2ステージ後のインタビュー ( 動画 regmurcia
 バルベルデが後向きで、インタビュアーがカメラ目線って違う気がする・・。 まぁローカル局なのでご勘弁を・・という感じか?  レースのカメラワークも、どこ撮ってんだー!だったし。 そして、なんかくねくねしているロハス(笑)

★昨日のバルベルデのコメント     CNに訳出てた・・
 - High winds cancel Murcia stage -
 『今日のキャンセルは、ロハスにとって悪くない。 ただムルシアの素晴らしい風景(この日の1級山岳)を見てもらえなかったのが残念だ。  ロハスはすごく良い状態。  僕も好調だけど、このレースで結果を出せるかは定かじゃない。 今後のステージが風に邪魔されないことを祈るよ。』

パリ・ニース(3月11日〜18日)のオーダー
 一時、バルベルデが混ざったリストがネットを漂流してましたが、ムルシアをリタイアさせる気か!・・と。(苦笑)
++ ケスデパ ++     LLサンチェス、レイネス、N.ポルタル、フランペレス、アリエッタ、チェンテ、ダビドロペス、ホアキン君  以上8名。

エースはサンチェスですが、レース公式HPのTHE FAVOURITES FROM THE 20 TEAMSにおけるケスデパの注目選手は、ホアキン君(去年ステージ獲得)とポルタル(フランス人)だったりする・・。  サンチェスにも目を向けて〜♪

今年はめでたくライブゆえ、ちょこっと予習もしてみた。 第1ステージのITTは、 『昨年と似たようなもん。 距離も短くて(4.7km)、ぜ〜んぜんテクニカルじゃないしー。 まぁ、ちょっとした上りはあるけど、さ。』  ・・って、なにげに投げやりなStage analysis。  うぎゃ・・

そ〜言えば、ユニベットのパリニース出場の件は・・・?  UCIとASOは暫定合意した・・とか言ってますが、今まで散々言い散らかしてきたのを一旦引っ込めただけ・・の印象。 このCNの記事を読んでも、出口は見えない気が・・。

もうイイ加減にしないと、文末のdeath spiralの文字列が現実味帯びることはない・・と、誰が言い切れますか?   下降の加速は、上昇のそれとは比べようもないことは、しっかり頭の隅に置いとかなければなりませぬ。 
DATE: 2007/03/09(金)   CATEGORY:   * Raza
ムルシア第2ステージ
昨日吹きまくっていた強風が本日もおさまらず、主催者、選手、審判の合意のもと、第2ステージはキャンセルされました。
選手達はラスト10kmのみを走行。  各チームが横並びになって走り、そのまま横一線でゴールし、賞金を昨年亡くなったガルベスの遺族へ寄贈することを決めたそうです。  良い話だ。(涙...)   レース公式

■第1ステージのラスト3kmの動画    レース公式
 マックスおじさん、追いつめられて焦ってしまったのか?  ロータリーでクラッシュ!  あぁ〜痛過ぎる。(悲)  路面に風が運んだ落下物(主に大きめの紙くずですが)が散らばってる様子が何度も確認出来ます。 バルベルデのラストの引きもスゴイ、です!

マックスおじサン以外の選手が落車している様子も・・。  それとは別に、きっとサストレが落車した時だと思うのですが、栗村さんの恋人イサシは鎖骨骨折してしまったそうで・・。(CN)  今日のレース取り止めは正しい決定と言えるでしょう。

■引退したカエタノが・・ コメンテーターしてた!  動画 レース公式

DPによると、この日の風速は30m。 ここ20年で、最も強い風が吹いた1日だったそうです。

■grahamwatson.comの写真     第2ステージ
 浅黒い濃厚顔に白いガーゼが眩しいナポリンは、ルート短縮を喜んでいる・・(当初の打開案は、ステージ丸ごとキャンセルではなく、ラスト50kmのみで争う・・というものだった為、彼にはおあつらえ向きだった。)とか、ロハスより先にフィニッシュラインを踏んじゃってる!ナバロ・・とか、ワトソン氏、選手いじりまくり。  名誉の?負傷を誇示する笑顔のマックスおじさん(大人!)、バッドマンに変身したユニベットの人、当然ですが体格で主張が異なる話し合いの風景など、心温まる?ゆるめ〜な写真&キャプションが楽しいぞ〜♪  スカルポーニもいたし。

■laverdadの専用ページのフォトギャラリーも、オープン♪
★出掛ける時は忘れずに・・      ★子供の洪水      ★バレンシアにもお見えでしたね、母上様      ★カワイ子ちゃん、キターッ!      ★一見○ャバクラでゴキゲンしてるオニーサンのようですが・・

★ついでに、バレンシアの写真もUPされてた!(もしかしたら、正しく表示されるまで数秒かかる場合が・・)

第3ステージは、うぅ〜ん・・ ケスデパ的には、コントロールに苦労しそうな感じ?  エスケープしやすそう、かな?  バルベルデが何か言ってますが、後で訳す。 newstec.sportec.es
DATE: 2007/03/08(木)   CATEGORY:   * Raza
ムルシア第1ステージその2
■サストレ.......!!
今朝、『サストレはビリ』・・なんて書いちゃいましたが、CNのレースレポを読むと、彼も『落車していた』・・と!  レース終盤の追い上げモードに入っていた時、エウスの選手の落車を避け切れず、お尻を強打。 ヒジにも深手を負ってしまったそうです。  それでも明日以降レースを続行したかったので、完走した・・と。

さすが、サストレだ。  CSCのエースになってしまい、良い意味での彼の『計算の立たないところ』がなくなってしまったのかなぁ?と、ちょっと残念に思っていたのですが、良かった! 昔と変わってなくて・・って喜べないなぁ・・、ケガしたのでは。  本人が望むように、今日出走可能だと良いのですが・・。

■優勝したロハスのコメント    metrodirecto.com
 『地元で勝てて、特別な気分だ。  落車があったせいで、“簡単に”勝利が転がり込んで来た。  僕は幸運に恵まれたと言えるけど、今日は吹き止まない強風の中で、僕もチームメイトも“簡単じゃない”仕事をやり遂げたんだ。

僕達の今季の滑り出しは素晴らしい。 サンチェスがマヨルカ、グティが地中海、バルベルデはバレンシアで総合優勝している。  ムルシアでも第1ステージで示せた好調さを、全ステージに渡って維持していきたい。 大好きな地元のレースだからね。』

これがプロ初勝利だったとは、ウソでしょ?な感じ。
終盤は強風の中を、50km/hで争うハードな戦いだったようです。(思いっきり吹きっさらし、だし。)

ワトソンさんの所にも、写真が・・♪   第1ステージ
 横風を受けて分断されるプロトンの様子や、前歯をむいて(←得意の表情)パワフルに追走するバルベルデ、逃げるセビリャもいるっ!  あと、bettiniphoto.netにも写真。 (パリ・ニースが始まったら、そちらへ行ってしまうのかしら? 最後まで居て下さい、ワトソンさま〜!)
DATE: 2007/03/08(木)   CATEGORY:   * Raza
ブエルタ・ア・ムルシア第1ステージ
あそこで手を上げてなかったら(マヨルカの第2ステージ)、きっと区間優勝していたであろうロハスが、見事地元レースの初戦を制しました♪
ナポリン(2位)、JJ(3位)を押えての、今季&ケスデパでの初勝利。 なかなかのスプリンターぶりじゃのぉー。

■レース展開
 序盤から吹き荒れた強い向かい風の中、プロコンの3選手の逃げが決まり、一時は10分近くまでリード。  風に飛ばされた物が散らばり、落車を引き起こしかねない路面状況の中、毎度お馴染みのランプレが集団の風除けとなり、追走。

ようやく上り切って(ここまで3時間の平均速度が33km。遅・・)、あとは平坦と下りだけ。  なのに、なかなか差が縮まらず(ランプレだから?)、ぼちぼちケスデパもお手伝い開始。 ユニベットも先頭交代に加わり、プロトンがやっと追撃体制へ。

向かい風に阻まれながらも、残り40km付近でプロトンからメンショフら14名がアタック。  逃げは吸収。 新たに40名ほどの先頭グループが形成され、バルベルデも先頭を引き、第2グループを2分後方へ置き去りに。

ラスト5kmからは撃ち合いの様相となり、残り4kmでラボバンクのマックスおじさん(←オランダ人のファン・ナントカさん。ごめんなさい、ど〜しても覚えられないの、名前が。)が単独抜け出しに成功するも、なんとゴール間際残り600mでクラッシュしてしまったそうで。(涙...)  あぁ・・・気の毒過ぎ。

公式HPの文字ライブ(英・仏・西語あり)によると、最後はCrashfullな展開だったらしい。  胸騒ぎ的中?  バルベルデが心配で、リザルトを知るまでドキドキでしたが、どうやら8位に入っているので、セーフだったようです。 ほっ。

ロハスは前日のインタビューで、『上りがスプリンターの足に来る、第2ステージが狙い目!』と言っていたのですが、予定より早くチャンス到来・・となりました。  普段はイイ面構えの彼も、リーダージャージを着てちょっとテレてる?  トシ相応の可愛い表情を浮かべてますね〜。

リザルトを眺めてたら、31位にスカルポーニを発見!(祝・復帰!)  アックアエサポーネの赤ジャージ姿、見たいなぁ。  ガルゼッリやクネゴ、メンショフ、フォイクトらはタイム差無しで終わってますが、カシェキン、サボルデッリ、シモーニは6分19秒遅れ組、サストレは9分以上遅れて、見事ビリでのご帰還でした。  テストですもんね、あくまで。 いいんです、いいんです。
ひどい向かい風にもめげず、根性で逃げてたバスケスら3選手も、ホント、頑張ってたなぁ〜と思いました。(誉めてあげたい。。。)

■本日のアレハンドロさん   8位(±0)  お疲れさまでした。

■レポ&リザルト    DP
第2ステージは、前半に1級山岳があり、最後は上ってフィニッシュ、です。
ムルシアツアーのHPは、一見ぼよ〜んとした感じで地味ですが、なかなか重宝。 
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