トレーニング風景
■スペインチームのトレーニング風景(動画)
rtve.es - Valverde, uno de los favoritos
ここで見る限り、上りの斜度はそれほどでもない感じ。 バルベルデは、『自分にピッタリのコースだけど、マークが集中し動きが取れない場合は、チームメートのメダル獲得の為に働くつもり。』と。 RFEC 4年に1度の幸運を掴めますように!
カンケーないけど、イタリアチームのジャージのロゴは、海外のチャイニーズレストランなどで良く見かけるアレですね。
■スタートリスト 公式HP
ここを見ると、RRのステータスはScheduledとなっているので、おそらく予定通り始まりそう。 公式HPの天気予報は、最高気温33℃、3mの風、晴れ時々曇り。
■各PTチームからのオリンピックRR出場選手数 cyclingweekly
改めて、コロンビアとCSCの多国籍っぷりに驚く。 国を超えて密かに連携されたら、大勢力。
rtve.es - Valverde, uno de los favoritos
ここで見る限り、上りの斜度はそれほどでもない感じ。 バルベルデは、『自分にピッタリのコースだけど、マークが集中し動きが取れない場合は、チームメートのメダル獲得の為に働くつもり。』と。 RFEC 4年に1度の幸運を掴めますように!
カンケーないけど、イタリアチームのジャージのロゴは、海外のチャイニーズレストランなどで良く見かけるアレですね。
■スタートリスト 公式HP
ここを見ると、RRのステータスはScheduledとなっているので、おそらく予定通り始まりそう。 公式HPの天気予報は、最高気温33℃、3mの風、晴れ時々曇り。
■各PTチームからのオリンピックRR出場選手数 cyclingweekly
改めて、コロンビアとCSCの多国籍っぷりに驚く。 国を超えて密かに連携されたら、大勢力。
まもなくスタート・・(のはずが??)
前回の金メダリストぱおろちゃんをはじめ、エバンスやシューマッハーなど、ほぼすべての有力選手達から、『優勝候補筆頭』と名指しされてるバルベルデ。 ライプハイマーの言うように、『皆にマークされ、彼の周りは敵だらけ。 厳しい状況にさらされるだろう。 逃げようとしても、徹底的に追随される。』ことになりそう。。 orz
スペインチームとしては、これを逆手に取って、バルベルデを餌に展開を引き出すのが、一番勝利に近づける方法なのかもしれません。 あー! 餌にされたくないけれど。。 餌で釣ったつもりが、いつのまにかイタリアのオジちゃん達に釣り上げられてた・・なんてことにならんよう、祈っておくか。。。
北京に来てバルベルデは、時差よりも湿気がこたえる・・と言ってます。 シューマッハーは暑いのが苦手らしく、雨天希望・・だとか。 先程天気予報をチェックしたところ、レースだけではなく、お天気も予測不能気味のよう。 Max35℃で大きな太陽マークを出してるところと、最高気温29℃で時々雨の曇天を予測してるところがあって、どっち?
そして多くの選手が気に掛けている大気汚染について、こんな記事が。 AFP 過度に『懐疑的な報道』はいやらしいと思うけど、ならばクリアな北京の写真を1度でイイから見せてくれ!って思うのよ。
目にする写真が、どれも「有害!」って感じのばかりじゃねぇ。 臭う位ならまだしも、目でハッキリわかるほどの汚染は、フツーかなりのレベルに達してる・・と思って間違いない。
この件についてシューマッハーは、『4時間半のトレーニングが、8時間に感じた。』と言い、別の選手も『3時間で6時間分疲れた。』と。
開会式はイーモウが手がけたというだけあって、本当に素晴らしい出来だったけれど、1部の国を除いて出席選手数が極端に少なかった現状が、選手の不安を物語っているように感じました。 あれだけのことが出来るなら、空気もキレイに出来そうなもんですが。。。
ま、もう心配しても仕方なので、この明るい表情の彼らに期待! 予測不能のレースを楽しむ姿勢で臨みたいと思います。 そして、日本の2選手が無事完走出来ますように!
ベンガ! 
関連 : VN watoday.com CN
追記 : 今CNを見たら、こんな記事が! Smog may delay Olympic road race サイテー! 心配がだんだん現実味帯びて来た!(怒)
もし定刻にスタート出来たとしても、ギリギリ汚い空気の中でのレースって言うことじゃん。 ヒドイ。。 なんだか、下の動画が思いきり場違いっぽくなって来たなぁ。(ちょっと下のほうへ追いやっておきませう。)
ついでに、バルベルデのビブナンバーは10。 13はシューマッハー。 ラッキー7はフレイレだ!
4年に1度のレース前に、宜しければ毛ガニのおばか動画をお楽しみください。(恥) アロヨ、ウルキオラで4年ぶりに勝利して、ハイになってる?
スペインチームとしては、これを逆手に取って、バルベルデを餌に展開を引き出すのが、一番勝利に近づける方法なのかもしれません。 あー! 餌にされたくないけれど。。 餌で釣ったつもりが、いつのまにかイタリアのオジちゃん達に釣り上げられてた・・なんてことにならんよう、祈っておくか。。。
北京に来てバルベルデは、時差よりも湿気がこたえる・・と言ってます。 シューマッハーは暑いのが苦手らしく、雨天希望・・だとか。 先程天気予報をチェックしたところ、レースだけではなく、お天気も予測不能気味のよう。 Max35℃で大きな太陽マークを出してるところと、最高気温29℃で時々雨の曇天を予測してるところがあって、どっち?
そして多くの選手が気に掛けている大気汚染について、こんな記事が。 AFP 過度に『懐疑的な報道』はいやらしいと思うけど、ならばクリアな北京の写真を1度でイイから見せてくれ!って思うのよ。
目にする写真が、どれも「有害!」って感じのばかりじゃねぇ。 臭う位ならまだしも、目でハッキリわかるほどの汚染は、フツーかなりのレベルに達してる・・と思って間違いない。
この件についてシューマッハーは、『4時間半のトレーニングが、8時間に感じた。』と言い、別の選手も『3時間で6時間分疲れた。』と。
開会式はイーモウが手がけたというだけあって、本当に素晴らしい出来だったけれど、1部の国を除いて出席選手数が極端に少なかった現状が、選手の不安を物語っているように感じました。 あれだけのことが出来るなら、空気もキレイに出来そうなもんですが。。。
ま、もう心配しても仕方なので、この明るい表情の彼らに期待! 予測不能のレースを楽しむ姿勢で臨みたいと思います。 そして、日本の2選手が無事完走出来ますように!
ベンガ! 
関連 : VN watoday.com CN
追記 : 今CNを見たら、こんな記事が! Smog may delay Olympic road race サイテー! 心配がだんだん現実味帯びて来た!(怒)
もし定刻にスタート出来たとしても、ギリギリ汚い空気の中でのレースって言うことじゃん。 ヒドイ。。 なんだか、下の動画が思いきり場違いっぽくなって来たなぁ。(ちょっと下のほうへ追いやっておきませう。)
ついでに、バルベルデのビブナンバーは10。 13はシューマッハー。 ラッキー7はフレイレだ!
4年に1度のレース前に、宜しければ毛ガニのおばか動画をお楽しみください。(恥) アロヨ、ウルキオラで4年ぶりに勝利して、ハイになってる?
五輪は本日開幕
オリンピックは本日開会式。 ロードの選手は明日本番だから、セレモニーの出席率はほぼゼロなのでしょうか?
■FOTO Valverde entrena en Pekín laverdad.es
サストレは何を見せているのだろう?
■おととい地元局でオンエアされたインタビュー(動画) laverdad.es
アップに耐えている気がする。(ファンの欲目?)
オリンピック用各国ジャージ
シンプルで涼しげなデザインが多いよ〜な。
■スペイン
コンタがやっと合流。 このスペインのジャージはイマイチ。 着ている人は大好きだけど。(笑)
■ロシア
カルぺツが、これだけサワヤカ〜に見えるジャージは、そう無いのでは?(笑)
■イタリア
アッズーリではなく、白。 シンプルだけど華やかなのは、さすがイタリア。
レベリンはレース当日の8月9日に、37才のバースデーを迎える。 何でも持ってるぱおろちゃんには、秋に自国で3連チャンしていただくことにして、今回こそはレべ様で・・シ、シルバーを! (金は、他にあげたい人が・・ ごめん)
■ルクセンブルク
おなかのプリントは、国章のライオン? ちょっと可愛く、シュレック兄弟にはピッタリですが、キムには・・・
■アメリカ
レトロな感じで、なかなかイイかも。
■カナダ
所々に国名の漢字表記入りって、ナイス〜。
■OZ
らしい色調。 エバンスが着てれば、何でも素敵。(笑) ← 生エバンス以来、プチ信者。
■ドイツ
シューミ、赤があまり似合ってない?
■スイス
いつもと同じに見える。
■その他
モノトーンのNZ、このデザインなら好きかも。 いつもはオレンジ!なオランダも、白基調でさっぱりめ。 UKのは超シンプル。
それで日本のは・・? う、まだ見かけてません。。(汗)
関連 : http://sports.yahoo.com/sc/gallery
■上りの斜度がマチマチだったのは・・・ VN
昨日のエントリで、北京の周回コースの上り斜度がいろいろあって、どれが正しいのかわからない・・と書きましたが、頂上のほうで一旦少し下ってから上り返す部分が含まれてる数値と、そこの短い下り分を除いて上りだけで計算してるのがあるらしい。 上りだけの平均斜度は、4〜5%といったところのようです。
■FOTO Valverde entrena en Pekín laverdad.es
サストレは何を見せているのだろう?
■おととい地元局でオンエアされたインタビュー(動画) laverdad.es
アップに耐えている気がする。(ファンの欲目?)
オリンピック用各国ジャージシンプルで涼しげなデザインが多いよ〜な。
■スペイン
コンタがやっと合流。 このスペインのジャージはイマイチ。 着ている人は大好きだけど。(笑)
■ロシア
カルぺツが、これだけサワヤカ〜に見えるジャージは、そう無いのでは?(笑)
■イタリア
アッズーリではなく、白。 シンプルだけど華やかなのは、さすがイタリア。
レベリンはレース当日の8月9日に、37才のバースデーを迎える。 何でも持ってるぱおろちゃんには、秋に自国で3連チャンしていただくことにして、今回こそはレべ様で・・シ、シルバーを! (金は、他にあげたい人が・・ ごめん)
■ルクセンブルク
おなかのプリントは、国章のライオン? ちょっと可愛く、シュレック兄弟にはピッタリですが、キムには・・・
■アメリカ
レトロな感じで、なかなかイイかも。
■カナダ
所々に国名の漢字表記入りって、ナイス〜。
■OZ
らしい色調。 エバンスが着てれば、何でも素敵。(笑) ← 生エバンス以来、プチ信者。
■ドイツ
シューミ、赤があまり似合ってない?
■スイス
いつもと同じに見える。
■その他
モノトーンのNZ、このデザインなら好きかも。 いつもはオレンジ!なオランダも、白基調でさっぱりめ。 UKのは超シンプル。
それで日本のは・・? う、まだ見かけてません。。(汗)
関連 : http://sports.yahoo.com/sc/gallery
■上りの斜度がマチマチだったのは・・・ VN
昨日のエントリで、北京の周回コースの上り斜度がいろいろあって、どれが正しいのかわからない・・と書きましたが、頂上のほうで一旦少し下ってから上り返す部分が含まれてる数値と、そこの短い下り分を除いて上りだけで計算してるのがあるらしい。 上りだけの平均斜度は、4〜5%といったところのようです。
試走&検査
■スペインチーム、周回コースを試走 20minutos.es
周回コースは斜度よりもむしろ長さで、2級山岳に相当する・・とか。 いろいろ記事を読んだら、数字が結構マチマチだったのですが、上りの平均斜度は4%前後程度で、12km。 下りも12km。 一部9〜10%も有り・・とのこと。 ここを7周回も・・。 そして、やはり回復してるヒマのない設定らしいです。
アンテケラ監督は、ゴール前の上りは斜度がそこそこあるので、バルベルデに向く・・と。 また、周回コースはたった5人でコントロールするのは困難だが、チームには素晴らしい調和があって、5人全員が展開に沿って働くことを厭わない覚悟だそう。
■2度目のドーピング検査 publico.es
最初のコース試走が予定より遅れたのは、突然サストレのところに検査が入ったからだったとか。 で、この日のトレーニングの後、またWADAの人がやって来た。
ちょうどシャワーを浴びようと、4人とも裸だったところに「検査するー!」と踏み込んで来た挙句、担当者は選手の名前さえ知らなかったそうです。 単にスペインチームの選手・・という感じで扱われた・・と、サンチェス談。
監督は、いつもこんな扱いで慣れてはいる・・と一応理解を示しながらも、頻繁な検査の唯一の問題として、検査のせいで3時間の休息を失なってしまうので、それが最終的にレースに影響を及ぼすことになると心配しているようでした。
■ちょい動画 laverdad.es 先日のインタビューの時のもの?
周回コースは斜度よりもむしろ長さで、2級山岳に相当する・・とか。 いろいろ記事を読んだら、数字が結構マチマチだったのですが、上りの平均斜度は4%前後程度で、12km。 下りも12km。 一部9〜10%も有り・・とのこと。 ここを7周回も・・。 そして、やはり回復してるヒマのない設定らしいです。
アンテケラ監督は、ゴール前の上りは斜度がそこそこあるので、バルベルデに向く・・と。 また、周回コースはたった5人でコントロールするのは困難だが、チームには素晴らしい調和があって、5人全員が展開に沿って働くことを厭わない覚悟だそう。
■2度目のドーピング検査 publico.es
最初のコース試走が予定より遅れたのは、突然サストレのところに検査が入ったからだったとか。 で、この日のトレーニングの後、またWADAの人がやって来た。
ちょうどシャワーを浴びようと、4人とも裸だったところに「検査するー!」と踏み込んで来た挙句、担当者は選手の名前さえ知らなかったそうです。 単にスペインチームの選手・・という感じで扱われた・・と、サンチェス談。
監督は、いつもこんな扱いで慣れてはいる・・と一応理解を示しながらも、頻繁な検査の唯一の問題として、検査のせいで3時間の休息を失なってしまうので、それが最終的にレースに影響を及ぼすことになると心配しているようでした。
■ちょい動画 laverdad.es 先日のインタビューの時のもの?
北京を走る
昨日万里の長城近くでトレーニングを開始した、スペインナショナルチーム。 こんな感じで、ちょっと観光モード入ってるあたりが、さすがスペイン!? バルベルデの背後の景色が、少しぼんやり見えるのが気になるけれど。。。
そして、コレがナショナルチームの新ジャージなのでしょうか?(うぅ〜ん、以前のが好き。。) で、普段はこんな恰好で、選手村をうろついているのか。。 ますますorz
ユニベットのオッズは、またまたべッティーニとバルベルデを本命視。 でもサンチェスやアレハンドロは、『オリンピックは、スペイン vs イタリアだけじゃない。 ドイツ(シューマッハー)やロシア(メンショフ)もいるし、ルクセンブルク(キルシェン&シュレック兄弟)も強敵!』と。 特にアレハンドロは、スプリント力のあるキルシェンが、『今回のコースに最適の選手で、最もキケン!』と警戒中。
彼らはもっと早くトレーニングしたかったのですが、北京ではほんの20kmほど離れたコースまで行くのも、それなりに大変らしい。 また当地の大気汚染についてバルベルデは、『飛行機を降りた途端、僕達は空気が悪い・・と感じたよ。 汚染が猛暑と湿気と重なることで、レースがいっそう過酷になるだろう。』・・と語っていたそうです。 マラソンやRRのような競技に出場する選手にとって、特に気のなる問題なのでしょうね。
そんな折、米国人の自転車選手数名がマスク着用で北京に降り立ち、現地で少なからず波紋を呼んでいる模様。 NYtimes.com 彼らのマスク姿を見たIOCの関係者が、「北京の大気汚染は、マスクの必要性は認められないレベルだ!」とわざわざ反論し、中国政府の反感を懸念したU.S.O.C.の職員が、自転車選手達の行動に怒りを示した・・とかで。
本当に問題無いレベルなら、そうムキになる必要もないのでは・・?と、かえって勘繰りたくなっちゃうなぁ。 下手したら、「中国では、マスクをする自由もないのかよ!?」と言われ兼ねない過剰反応ですよ、もしかしてこれは?
当の選手達も、「空気が汚いから、マスクをしただけ。 L.A.の空気も汚染されてるから、オリンピックがL.A.で開催されたら、やはりマスクをしていたと思う。 なぜ、こんな騒ぎに?」と、当惑気味なのですが。
大きなレースの前だもん。 選手がもし過敏だとしても、大目に見るのがフツーでしょ? 人はしたい時に、マスクするのだ〜。 それを敵視するような反応には、かえって疑いの目を向けたくなる。
他の選手達は?というと、1時間歩いたら咳が出たとか、極力戸外で過ごす時間を減らす等、自衛を心がけている選手がいる一方で、「昨年9月に訪れた時よりは、ずっとマシになってる。」と寛大?に受けとめてる選手もいるようで。(←いずれも、自転車選手のコメントではありません。)
ま、ロードの選手は、他のスポーツと較べ、日頃から過酷な状況下でレースすることに慣れている・・とは言え、少なくともレース当日だけでも、可能な限りまともな空気の中でレースさせてあげて欲しい。
一見いつもと同じようにタフに見えるこの方達も、コース設定や気候等については、結構泣きが入り気味。 radsport-news.com 結局出場することになったらしいエバンスは、コースの硬度について、『周回コース突入後は、上って更に登って、下る・・の繰り返し。 平坦路がほぼ無くて、ほとんど回復する間を持てない厳しいコース。』と言ってました。
べッティーニも、「クネゴの欠場で、プラン変更を強いられた。」という具合で、どうもどこのチームもコメントが湿り気味。。 アジアの湿気は、ヨーロッパ人(在住)選手のコメントまで湿らせるのか? 以前一緒に働いてたイギリス人が、夏になると溺れるようにドロドロになりながら、湿気にあえいでいた姿を思い出してしまいました。
唯一頼もしいわ〜と感じたのは、サンチェスの、『メダルは個人に与えられるけど、ロードレースはチームスポーツ。 チームにメダルをもたらしたい!』というコメントかしら。
とは言いつつも、バルベルデが北京でも手放せないのは「マスク」ではなく、相変わらずコレみたい。 いつも心がスペインから離れないようですな。 とりあえず、電話代にお気を付けあそばせ☆
関連 : elmundo.es VN AFP
☆バルベルデインタビュー CN
先日のエントリとほぼ同じ内容。
そして、コレがナショナルチームの新ジャージなのでしょうか?(うぅ〜ん、以前のが好き。。) で、普段はこんな恰好で、選手村をうろついているのか。。 ますますorz
ユニベットのオッズは、またまたべッティーニとバルベルデを本命視。 でもサンチェスやアレハンドロは、『オリンピックは、スペイン vs イタリアだけじゃない。 ドイツ(シューマッハー)やロシア(メンショフ)もいるし、ルクセンブルク(キルシェン&シュレック兄弟)も強敵!』と。 特にアレハンドロは、スプリント力のあるキルシェンが、『今回のコースに最適の選手で、最もキケン!』と警戒中。
彼らはもっと早くトレーニングしたかったのですが、北京ではほんの20kmほど離れたコースまで行くのも、それなりに大変らしい。 また当地の大気汚染についてバルベルデは、『飛行機を降りた途端、僕達は空気が悪い・・と感じたよ。 汚染が猛暑と湿気と重なることで、レースがいっそう過酷になるだろう。』・・と語っていたそうです。 マラソンやRRのような競技に出場する選手にとって、特に気のなる問題なのでしょうね。
そんな折、米国人の自転車選手数名がマスク着用で北京に降り立ち、現地で少なからず波紋を呼んでいる模様。 NYtimes.com 彼らのマスク姿を見たIOCの関係者が、「北京の大気汚染は、マスクの必要性は認められないレベルだ!」とわざわざ反論し、中国政府の反感を懸念したU.S.O.C.の職員が、自転車選手達の行動に怒りを示した・・とかで。
本当に問題無いレベルなら、そうムキになる必要もないのでは・・?と、かえって勘繰りたくなっちゃうなぁ。 下手したら、「中国では、マスクをする自由もないのかよ!?」と言われ兼ねない過剰反応ですよ、もしかしてこれは?
当の選手達も、「空気が汚いから、マスクをしただけ。 L.A.の空気も汚染されてるから、オリンピックがL.A.で開催されたら、やはりマスクをしていたと思う。 なぜ、こんな騒ぎに?」と、当惑気味なのですが。
大きなレースの前だもん。 選手がもし過敏だとしても、大目に見るのがフツーでしょ? 人はしたい時に、マスクするのだ〜。 それを敵視するような反応には、かえって疑いの目を向けたくなる。
他の選手達は?というと、1時間歩いたら咳が出たとか、極力戸外で過ごす時間を減らす等、自衛を心がけている選手がいる一方で、「昨年9月に訪れた時よりは、ずっとマシになってる。」と寛大?に受けとめてる選手もいるようで。(←いずれも、自転車選手のコメントではありません。)
ま、ロードの選手は、他のスポーツと較べ、日頃から過酷な状況下でレースすることに慣れている・・とは言え、少なくともレース当日だけでも、可能な限りまともな空気の中でレースさせてあげて欲しい。
一見いつもと同じようにタフに見えるこの方達も、コース設定や気候等については、結構泣きが入り気味。 radsport-news.com 結局出場することになったらしいエバンスは、コースの硬度について、『周回コース突入後は、上って更に登って、下る・・の繰り返し。 平坦路がほぼ無くて、ほとんど回復する間を持てない厳しいコース。』と言ってました。
べッティーニも、「クネゴの欠場で、プラン変更を強いられた。」という具合で、どうもどこのチームもコメントが湿り気味。。 アジアの湿気は、ヨーロッパ人(在住)選手のコメントまで湿らせるのか? 以前一緒に働いてたイギリス人が、夏になると溺れるようにドロドロになりながら、湿気にあえいでいた姿を思い出してしまいました。
唯一頼もしいわ〜と感じたのは、サンチェスの、『メダルは個人に与えられるけど、ロードレースはチームスポーツ。 チームにメダルをもたらしたい!』というコメントかしら。
とは言いつつも、バルベルデが北京でも手放せないのは「マスク」ではなく、相変わらずコレみたい。 いつも心がスペインから離れないようですな。 とりあえず、電話代にお気を付けあそばせ☆
関連 : elmundo.es VN AFP
☆バルベルデインタビュー CN
先日のエントリとほぼ同じ内容。
