オリンピックRR 再観戦
一応TVでも見直しました。 やっぱり景色がけぶってる。
サンチェスのラストは、かなり力強かった!
■ライバルはチームメート・・・?
ゴールで口惜しそうな表情を浮かべていたアンディ・シュレック。 VNに載っていた(最後のほう)の彼のコメントが、何とも言えない! 最後は「友達だ。」・・とまとめてるけど、そう言いたくなる気持ちはわかるなぁ。
落ち着いて自らアタックをキメ、先頭に躍り出て、あのまま3人で行けば、最低銅メダルは獲れたのだ。 彼の立場としては、『なんでだー!? チームメートなのに。。』って言いたくなるよね。 でも、フツー公言しないと思うけど、それが若さ? シュレック兄弟は、どうもCSC内部の人に運を吸い取られる傾向があるのだろうか。
ただナントカカントカ言っても、アンディ本人が「実力差で負けた」・・と、しっかり判ってそうなあたりが、この子の逞しいところ。
ルクセンブルクジャージはもう少し可愛いかと思ってたが、ややブキミだったかも? しかし、またまたアンディの才能を再確認した。 性格も勝負事向き。 才能に溺れずに育ってください。
■コンタドール
コンタドールが下りでちょっぴり仕事をしただけで下がってしまい、サストレは怪訝な表情。 残った3名が何やら相談した後、バルベルデに呼び戻され、渋々また前を引かされていた。(中野さんも苦笑。)
今回はTTを狙ってる彼は木曜日に北京入りしたばかりで、体調的にもイマイチで、RRは眼中にないのでしょうが、いくらなんでもやる気ないのがミエミエだった。 むちゃくちゃ強かったラスムッセンと互角に渡り合い、ツールを制した実力派の彼ならば、アシストする時もその体調なりの1流さを見せて欲しかったので、残念です。 サストレのように、ね。 特に今回は、たった5人のチームだったのだから。
監督は、TTで頑張ってくれれば良いから・・と言ってますが、サンチェスが勝てたから、こ〜ゆ〜コメントも出てくるワケで。 しかし、TTのコースはまだ確認していないんですが、上りが多いそうで、コンタドール向きらしい。 こっちもスペインが金の可能性がかなり高そう?
■観客がいない周回コース CN - Fans, family upset with lack of access
ツライコースで、観客無し。 これじゃ選手も気が紛れなくて、更にツラかろう・・と思っていたら、オグレディはこれを、『silent murder』と。 だよね。。 もちろん、ファンや家族も応援出来ず、もどかしかったことでしょう。
■バルベルデ
レース後のコメントで直にその事には触れていませんでしたが、やはり彼の頭の中には2年前の世界選のことがあったんだ・・と感じた。 あの時サンチェスは絶好調だったのに、チームオーダーを全うし、最後までアシストに徹した。 バルベルデがいなかったら、サンチェスはきっとメダルを獲れていただろうに。
今回もサンチェスは忠実で、先頭集団で逃げてる時、しきりに無線をいじったり、後ろを気にしていた。(そんな感じで、うまく脚も貯めちゃったし。) バルベルデはあの日と同じようにサンチェスが好調なことを知っていたので、今回は変に前方に接近して邪魔しないよう、べッティーニを監視しつつおさえ役に徹したようです。
■二バリ
クネゴの代役で出場しましたが、気遅れすることもなく気合十分の引きっぷりを披露。 集団をバッチリ苦しめていた。 リタイアしましたが、十二分に立派な仕事ぶりで好感が持てました。 イタリアは良い若手が、確実に育ってきてますね。
■コロブネフ
この人もグセフの代理でしたっけ? 昨年の世界選といい、スペシャルイベントに強いですね。
■祝勝会には皇太子夫妻も・・ as.com
今大会、スペインに最初のゴールドメダルをもたらしたRRチームの祝勝会には、フェリペ皇太子夫妻もお見えになり、シャンペンで乾杯!
サンチェスのラストは、かなり力強かった!
■ライバルはチームメート・・・?
ゴールで口惜しそうな表情を浮かべていたアンディ・シュレック。 VNに載っていた(最後のほう)の彼のコメントが、何とも言えない! 最後は「友達だ。」・・とまとめてるけど、そう言いたくなる気持ちはわかるなぁ。
落ち着いて自らアタックをキメ、先頭に躍り出て、あのまま3人で行けば、最低銅メダルは獲れたのだ。 彼の立場としては、『なんでだー!? チームメートなのに。。』って言いたくなるよね。 でも、フツー公言しないと思うけど、それが若さ? シュレック兄弟は、どうもCSC内部の人に運を吸い取られる傾向があるのだろうか。
ただナントカカントカ言っても、アンディ本人が「実力差で負けた」・・と、しっかり判ってそうなあたりが、この子の逞しいところ。
ルクセンブルクジャージはもう少し可愛いかと思ってたが、ややブキミだったかも? しかし、またまたアンディの才能を再確認した。 性格も勝負事向き。 才能に溺れずに育ってください。
■コンタドール
コンタドールが下りでちょっぴり仕事をしただけで下がってしまい、サストレは怪訝な表情。 残った3名が何やら相談した後、バルベルデに呼び戻され、渋々また前を引かされていた。(中野さんも苦笑。)
今回はTTを狙ってる彼は木曜日に北京入りしたばかりで、体調的にもイマイチで、RRは眼中にないのでしょうが、いくらなんでもやる気ないのがミエミエだった。 むちゃくちゃ強かったラスムッセンと互角に渡り合い、ツールを制した実力派の彼ならば、アシストする時もその体調なりの1流さを見せて欲しかったので、残念です。 サストレのように、ね。 特に今回は、たった5人のチームだったのだから。
監督は、TTで頑張ってくれれば良いから・・と言ってますが、サンチェスが勝てたから、こ〜ゆ〜コメントも出てくるワケで。 しかし、TTのコースはまだ確認していないんですが、上りが多いそうで、コンタドール向きらしい。 こっちもスペインが金の可能性がかなり高そう?
■観客がいない周回コース CN - Fans, family upset with lack of access
ツライコースで、観客無し。 これじゃ選手も気が紛れなくて、更にツラかろう・・と思っていたら、オグレディはこれを、『silent murder』と。 だよね。。 もちろん、ファンや家族も応援出来ず、もどかしかったことでしょう。
■バルベルデ
レース後のコメントで直にその事には触れていませんでしたが、やはり彼の頭の中には2年前の世界選のことがあったんだ・・と感じた。 あの時サンチェスは絶好調だったのに、チームオーダーを全うし、最後までアシストに徹した。 バルベルデがいなかったら、サンチェスはきっとメダルを獲れていただろうに。
今回もサンチェスは忠実で、先頭集団で逃げてる時、しきりに無線をいじったり、後ろを気にしていた。(そんな感じで、うまく脚も貯めちゃったし。) バルベルデはあの日と同じようにサンチェスが好調なことを知っていたので、今回は変に前方に接近して邪魔しないよう、べッティーニを監視しつつおさえ役に徹したようです。
■二バリ
クネゴの代役で出場しましたが、気遅れすることもなく気合十分の引きっぷりを披露。 集団をバッチリ苦しめていた。 リタイアしましたが、十二分に立派な仕事ぶりで好感が持てました。 イタリアは良い若手が、確実に育ってきてますね。
■コロブネフ
この人もグセフの代理でしたっけ? 昨年の世界選といい、スペシャルイベントに強いですね。
■祝勝会には皇太子夫妻も・・ as.com
今大会、スペインに最初のゴールドメダルをもたらしたRRチームの祝勝会には、フェリペ皇太子夫妻もお見えになり、シャンペンで乾杯!
バルベルデのコメント
訂正 : 別府選手は完走してなかったようです。 希望的観測で、つい書いちゃったけど。 つーか、わかりにくいよ、あのリスト。(←人のせい?)
■レース後のバルベルデのコメント news.xinhuanet.com RFEC DP
『サムエルが勝って、嬉しいよ。 僕達は1つのチームだから。 今日、僕は自分の仕事を達成したと思ってる。 僕が後方でべッティーニとにらみ合っていた事をうまく利用して、彼が勝ってくれたことに満足してる。 自分で動ければ良かったけど、監視されていて無理だった。
だからサムエルがきっとやってくれると信じて、慎重に後ろに留まった。 彼の調子の良さを感じていたから。 そして他でもない金メダルを獲得してくれたから、これ以上は望めないよ。
イタリア、ロシア、ルクセンブルク、オーストラリアといった国々の侮れない強力な選手ばかりで、僕達はチームで戦うべき! さもなければ、勝利のチャンスは無い・・と考えたんだ。』
サンチェスももちろんそれを判っていて、『チームメートに感謝しなければ! とりわけバルベルデに。 メダルは僕だけの物じゃなく、チームみんなへのものだよ。』と。
バルベルデは、すでに第4、5周回辺りで頻繁にアタックを繰り返した為、最終周回ではもう脚があまり残っていなかったらしい。 チームの誰かのメダルの為に戦う!と宣言していたサンチェス本人がメダル、しかも金メダルを獲得出来たのは、やはり心掛けが良かったから?(笑) サストレの献身ぶりも見事でした。
おまけ
■祝福の嵐(動画) TRVE
バルベルデは、ほっぺにチュ! コンタとはヒシと抱き合い、べッティーニやカンチェラーラも、お祝いに。 嗚呼、喜びの渦から去っていく、バルちゃんの背中がどこか寂しげで〜〜〜(泣)
■レース後のバルベルデのコメント news.xinhuanet.com RFEC DP
『サムエルが勝って、嬉しいよ。 僕達は1つのチームだから。 今日、僕は自分の仕事を達成したと思ってる。 僕が後方でべッティーニとにらみ合っていた事をうまく利用して、彼が勝ってくれたことに満足してる。 自分で動ければ良かったけど、監視されていて無理だった。
だからサムエルがきっとやってくれると信じて、慎重に後ろに留まった。 彼の調子の良さを感じていたから。 そして他でもない金メダルを獲得してくれたから、これ以上は望めないよ。
イタリア、ロシア、ルクセンブルク、オーストラリアといった国々の侮れない強力な選手ばかりで、僕達はチームで戦うべき! さもなければ、勝利のチャンスは無い・・と考えたんだ。』
サンチェスももちろんそれを判っていて、『チームメートに感謝しなければ! とりわけバルベルデに。 メダルは僕だけの物じゃなく、チームみんなへのものだよ。』と。
バルベルデは、すでに第4、5周回辺りで頻繁にアタックを繰り返した為、最終周回ではもう脚があまり残っていなかったらしい。 チームの誰かのメダルの為に戦う!と宣言していたサンチェス本人がメダル、しかも金メダルを獲得出来たのは、やはり心掛けが良かったから?(笑) サストレの献身ぶりも見事でした。
おまけ
■祝福の嵐(動画) TRVE
バルベルデは、ほっぺにチュ! コンタとはヒシと抱き合い、べッティーニやカンチェラーラも、お祝いに。 嗚呼、喜びの渦から去っていく、バルちゃんの背中がどこか寂しげで〜〜〜(泣)
北京オリンピックRR
最後カンチェラーラが追いついて来た時は、『ヤメテください!』と冷や汗モノでしたが、良くぞ勝ってくれました、S.サンチェス! 最後はレベリンとどっちが速いか? レベリンに負けちゃう?と思ったけど、見事に踏ん張った! これでバルベルデがつぶれ役になった甲斐があったというものです。 そして、2年前の世界選の借りも返せたかな?
最終周回に入る時点で、それまで頑張ってたサストレが下がり、コンタとフレイレが早々に行方不明になった段階で、サンチェスで行くのだろうな・・と。 バルベルデは4年に1度のチャンスを掴めず何とも残念ですが、ま、これも成り行き。 レース前のこのユルサじゃ、やっぱ、ちょっと勝てんだろ? レース後この写真を見て、ズッコケてしまったのでした。(苦笑)
しかし、シルバーで・・とか言っちゃったレべリンが、うぅ〜ん2位。。。 バースデーを金色にしちゃっても良いんだよ・・って、心の片隅で思ってたんですが、2位かぁ。 やっぱり彼はいぶし銀の人なのか。 しかしどんな時もしっかり勝負に絡み、ポディウムをハズさないところはさすがです。 終わってみれば、やはりスペイン対イタリアの対決でした。
誰も観客のいない周回コース、さびしかったですねぇ・・。 日本の2人は、宮澤選手が86位、別府選手が115位で完走。
■本日のアレハンドロさん 13位
■リザルト レース公式
最終周回に入る時点で、それまで頑張ってたサストレが下がり、コンタとフレイレが早々に行方不明になった段階で、サンチェスで行くのだろうな・・と。 バルベルデは4年に1度のチャンスを掴めず何とも残念ですが、ま、これも成り行き。 レース前のこのユルサじゃ、やっぱ、ちょっと勝てんだろ? レース後この写真を見て、ズッコケてしまったのでした。(苦笑)
しかし、シルバーで・・とか言っちゃったレべリンが、うぅ〜ん2位。。。 バースデーを金色にしちゃっても良いんだよ・・って、心の片隅で思ってたんですが、2位かぁ。 やっぱり彼はいぶし銀の人なのか。 しかしどんな時もしっかり勝負に絡み、ポディウムをハズさないところはさすがです。 終わってみれば、やはりスペイン対イタリアの対決でした。
誰も観客のいない周回コース、さびしかったですねぇ・・。 日本の2人は、宮澤選手が86位
■本日のアレハンドロさん 13位
■リザルト レース公式
クラシカ・サンセバスチャン優勝
祝! クラシカ・サンセバスチャン優勝♪
これで、厄落とし完了!(笑) あとは北京へ向け、集中するのみ。 バルベルデらスペイン代表は、レース後マドリッドへ移動。 明日(日曜日)正午半発のパリ経由のフライトで、北京入りする予定。
メンバーの1人、フレイレが病気でクラシカ・サンセバスチャンを欠場したのが気掛かり。 回復が遅れる場合は、バレド出場・・ということになるのかもしれない。
オリンピックRRは、一応NHKBSで当日深夜(翌日早朝)に録画観戦出来るようですが、ライブはどこかヨソで見れるのでしょうか?
■本日のアレハンドロさん 優 勝
上りアタックシーンがなかなかパワフルで、かっこ良かったかも〜♪ 最後は斜度のないスプリント勝負で、べッティーニに負けそう!?と思ったけど、今日はバルベルデのほうが脚があったようです。
そして是が非でもスプリントに持ち込みたくないレべリンが、孤軍奮闘。 何度も逃げを試みたものの、毛ガニーズが阻止。 3位でも、レべ様は今日も実にステキでした〜☆ さすがです。
べッティーニ、レべリン、バルベルデといったワンデーの戦い方を知りつくした選手達の脚と頭の丁々発止に、コロブネフやモンクティエといったファイターがスパイシーに絡んだ攻防。 最後の峠付近で勃発した有力勢のアタック合戦、駆け引きのぶつかり合い、それぞれの思惑のもつれ具合といい、見応えあるレースでした。
今年は、もう以前ほどの価値はなくなっていますが、バルベルデはUCIプロツールでも、これでトップに。
ポディウムガールが、ベレーはこ〜かぶるのよ!と頭をパンパン叩くように荒っぽく直してくれたのに、わざわざ自分で何度もかぶり直して、最終的にすごく恰好悪くなっていた。 それじゃ麦わら帽子だから。。orz 昔は結構似合ってたのに。
力入り過ぎのガッツポーズといい、どーもエネルギーが余ってるようなので、来週それが最高の形で発揮され、実を結ぶよう、心から祈っておりまするぞ♪ ベンガ、アレハンドロ!
■レース後のコメント biciciclismo DP
■レポ&リザルト CN Pez
■FOTO レース公式 1 2 laverdad.es photos-finish.com velofotopro.com
この写真を見ると、最後のスプリントでバルベルデが如何に必死だったかが伝わって来て、少し笑ってしまうw。 もう少し斜度があるコースなら、もっとクールな「ごちそうさま」顔が見れるんだけど。(笑)
彼が必死だったのは、斜度のせいばかりではなかった。 実はバルベルデは最初、後々タイムアウトで失格になる後ろの集団に取り残されていたのだ。 スタート直後、アレハンドロは集団の後方でのんびりしていたが、どうも様子が変だ・・と気づき、カルぺツやフランク・シュレックらと6名で前の集団を追走。
どうにかとらえて、事なきを得た。 毛ガニの選手で後ろに取り残されてたのは、バルちゃんとカルぺツだけ。 他は全員用心深くちゃんと前の集団に入っていたので、とてもバツが悪かったそーです。(冷汗)
そんな事情もあって、この日は絶対負けるワケには行かなかった。 お尻に火がつくと、ノンキなとーさんアレハンドロもさすがに本領を発揮。 そうなると、うぅ〜ん! 強いっ! もう無敵です。
これで、厄落とし完了!(笑) あとは北京へ向け、集中するのみ。 バルベルデらスペイン代表は、レース後マドリッドへ移動。 明日(日曜日)正午半発のパリ経由のフライトで、北京入りする予定。
メンバーの1人、フレイレが病気でクラシカ・サンセバスチャンを欠場したのが気掛かり。 回復が遅れる場合は、バレド出場・・ということになるのかもしれない。
オリンピックRRは、一応NHKBSで当日深夜(翌日早朝)に録画観戦出来るようですが、ライブはどこかヨソで見れるのでしょうか?
■本日のアレハンドロさん 優 勝
上りアタックシーンがなかなかパワフルで、かっこ良かったかも〜♪ 最後は斜度のないスプリント勝負で、べッティーニに負けそう!?と思ったけど、今日はバルベルデのほうが脚があったようです。
そして是が非でもスプリントに持ち込みたくないレべリンが、孤軍奮闘。 何度も逃げを試みたものの、毛ガニーズが阻止。 3位でも、レべ様は今日も実にステキでした〜☆ さすがです。
べッティーニ、レべリン、バルベルデといったワンデーの戦い方を知りつくした選手達の脚と頭の丁々発止に、コロブネフやモンクティエといったファイターがスパイシーに絡んだ攻防。 最後の峠付近で勃発した有力勢のアタック合戦、駆け引きのぶつかり合い、それぞれの思惑のもつれ具合といい、見応えあるレースでした。
今年は、もう以前ほどの価値はなくなっていますが、バルベルデはUCIプロツールでも、これでトップに。
ポディウムガールが、ベレーはこ〜かぶるのよ!と頭をパンパン叩くように荒っぽく直してくれたのに、わざわざ自分で何度もかぶり直して、最終的にすごく恰好悪くなっていた。 それじゃ麦わら帽子だから。。orz 昔は結構似合ってたのに。
力入り過ぎのガッツポーズといい、どーもエネルギーが余ってるようなので、来週それが最高の形で発揮され、実を結ぶよう、心から祈っておりまするぞ♪ ベンガ、アレハンドロ!
■レース後のコメント biciciclismo DP
■レポ&リザルト CN Pez
■FOTO レース公式 1 2 laverdad.es photos-finish.com velofotopro.com
この写真を見ると、最後のスプリントでバルベルデが如何に必死だったかが伝わって来て、少し笑ってしまうw。 もう少し斜度があるコースなら、もっとクールな「ごちそうさま」顔が見れるんだけど。(笑)
彼が必死だったのは、斜度のせいばかりではなかった。 実はバルベルデは最初、後々タイムアウトで失格になる後ろの集団に取り残されていたのだ。 スタート直後、アレハンドロは集団の後方でのんびりしていたが、どうも様子が変だ・・と気づき、カルぺツやフランク・シュレックらと6名で前の集団を追走。
どうにかとらえて、事なきを得た。 毛ガニの選手で後ろに取り残されてたのは、バルちゃんとカルぺツだけ。 他は全員用心深くちゃんと前の集団に入っていたので、とてもバツが悪かったそーです。(冷汗)
そんな事情もあって、この日は絶対負けるワケには行かなかった。 お尻に火がつくと、ノンキなとーさんアレハンドロもさすがに本領を発揮。 そうなると、うぅ〜ん! 強いっ! もう無敵です。
訂正
