vas como una Bala Verde
* * アレハンドロ バルベルデに 夢中 * *
DATE: 2008/08/07(木)   CATEGORY: あ〜だ x こ〜だ
気の毒な人
■アメリカのマスク選手、謝罪へ    VN
 結局マスク4選手は、単なる健康上の予防策としてマスクを使用しただけで、政治的意図は全く無かった・・と明言した上で謝罪したとか。  中国の方々に詫びたい気持ちだけで、当局からの圧力なしで謝罪に至った・・と言っているそうだ。 ふふ〜ん

その日北京に到着した米国選手200名の内の4人の選手がマスクをしていただけで、こんな騒動に発展するオリンピックって、やはり少し変では?  あの黒いマスクより、ある意味ブキミだ。 

昨日リンクした記事によれば、4人の1人Bobby Lea選手は、昨年テストイベントで訪中している。  その際チームメートがマスクをしてる姿を異様に思い、本人は着用しないでいたところ、北京着陸後30分で、喉にイヤな痛みを感じ、その後1週間、肺感染症に悩まされてしまったそうだ。  ヴェロドローム内部にまで入り込んで来るスモッグの中で。

で、今回は用心深くマスク着用で空港に降り立ったところ、予想外の反応に出くわし、前回とは一味違った『息詰まる思い』を味わう羽目に。。 何とも気の毒な人だ。  彼が前回の不安を拭えないまま、オリンピックイヤーを迎えてしまったことが、そもそも悲劇。  この点について、主催者サイドの落ち度がなかった・・と言い切れるだろうか?

少なくともホスト国には、環境改善の為の猶予はたっぷりとあったはず。 北京開催は、すでに2001年には決まっていたのだから。

ちなみにあの黒マスクは、Lea選手らの行為を真っ先に非難したUSOCが、選手に配布したものなのだ!  あんな大げさなのをわざわざ配布しておいて、使うな!って言います?

ホスト国の敏感な心象を心配するなら、同様に敏感なアスリート達の身体にも、気遣いが欲しい。  アスリートってすごい健康体!と思われがちだけど、実は酷使してるから結構もろく、フツーの人よりデリケートだったりするんです。

しかもロード選手なんか、ほとんどツール明けの疲労した体調で臨んでるんだし。  ワタクシは北京のどろ〜〜んとした写真を見る度、気分が悪くなる。  隣国のことだから、あまり悪く言いたくないけど。  このところず〜〜〜っと心の中で、「汚い空気ぐらい浄化してから、客を招くのがサイテーゲンのマナーだろ!(以下言いたいことてんこもり)」と叫んでいたものですから。。

そもそも自分の健康に気を配る行為が、ホスト国に対して非礼になるというのは、フツーなら有り得ない『飛躍』。  風が吹けば、桶屋が儲かる並に、カンケーないのが普通ですよ。 この異常な関連を生んだのは、一概に選手の不躾さだけとは、当然言い難い。

しかも、開会式のお天気は絶対晴れ!(雨無し)と決まっているらしい。 いったいどこまで不自然なオリンピックなんだか?

アスリートの皆様、お見舞い申し上げます。
DATE: 2007/03/21(水)   CATEGORY: あ〜だ x こ〜だ
キリマス、キリマス♪
きゃ〜♪ やはり市川さんも、ご不満だったのですねー! (なんとな〜くめらめらしたウェーブは受信出来てましたけど。)
パリニース最終日のラストシーンに、今日、天誅が下されるようです。  あのぐだぐだのラストはカユ過ぎだったので、特にケスデパの3バカは首洗って控えおろー!な感じ。

・・というワケで、是非是非伺いたいのだけど、ウチのPCはお婆ちゃんなので、ポッドキャスト聞けないのですぅ。  おぉ〜、わたしのかみさまよ〜!(壊れる前に新しいのに買い換えられないビンボー性なんで・・。 ぐすん。。。)
DATE: 2007/02/13(火)   CATEGORY: あ〜だ x こ〜だ
まだわかってない〜
今朝のRCSの件、混乱気味で申し訳ありません。
早朝の限られた時間での斜め読みと、キャパ低めの脳みそ、プラス、グランツールの主催者とUCIはガキのケンカ中・・というイメージが私の中で先行しており、予断を持って読み過ぎたかも、です。

ただ冷静に読み返しても、腑に落ちない点が1つ。
CNの記事を読むと、RCSがケスデパ等3チームに、『招待を辞退する権利』を与えた・・となっているんです。  これは、チームが自ら申請したのではなく、RCSが任意にその3チームを名指しし、『もしやる気ないレースがあるなら、辞退してくれて良いからね。 その時は2月16日までに知らせてね。』と通達した・・ということ?  それとも単に、この3チームから辞退の内示があって、それを考慮に入れての発言?  うぅ〜ん、わからない・・。

数ヶ月前、主催者が、『すべてのレースに出場する責任はなく、期限までに申告すれば、辞退可能』と、一方的に発表していた記憶にあって、最初CNの記事を読んだ時、チーム側から辞退申請があったの?と、かなり違和感を・・。

ケスデパはフランス資本のスペインチームですが、イタリアンブランドの自転車を選択してるのに、イタリアのレースをすすんで辞退しますかね?  少なくともラボバンクの人は、自動選択されなかったことにかなり途惑ってました。  もしかして他のチームは、すでにウチは全部出させて貰います・・と、個別に意思表示済みだったとか?
  
もしRCSからのご親切なお声掛りの場合は、『別に出場してくれなくていいから・・・』と拒否られてるみたいで、なんか気分悪いです。  何故、あの3チームが、UCIとの確執の巻き添えで当てこすりされるのだ?  うぅ〜ん、わからない。

オーガナイザー達の『俺様の主催レースだから、やりたい放題』ぽい言動は、ファン無視も甚だしく、不愉快です。 そして、UCIも、PTチームを発表する前に、わざわざ主催者連中が『PTからは18チーム』と釘を刺しているのに、無視して20チームにしたのが良くない。 お互い少しずつ折れて、歩み寄れないのかなぁ〜?  子供のケンカより、始末が悪い。

UCIは我を通し、PT入りを決めたけど、結局ユニベットはハジかれまくり。  おなかが空いているのに、ライセンス料を払って与えられたのは、『絵に描いた餅』。  ユニベットは、今回のワイルドカード候補のチームと較べて、何の遜色が?  PTチームに選ばれてしまったせいで、故意に無視されているだけですよ。 もし選ばれてなかったら、候補にはなってたかも?  あぁ〜気の毒だ! 
DATE: 2007/01/27(土)   CATEGORY: あ〜だ x こ〜だ
グーグルデータ
先日NHKスペシャル『グーグル革命の衝撃』という番組を見て、日々お世話になってるグーグルさんの『ちょっとコワイかも?』な一面を垣間見る想いが・・。

そんな折、ツールに出場したチームや主要な選手名でキーワードを買っているという、こんなサイトさんに遭遇。  タイムリーだったので、ちょっと紹介。(番組をご覧になってない方には、?な内容かも?)
http://www.brilf.net/2007/01/google_knows_wh.html
英語オンリーのサイトなので、サイクリング的には全体的にやや大味なデータですけど。

まず彼は、『今のところ、"Alejandro Valverde"で広告を出したがってる人は、そんなに多くないようだ。 驚きだね。』と言ってます。

他には・・
★"Lance Armstrong"のキーワードは、今でもランディスの2倍以上サーチされている。
★バッソは、ヒンカピーの2倍、人を引き寄せる。
★ブリュイネール監督を過小評価すべきでない。

★今日は、ニュースのせいでムセウが大当たり。  (orz....)
★生きてるシモーニより、既に亡くなってるパンターニが人気。
★エディは、息子アクセルの4倍元気!
そして....
★結局誰一人として、"Iban Mayo"で検索して来る人はいなかった・・と結んでます。(およよ・・よ)
まぁ、パリルーべとミズーリツアーがほぼ同数・・という英語圏での話ですけど・・。  でも、ティンコフはすごいのよね。(ハミルトン人気?...謎)
DATE: 2007/01/19(金)   CATEGORY: あ〜だ x こ〜だ
例の記事の件
1月12日付のエントリで触れた、CTの綾野氏の記事の件、ひとまず解決しましたので、ご報告いたします。

綾野氏より謝罪と今後酷似した文章を掲載することがないよう、お約束をいただきました。  また、
『※記事中に他ウェブサイトの翻訳記述を著作権に配慮せず引用した文章がありましたことをここにお詫びいたします。(2007年1月17日)』
というセンテンスが、該当記事の下部に加筆され、この件は落着いたしました。

今回、綾野さんの職務上のジレンマも伺い、このような事態に至った経緯のご説明もいただきました。  私としては、彼の苦労は理解出来るのですが、酷似した文章を掲載してしまった状況に関しては、正直かなり首を傾げざるを得ませんでした。  率直に言って、今回のような事態を防ぐ方法は、いくらでもあったと考えています。

私は著作権云々ではなく、むしろもっと円満かつフランクに融通し合えないものか?という点に、疑問を感じ、また残念に思っていました。  ですから、『著作権に配慮せず』ではなく、『了解を得ず』として貰ったほうがピッタリ来るのですが、綾野さんの文案にあえて修正を依頼せず、そのまま掲載していただくことにしました。  今後綾野さんが正しい方法と情熱で、日本の自転車ファンにRRの素晴らしさを伝えていって下さる事を願っています。

この1週間、アドバイスを下さった皆様、愚痴を聞いて下さった方々、本当にありがとうございました。 今後とも、どうぞ宜しくお願い致します。
最後になりましたが、サイクリングタイム様のご協力にも感謝いたします。
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