スペイン選手権 2008 RR 動画
ムルシア最終日のポディウム映像
ブエルタ・ア・ムルシア最終日の表彰式と、インタビューの動画。(約5分)
戦いの後のなごやかなポディウム風景です。
初日は沈んだ表情だったコンタドールが、日を追うごとに明るい表情をのぞかせるようになり、最終日のポディウムでは、にこやかにバルベルデとおしゃべり。 頻繁にアスタナのロゴをアピールしながらも、久々に緊張感のほどけた笑顔を浮かべていたのが印象的でした。 ムルシアに居ると、なんとな〜〜くほんわかした気分になるのかな?(笑)
お隣りのアンダルシアは観光地として世界的に有名ですが、ムルシア地方は例えば『地球の歩き方』でも、完全に無視されている地域。 スペイン本国でも、『何も無い所』・・と思われていると、以前どこかで読んだ覚えがあります。
そのかわりムルシアは温暖で、治安も悪くなく、物価も安いので、避寒地としてここに別荘を持つ北ヨーロッパのお年寄りも多いとか。 実際に行かれた方の旅行記を読むと、美しい海と山に囲まれ、スペインでありがちなおじさん達がカードゲームに興じるバルのかわりに、女性で賑わうカフェが目立つようなこぎれいな街並みで、旅の疲れを癒すのにふさわしい街だと。
産業としては農業が盛ん。 ブエルタ・ア・ムルシアのポスターのマスコットも、自転車でフルーツバスケットを運んでいます。 オレンジやレモンの国内有数の産地で、ヨーロッパ各国への野菜の供給地でもあるとか。 私も以前アムステルダムのスーパーで、ムルシア産のトマトに出くわしたことがあります。
★Entrevista Vuelta a Murcia, A.Valverde
戦いの後のなごやかなポディウム風景です。
初日は沈んだ表情だったコンタドールが、日を追うごとに明るい表情をのぞかせるようになり、最終日のポディウムでは、にこやかにバルベルデとおしゃべり。 頻繁にアスタナのロゴをアピールしながらも、久々に緊張感のほどけた笑顔を浮かべていたのが印象的でした。 ムルシアに居ると、なんとな〜〜くほんわかした気分になるのかな?(笑)
お隣りのアンダルシアは観光地として世界的に有名ですが、ムルシア地方は例えば『地球の歩き方』でも、完全に無視されている地域。 スペイン本国でも、『何も無い所』・・と思われていると、以前どこかで読んだ覚えがあります。
そのかわりムルシアは温暖で、治安も悪くなく、物価も安いので、避寒地としてここに別荘を持つ北ヨーロッパのお年寄りも多いとか。 実際に行かれた方の旅行記を読むと、美しい海と山に囲まれ、スペインでありがちなおじさん達がカードゲームに興じるバルのかわりに、女性で賑わうカフェが目立つようなこぎれいな街並みで、旅の疲れを癒すのにふさわしい街だと。
産業としては農業が盛ん。 ブエルタ・ア・ムルシアのポスターのマスコットも、自転車でフルーツバスケットを運んでいます。 オレンジやレモンの国内有数の産地で、ヨーロッパ各国への野菜の供給地でもあるとか。 私も以前アムステルダムのスーパーで、ムルシア産のトマトに出くわしたことがあります。
★Entrevista Vuelta a Murcia, A.Valverde
ムルシア2008 最終ステージ 動画
終盤のハイライト映像。(約10分)
前半は逃げ集団から抜け出す、コンテントポリス・ムルシアのバスケスの奮闘。 5分あたりで、コンタドールがアタック。 最終日のライブは画質がイマイチで、樹林帯のコース上でやり合うシーンが鮮明に見えなかったけど、ここでも見づらいのは変わらず。(当たり前か。。 木々が邪魔だし。)
もっとキレイ撮り出来る所で、アタックして欲しかったよ、コン太ちゃん。。(笑)
バルベルデとガルゼッリが反応し、その後ケスデパの面々がバイキンを退治する白血球のように殺到して来る様子が、なんだか可笑しかった。 ブエルタとかでも、こんなふうに対処出来ると良いんだけど。。
★vuelta a Murcia 5 etapa, Contentpolis-Murcia
前半は逃げ集団から抜け出す、コンテントポリス・ムルシアのバスケスの奮闘。 5分あたりで、コンタドールがアタック。 最終日のライブは画質がイマイチで、樹林帯のコース上でやり合うシーンが鮮明に見えなかったけど、ここでも見づらいのは変わらず。(当たり前か。。 木々が邪魔だし。)
もっとキレイ撮り出来る所で、アタックして欲しかったよ、コン太ちゃん。。(笑)
バルベルデとガルゼッリが反応し、その後ケスデパの面々がバイキンを退治する白血球のように殺到して来る様子が、なんだか可笑しかった。 ブエルタとかでも、こんなふうに対処出来ると良いんだけど。。
★vuelta a Murcia 5 etapa, Contentpolis-Murcia
ムルシア2008 第2ステージ動画
七面鳥のレース
■Carrera del Pavo laverdad.es ciclomaster.es
鳥のかけっこではない。 れっきとした?自転車レースである。(笑) 23日日曜日の午前中、ムルシアのPuente Tocinosで開催された。(各地で似たような催しがあるようだ。) 今年で32回目となるクリスマス直前の恒例イベントは、1年を締めくくるクリスマス自転車パーティーのようなオモムキ。 今年は、123名の自転車好きが出場した。
レースは20kmのコースを3周回する。 バルベルデやフランペレスらプロ選手数名も、アマチュア選手達に混じって参加。 プロ達はいずれもレースを盛り上げる黒子に徹し、ケスデパコンビは先頭で逃げ集団を形成した後、4、5位でフィニッシュしている。
別のサンタクロース役のプロ選手は、サンタルック(白ヒゲ付き)で60km走り、最後のランナーとしてゴール。 レースを締めくくった。(←お疲れ様です〜♪) 『サンタさんは、このあと子供達におもちゃを届ける任務がある為、力を温存したまま最後尾でレースを終えた。』という、ccmr.esの解説が笑えますw
レース盛り上げ隊(flickr - ciclomaster.es) ← レース前、サンタさんの身支度をお手伝い?するバルベルデ
勝ったのは、プロトンに26秒差をつけ逃げていた小集団から抜け出た、マヌエル・サルメロン。 ロハスの亡くなったお兄さんの名前を冠した、クラブ・シクリスタ・マリアーノ・ロハスのメンバーで、4年ぶり2度目の優勝だそうだ。
レース終了後には、主催者であるレストランから観客達に七面鳥スープがふるまわれ、選手にはクリスマスプレゼントとして、生きたままの七面鳥が贈られた。 優勝したサルメロンには、更に生きたままの子羊も・・!(ccmr.es) もちろんペットとしてでなく、クリスマスディナー用。。(汗) 何ともムルシアっぽい素朴 + 大胆な賞品っす!(苦笑) ある意味、おおらかで豊か・・と言えるけどね。
イイ感じで袋詰めされ、出番を待つ七面鳥クン達(泣) marktronk.es
レースは譲ったけど、賞品の七面鳥はしっかり貰って帰るフランペレス(笑)
■写真 marktronk.es(07/12/23) flickr - ciclomaster.es
■ゴールシーンの動画 marktronk.esより。 ccmr.esにも、動画あり。
★pavo puente tocinos 07 marktronk
鳥のかけっこではない。 れっきとした?自転車レースである。(笑) 23日日曜日の午前中、ムルシアのPuente Tocinosで開催された。(各地で似たような催しがあるようだ。) 今年で32回目となるクリスマス直前の恒例イベントは、1年を締めくくるクリスマス自転車パーティーのようなオモムキ。 今年は、123名の自転車好きが出場した。
レースは20kmのコースを3周回する。 バルベルデやフランペレスらプロ選手数名も、アマチュア選手達に混じって参加。 プロ達はいずれもレースを盛り上げる黒子に徹し、ケスデパコンビは先頭で逃げ集団を形成した後、4、5位でフィニッシュしている。
別のサンタクロース役のプロ選手は、サンタルック(白ヒゲ付き)で60km走り、最後のランナーとしてゴール。 レースを締めくくった。(←お疲れ様です〜♪) 『サンタさんは、このあと子供達におもちゃを届ける任務がある為、力を温存したまま最後尾でレースを終えた。』という、ccmr.esの解説が笑えますw
レース盛り上げ隊(flickr - ciclomaster.es) ← レース前、サンタさんの身支度をお手伝い?するバルベルデ勝ったのは、プロトンに26秒差をつけ逃げていた小集団から抜け出た、マヌエル・サルメロン。 ロハスの亡くなったお兄さんの名前を冠した、クラブ・シクリスタ・マリアーノ・ロハスのメンバーで、4年ぶり2度目の優勝だそうだ。
レース終了後には、主催者であるレストランから観客達に七面鳥スープがふるまわれ、選手にはクリスマスプレゼントとして、生きたままの七面鳥が贈られた。 優勝したサルメロンには、更に生きたままの子羊も・・!(ccmr.es) もちろんペットとしてでなく、クリスマスディナー用。。(汗) 何ともムルシアっぽい素朴 + 大胆な賞品っす!(苦笑) ある意味、おおらかで豊か・・と言えるけどね。
イイ感じで袋詰めされ、出番を待つ七面鳥クン達(泣) marktronk.es
レースは譲ったけど、賞品の七面鳥はしっかり貰って帰るフランペレス(笑)■写真 marktronk.es(07/12/23) flickr - ciclomaster.es
■ゴールシーンの動画 marktronk.esより。 ccmr.esにも、動画あり。
★pavo puente tocinos 07 marktronk
