vas como una Bala Verde
* * アレハンドロ バルベルデに 夢中 * *
DATE: 2008/06/12(木)   CATEGORY: Caisse d'Epargne
プリトがパパに♪
■おめでとうーーーっ☆☆☆   CN - Rodríguez becomes a dad
 ドーフィネのTTステージで優勝したバルベルデのレース後のコメントによると、バルベルデが勝利したこの日の朝、プリトことホアキン・ロドリゲスの奥様、ヨランダさん(一昨年の来日時にも同行)が、3100g・49cmの男の子、パブロちゃんを無事ご出産!

バルベルデも、『今日は僕達のチームにとって、本当に幸せな日!』と手放しの喜びよう。 仲の良い2人が、同じ年に新米パパさんに♪  これからは子供の話題で盛り上がるんでしょうね、この2人のことだからw。  

■Tour de Suisse(6月14 - 22日開催 SUI PT)の布陣
☆ ケスデパ ☆       esciclismo
 グティエレス、フランペレス、ラストラス、ロハス、ルハノ、サンディオ、モレーノ、ペルジェ。

ジロに出場したばかりだからか? それとも骨折の影響かは判りませんが、昨年の覇者カルペッツさんは出場せず。  カルペッツと同時に骨折しジロを欠場したアロヨも、最初はリストUPされていたのですが、今回もペルジェが代打を務めるようです。 大丈夫かな〜?  この2人。。

カルペッツはたぶん昨年のアロヨのように、ジロ→ツール直行なのだと信じたいと思います。  私が一方的にエウスカル・ビシクレタでの総合優勝を期待してたモレーノは、結局最終ステージで撃沈されてしまったのですが、その借りはここで返してくれるんだろうね!?(・・と、勝手に期待。)
DATE: 2008/05/09(金)   CATEGORY: Caisse d'Epargne
アロヨ、骨折(ガ〜ン!)
* * 追記あり

■トレーニング中の落車で・・   As    CN
 昨日木曜日の朝、すでにパレルモ入りしていた毛ガニ達が、ホテルから10数キロの地点でクラッシュ!  アロヨが左ヒジを骨折し、ジロに出場出来なくなりました。 orz

その際カルペッツ、プリト、フランペレスも転倒しましたが、カルペッツは軽い打ち身で済み、フランペレスは手を傷めましたが、病院での検査の結果、骨には異常の無いことが判明している模様。

初日に行なわれるチームTTのトレーニング中の事故でした。  交差点でブレーキをかけた際、路面の砂塵にスリップ。  アロヨとフランペレスがバランスを失い、それに後続が巻き込まれ、転倒してしまったらしい。 カルペッツとフランペレス・・ 速い2人が犠牲になり、明日のTTTがちょっと心配なことに。。

そんなわけで、噂のペルジェがアロヨの代理として、本当にジロに送り込まれることになるそうです。  あ〜アロヨ、昨年ベスト10入りし、『今年は5位以内に!』とやる気みせてたのに・・。  しかしフランペレスは昨年のツール直前のトレーニングでも、ロンドンで轢死寸前の事故に遭いそうになってたよねぇ。。  気をつけてちょんまげ。

■人手不足
 ペルジェが本当にジロに出る事になったので、明日のアルコベンダス、ケスデパは5人参加になってしまうのかもしれません。  この週末(10、11日)、ケスデパはイタリア、フランス、スペインの3ヶ所でレースに出場。 多忙です。

3つのレースの定員の合計は、25人!  とてもまかない切れなくて、ジロ以外は欠員覚悟の出走必至状態。  毛ガニーズ27選手中、20名がレースに出走していることになります。 

残りの7名の内、アロヨは骨折、ロサダとロペス両名は、春先からの連戦とアルデンヌでの連続落車でボロボロだし、フランスのレースにさえ出てないシャルトーも、おそらくケガしてるのではないか?と。

LLサンチェスはシーズン序盤のレースで活躍し、現在ツール出場に向け、リセット中。 ペレイロはロマンディ後、カタルーニャが控えており、チェンテはおじさんだから、ゆったりペースなんだろうし。  本当に全員出払ってマスっ!って感じです。

**追記 : フランペレスは骨折していないと判明したので、たぶん大丈夫なのでしょうが、万一ダメな場合は代りにモレーノが投入されるらしい。(汗)   marca

『なんて間の悪い毛ガニ達! こんな急展開にはついて行けない・・』と悲観しつつ、『ジロのモレーノは見たいかも?』なんて想いもよぎったりして。  でも、ほとんど準備してないでしょうから、やっぱり無理よね。。。

プリトとカルペッツは、どうか明日達者でありますよ〜にっ! (BTW モレーノまで持ってかれたら、アルコベンダス、ど〜なるの?)
DATE: 2008/05/07(水)   CATEGORY: Caisse d'Epargne
ペレイロの名誉の為に
■ペレイロは、全く問題ありません@サルブタモール
 サルブタモール →  一般選手の上限 150ng   TUEを付与されている選手の上限 1000ng ( /ml )

ペタッキもペレイロも、TUE対象選手です。  ペタッキの検出値は1352ngで、非陰性と判断されました。
昨年ルモンドがセンセーショナルに取上げ大騒ぎになった際のペレイロの検出値は、たった159ng。  一般選手の上限150ngを極微量上回っただけで、TUEの許容範囲1000ngには程遠く、全く問題の無い数値でした。

当時UCIはもちろんのこと、ASOのプリュドムもその頃WADAの会長だったパウンドでさえ、ペレイロの潔白を断言し、診断書到着後AFLDも、それを認めています。

厳密に言うと、ペレイロの検出値そのものが問題視されたことは、1度もありません。 ただ診断書の提出が遅れたことを、『物事が何もわかってない人』、もしくは『火のない所に煙を立てたがる人』が大騒ぎしただけで、ペレイロはその『被害者』だったのです。   とっくにケリのついた件ですが、誤解のないよう、ここに明記しておきます。
  
今回の件でぺタッキはジロだけでなく、残念ながらツールやブエルタにも出場出来なくなりました。 砂田さんがおっしゃるとおり1年は、確かにやや厳しいかもしれません。  でもこのケースで調停に持ち込まれたら、『お咎めナシ』は絶対無理でしょう。

むしろ、イタリア・ヴァレーゼ開催の世界選や、昨年優勝したパリ・ツールなどには間に合うよう、停職期間が実質的にかなり短縮された点に、持病のある選手に対するCASの温情がにじみ出てる気もしたりして。。

エースともなれば、多少具合が悪くてもレースに出場しなければならず、つい度を越してしまったのでしょう。  医学のことは良く判りませんが、薬物を過剰に摂取した状態で激しい運動をするのは、身体への負担を増大させ、結果的に健康悪化に繋がると思うので、選手保護の見地からも、今回の裁定は妥当だと私は感じました。

ピエポリの件は詳細を知らないので何とも言えませんが、モナコ車連の決定に問題があるなら、UCIは何らかのアクションを起こすのでは?  実際、ヴィノの1年の件も、UCIは争うつもりだったけど、引退したから引っ込めた・・と聞いています。

■ペレイロさんの・・・     VN - Pereiro back on track
 シーズン開幕早々気管支炎でダウンしたり、結果を求めて出場したロマンディでは勝負どころで落車しチャンスを失いながらも、数年ぶりに以前のやる気を取り戻しつつあると言うペイロ。  でも、ランディスの法廷闘争やOPの話には、とことんうんざりしているらしい。

ツールに関しては、 『バルベルデと僕は、友達だ。 だから彼と一緒にツールで戦う事に、何の支障も無い。  まずはバルベルデを助け、チームの為に働くことが第一。  自分の事はその次だね。

ツールには今まで4回出場してるけど、その内2回がドーピングスキャンダルでゴタゴタした。  今年はドーピング対策が飛躍的に向上したし、バイオロジカル・パスポートは強力なメッセージを放っている。  もう決して同じ過ちを繰り返すことがあってはならない事を、全員が判ってくれてると良いんだけど。』と。 

■ジロの布陣、一部変更?
 5月1日に発表されたケスデパのジロ出場メンバーですが、マルロン・ペレスからペルジェに変更になった・・の?  cyclingstartlists.comも、gazzetta.itも訂正されてるのに、肝心のチームHPが、まだマルロンのまま。

元締めの反応が、1番遅くてどうする?(苦笑)   しかし、ガゼッタのスタートリストも、クイックステップのエフィムキンの名前を間違えてたり、ちょっと不安。(笑)  監督は、ステファンスとルダノワ。

■4 Jours de Dunkerque(5月6〜11日開催 FRA 2.HC) ←もう始まってます(汗)    esciclismo
 ☆ケスデパ☆    コ〜ヨ、ドゥルジョン、エルビティ、パタンション、ポルタル、ロハス。
なんで6人しか出てないんだ?  ドタキャンしたのは誰とだ〜れ?
DATE: 2008/04/22(火)   CATEGORY: Caisse d'Epargne
ユニベットのオッズ@フレーシュ・ワロンヌ
わ! プリトが大本命だ・・・   unibet.com  すご〜〜いっ!  クネゴじゃないの、フツー?  なぜ彼はこんなに過小評価されているのか?  若いけど、間違いなく実力派なのに。  LBLを睨んで、一拍置く・・と読んでいるのか?

バルベルデは今季今のところ、そんなに上れてる感じがないので、厳しいと思う。(GPインドゥラインのラスト激坂も超まったりだったので。)
ウェーグマン35倍っておいしいかも・・?(←こだわる)  エバンス、クローンの20倍も・・?

しかし、いまだオフィシャルHPに、スタートリストがUPされておりません。  S.サンチェスとかリッコは出るのかしら?(ここに名前は無いけれど。)

             Win    1-3
Rodriguez, J.    4.50    1.75
Rebellin, D    5.50    1.90
Valverde, A   5.50    1.90
Cunego, D    6.00   2.00
Schleck, F   6.00    2.00

Kirchen, K   15.00    4.50
Gesink, R   16.00    5.00
Evans, C   20.00    6.25
Kroon, K   20.00    6.25
Dekker, T.   20.00    6.25
Freire, O    28.00   8.00

Schumacher, S 30.00    10.00
Wegmann. F    35.00    11.00
Gilbert, P   35.00    11.00
Moreau, C   40.00    12.00
Schleck, A.    40.00    12.00
Pineau, J   50.00    14.00

Voeckler, T    65.00    17.00
Chavanel, Sylvain   65.00    17.00
Bertagnolli, L    65.00   17.00
Kolobnev, A   65.00    17.00
Astarloa, I    65.00    17.00
Casar, S   80.00   22.00

Zabel, E   100.0    30.00
Verbrugghe, Rik   100.0   30.00
Sastre, C    100.0    30.00
Popovych, Y    100.0    30.00
Pereiro Sio, O   100.0    30.00
Monfort, M   100.0   30.00
Aerts, M   100.0    30.00
DATE: 2008/04/22(火)   CATEGORY: Caisse d'Epargne
Vuelta a la Riojaの布陣
■ブエルタ・ア・ラ・リオハ(4月25-27日開催 ESP 2.1)の布陣     esciclismo
 ルハノ、ドゥルジョン、パタンション、マルロンペレス、エルビティ、モレーノ、パサモンテス、フランペレス。
フランペレスの、『ジロ・デ・イタリア、頑張るぞー!』記事が、CNに。

■アルデンヌの残り2戦
 ケスデパは、23日のフレーシュ・ワロンヌ & 25日のLBL共、アムステルゴールドと同じメンバーで臨みます。

フレーシュ・ワロンヌは、今年のティレーノの激坂(←ウイの壁よりハードだったと言われている)ステージを制したプリトが、実質的エースでしょう。  登坂力はあるけど、スプリント力が乏しいプリトには、LBLよりこっちのほうが勝機があるはず。  アムステルで落車したみたいで、左のヒザ付近から出血してましたが、影響はないよね?

バルベルデは、おそらくここはプリトを援護する走りをするのでしょうが、どんな作戦で臨むのか?  バルベルデに関しては、今年はここまでたった18レースしかこなしておらず、その分、ここでの連戦でまだまだ調子が上がって来る可能性が有り得る・・とか噂されてるよ〜ですが、はたしてどんなもんでしょ?  複雑だな、それはそれで。

アムステルゴールドでイマイチだったレべ様も、『調子は良いけど、スーパーなコンディションじゃなかっただけ。』だそうで、またまた今年もコワイ存在かも?  しかし、ここは同じゲロちゃんのウェーグマンに期待します。  レべ様にはLBLで、ガツン!とニヒルな見せ場を作って欲しい。 今年のアルデンヌは、おじさん風味がやや足りない。  これぞ渋いベテラン向きのレースなのに。。

リッコがアムステルをパスしたのは、ここに集中する為だと良いな。  出てこないと面白くないよね? ノリノリのクネゴを、誰か止めて!(笑)  それと晴天を祈ります。

(お願いだからJスポさん、フレーシュ・ワロンヌもやって下さいーっ! これ見ないと、LBLに繋がっていかないのよ!  なんなら3週間遅れでも構いません。。)
Copyright © vas como una Bala Verde. all rights reserved. template by レトロメカニカ. FC2BLOG page top