vas como una Bala Verde
* * アレハンドロ バルベルデに 夢中 * *
DATE: 2008/04/04(金)   CATEGORY: その他
¿Sabes a qué se juega en China?
ペレイロが、アムネスティ・インターナショナル・ビゴの、『北京オリンピック・キャンペーン』ビデオに出演。  『中国で起こっている事を知っていますか?』と、オリンピック開催国における国際人権基準違反の現実を告発しています。   oscarpereiro.com
動画 → http://www.youtube.com/user/AIvigo
アムネスティのオリンピックキャンペーン → アムネスティ・ジャパン

一緒に出演してるガリシア人の2人は、カルピン・ガリシアのアルバロ・ピノ監督と、セルタのDFロベルト・ラゴ。  ペレイロの地元ガリシア地方は、スペインの隅っこ。 ポルトガルに隣接する地域で、カスティーリャ語以外にガリシア語が公用語になってるけど、バスク語を話す地方のような過激な独立の動きは無いそうです。 ← 聞きかじり

ご承知のように、スペイン政府は中国同様、国内に分離独立問題を抱えており、北京オリンピック『ボイコット反対』の立場を表明しています。  だから、スペインチームはオリンピックには必ず出場するでしょうが、もしバスクやカタルーニャ出身の選手が代表に選ばれたら、彼らは少しためらうのかもしれません。

以前からチベットの風土や文化に憧れ、いろいろ調べモノをするうちに、チベットの抑圧された実情に気付いてしまった私としては、ヒマラヤの集落で出会ったチベットの人達の願いや、旅仲間達の憤りを他人事と思えません。  ボイコットとかそ〜ゆ〜ことではなく、これをきっかけにもう少し多くの人々に、チベットから奪われた自由のことを認識して貰えたら・・と思うのです。
DATE: 2007/12/31(月)   CATEGORY: その他
beyond control
昨年同様、『今シーズンのメモ』を残したいと考えていましたが、案の定思い浮かぶのはネガティブなコトばかり。。  どうにもどよよ〜んとした気分に陥りそうなので、今年は断念することにしました。

バルベルデのマルカのインタビューが面白かったので、UPしたかったけど、こちらは時間切れ。  『ツールで優勝したコンタドールに嫉妬を覚えましたか?』とか質問されてて、なかなかのツッコマレ具合なのだけど。

目下激しく師走状態なのに、ここでしばしリフレッシュ中。(サボタージュ?)  今年はとにかく終わらない事だらけで、もう開き直るしかありません。。。  帳尻合わせは私の得意技だったのに、ヤキがまわったか・・?  ただ、あえてこれだけは書き留めておきたい。

今年最も心に残ったRRの光景は、ツールのラスムッセンでした。  強制終了され、規則違反があったとか、ドーピングの憶測などいろいろ噴出しましたが、私としては今年風に言うと、『そんなのカンケーねぇ!』だったみたい。  彼がツールを台無しにしたとも思っていません。

シャンゼリゼのポディウムに立つこともなく、彼に残ったのは汚名だけだったけど、それでも今年の彼の走りが、ど〜しようもなく私の記憶に永久保存されてしまったのです。   理屈抜きで心に焼きついたものは消せないし、これからも大切にしたい・・と思っています。  ラスムッセン、ありがとう。

そしてもう一人、ベテランらしいプロフェッショナルな仕事ぶりを堪能させてくれたレベリンを惚れ直しました。  パリニース、アルデンヌのクラシック、世界選・・と何度も、RRの真髄、奥行きのある走りで多いに唸らせて貰いました。

バルベルデに関しては、とにかく今年は『2』という数字と縁が有り過ぎ! ついにはお子まで双子だし。(笑)   レース以外のことで気を揉む1年ではありましたが、今年は彼の今後の選手生活に大きな影響を及ぼす、ターニングポイントになったのではないか?・・と推察しています。  この先どんな答を出してくれるか? 益々楽しみが増えました♪

どうか来年の今頃は、楽しく1年を振り返れる2008年シーズンになりますように!
そんな来季への願いを込め、この曲で、今年を終えたいと思います。  映像のほうは、如何にも米国ウケを狙った作りで、チョット・・なのですが、歌詞(musico.jp)は、今の私のRR界への想いに近い。  反核をテーマにした80年代の大ヒット曲ですが、スポーツ(ドーピング)にも共通するメッセージを感じます。

それでは、皆様もどうぞ良いお年を♪   今年も、ありがとうございました。

★Everybody wants to rule the world

DATE: 2007/11/17(土)   CATEGORY: その他
サイクルモード
ナポリンも市川さんも、土日のみのお出まし・・と知りつつ、金曜日なら無料&空いてるかも?で、行って来ました、幕張へ。

会場には毎度お馴染みのシャッチョーさんや、選手の方々のお姿もちらほら。  天井から吊るされた巨大ナポリン幕、リッコやコンタドール、ランディス等の実車の展示もありましたが、各ブース共、全体的にやや手狭な感じ。

ディスプレーは昨年のほうが見ばえがしたし、今年はエンターテイメント性より、ビジネス優先?な気がしたのは、やはり金曜日で地味だったからかしら?  そんなワケで、一応持参したカメラのシャッターを1度も押す事なく、試乗に没頭してしまいました。(当初から今年は、試乗だけが目的だったのですが。)

会場は平日の割に予想以上の混雑!  しかし女性客は意外と少なく、試乗はスムース。  ピナレロプリンスを試乗した際、貸し出しをしてくれたのがプリンス顔(美形)の別府匠選手だったのには、ドッキリ!  美しいピナレロを、ハンサムな別府選手に手渡して貰い、ナンだかとってもラグジュアリ〜〜な気分に♪(←単純)

プリンスの乗り心地は言うまでもありません。 まるで雲に乗ってるような、『何なのよ! この一体感は!?』・・な世界。 でも、所詮私にはネコに小判・・ですけどね。
あと、デローザがやっぱり可愛い。 私との2ショットが似合うのは、おそらく断然これなのだ・・と、自分では確信してるんですが、気に入るのは、み〜んな予算オーバー。(泣笑)  予算獲得の精進が必要。。。

砂田さんのカレンダーも眺めさせていただきました。  もう少しミーハー度が高い写真のほうが、私のお部屋には向いてるかもしれません。(自爆)   正統派との2種類あれば、バランスが良いのになぁ〜。
本日の唯一の後悔は、シマノに寄るのを忘れたこと。
DATE: 2007/11/06(火)   CATEGORY: その他
人間やめますか?
シーズンオフでも毎日尽きない、ドーピング絡みのニュース。。。
知らぬ間にクスリ漬けにされていた、東独のアスリート達。   彼らの子供達が、親譲りの身体能力の代わりに継承したものは・・・という、ドイツ発のショッキングな医学レポート。   Sydney Morning Herald  via Velonews

凄まじい!  これは悪魔の数字です。
ビタミン剤と言われ、筋肉増強剤摂取を日々強要されていた、7〜80年代のオリンピック選手等(現在40〜60歳)52名のトップアスリートの子供達69名中・・・

7人に、深刻な身体的奇形、
4人に、精神のハンディキャップ、
4分の1以上に、重いアレルギー症状、
23%に、喘息疾患           ・・が見られるのだそうです。

また、スポーツ選手の流産と死産の発生率は、ドイツの平均より32倍も高いのだとか。  更に、52選手の38%に自殺傾向を伴ううつ症状があり、32人が精神科医のセラピーを受け、4分の1が何らかのガンを患っていると、このドイツ人博士は報告しています。

+ + +

本人の同意ナシでこんなことするなんて!(合意の上でも許されませんが。)
昔、ペアスケートの女子選手は小柄なほうがリフトしやすい・・といった理由で、旧ソ連では身体の成長を止めるクスリを投与しているとか、とにかく東独や旧ソ連のクスリ漬けは凄まじかったとは聞いていましたが・・・。

こうして数字で見ると、やはり異常、非人道的としか言いようがありません。  ドーピングの実態って、いつも気持ち悪く、あまりにもおぞましい世界です。  Pezだと、この記事の後に、シンケビッツの告白記事を読むことになり、やるせないのだ。

最近ではこーいった事も踏まえて、『後遺症の出ない』方法をリクエストする選手もいるらしいけど・・。  お値段の張るクスリなら、それも可能なのかもしれませんが、確実に安全な保証はなく。。。

そういえば、フエンテスの2歳の娘さんは確か片眼失明しており、もう1つの目を癌から救う為に、高名な眼科医であるヤクシェのお父さんに接触して来た・・と、以前ヤクシェが言ってましたね。(CN)   フエンテスの奥さんは、元陸上アスリートで国内記録保持者だったはず。  これも、もしかしたら・・・。  子供が、かわいそうだよ。

私は誰かのドーピングが発覚しても、裏切られた!とか、幻滅した!とかはついぞ思わないけど、それが好きな選手でも嫌いな選手でも知らない選手でもいつも、『なんで、そんな馬鹿なマネを・・!』と、何とも言えない気持ちになる。

ドーピングなんて、たとえバレなくても、自分の心の中にはどす黒いシミになって残るはず。  今はそう思わなくても、いつかそのうちに気付いて、ムナシイ気持ちに襲われるに違いない・・と思うから。 そ〜ゆ〜ヒミツって、人を孤独にするだけ。  心を蝕みそう。

バレたらバレたで、純粋に努力した分まですべて帳消し。 そりゃ〜けちょんけちょんされるんだし・・イイコトないじゃん!って思う。  生ぬるくのほほんと生きてる私には、理解出来ない選択なのだ。 ドーピングに大金叩くのも、所詮良い投資とは思えないし。

だけど、以前Jスポの解説の方が、『ゴール前に牽制し合って、結局吸収されちゃうシーンを見ると、今はバカなことしてるな・・と思うけど、選手の頃は僕もやってました。 今思うと、不思議です。』・・と言ってたのを聞いて、その時、ドーピングもそんな感じなのかもしれない・・と、ふと思ったのでした。 

でも、ドーピングは人間やめるかどうかの瀬戸際!  周囲の人(チーム関係者や家族)は、それが判るはず。  そそのかすのは言語道断!  選手が妙な気を起こさないよう、守ってあげて欲しい。  それは検査とかで縛り付けることだけではない・・と思います。

どうか道を踏み外さないで。  真に自分に打ち克った者が勝利するから、甘美なのです。 自分の持ってる力を発揮してくれるだけで、ほとんどのファンは充分、ロードレースもあなたのことも大好きだから。
DATE: 2007/03/02(金)   CATEGORY: その他
迷信
http://www.dailypeloton.com/displayarticle.asp?pk=10533
13やハシゴの話は良く聞きますが、ボーヘルトの歯、チッポリーニの霊能者は・・エーなんと言ったら良いものか?  ニコ・マッタンは、ジンクスが多めですか?
そして、お塩の扱いは心して・・と改めて思ってしまいました。 ナム〜
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